24時間、台東を遊ぼう

大地の母と讃美される台東の花東縱谷の山岳の絶景は、台東のかけがえの無い宝です。鹿野高台から遠くを眺めれば、幾つもの山が重なり合い、その美しさに心が奪われてしまいそうです。澄み切った空気の山道を散策したり、関山鄉のアメリカンスクールや海端崁部落を訪れたりして地元工業や部落文化に触れれば、いつしかあなたも台東の美しさの虜になるでしょう。

朝は、卑南初鹿休閒農業区の「曲禾酒莊」へ向かいましょう。台湾初の酒莊への山中の小道は、マイナスイオンにあふれています。園区内には櫸木林生態区と自裁の梅の樹、桂花、枇杷や釋迦があり、少し地勢が高いところにある曲禾酒莊をまるで桃源郷のような世界にしています。酒莊でお酒を嗜んだ後は、梅酒などを一杯いかがでしょうか。梅や枇杷摘み体験をしてみるのもいいですね。自分だけの梅酒を作って、酒莊の山の風情を満喫するのも楽しいかもしれません。酒莊を楽しんだ後は、「アメリカンスクール」へ向かいましょう。関山でサプライズがいっぱいの田植え体験や環境保護大米製造を予約して、宝探しをしましょう!隠れた食品の成分を探し出して、賢い消費者を目指すのです!アメリカンスクールで3D陶芸DIYを体験したら、「宏昌客家菜館」で客家の炒め物ランチを食べて客家文化を体感しましょう。(IG-photo [email protected]_)

小米(日本の粟)の処理、狩猟のトラップ作りはブノン文化(布農文化)体験イベントで体験できます。また、「馬提亞的店」と「蓋亞那工作坊」も縱谷線で絶対おすすめのブノン部落スポットです。狩人の山林教育と小米について知った後は、部落の伝統精神を思い出し、台東の地と心から繋がってみましょう。関山と言ったら忘れてはならないのが茶産業です。「新元昌紅茶産業文化中心」で搗茶DIY体験をして、台東の茶文化の世界を満喫しましょう。

夕暮れ時になると、涼しい山風が頬を撫でます。 「春一枝鹿野76」を頬張れば、口いっぱいに甘酸っぱくてフルーティな香りが広がります。風に吹かれてリラックスしながら遠くに連なる山や谷を眺めていると、なんだか夜が訪れるのが楽しみになってきます。台東市を南にずっと行くと、グルメなお客が絶えない「藍蜻蜓炸雞」にたどり着きます。フライドチキンに舌鼓を打ちながら、今日の旅行を思い出していると、いつの間にか、この都市と、この地と深く繋がっていた自分がいることに気づくでしょう。