最美星空とカラフルなバルーンで覆い尽くされた街 饒県長と香港トラムが出会った!

台東をアピールするため、台東県政府は、台東の最も美しい風景を香港トラムの車体で宣伝し、香港の人々に台東のカラフルな熱気球、美しい星空を紹介しました。台東が香港トラムでこのような宣伝活動を行うのは、今年で四年目になります。700万の香港市民と夏休みに香港を訪れる500万の旅行者が、台東に興味を持ち、旅行に来ることを楽しみしています。 香港トラムでは2019年6月1日から6月28日の間、台東の美景を香港で一番賑わっている街を通りながら紹介しています。また、今年の香港国際旅行展示会(ITE)では、饒慶鈴県長が率いる県府及台東観光団体で「台湾台東主題館」の展示を行い、四日間の展覧期間で「三百六十度完美台東」および視聴覚で楽しめる「最美星空音楽会」、そして6月末から始まる45日間の「2019台湾バルーンフェスタ」の紹介をしました。 2018年の香港・マカオの台湾への旅行客は、トップ3に入り、165万人にもなります。また、香港には毎年、世界各地から6000万人の観光客が訪れます。まさに、アジア観光旅行の重大都市と言えます。台東県府は、2016年から4年連続で香港で宣伝を行っていますが、香港の人々だけでなく、世界各地から香港を訪れる人々にも台東の美しさを知ってもらいたいと願っています。ぜひ、みなさんも台東で原住民部落文化の祭典イベントや緑島、蘭嶼でのダイビングツアーを体験してください。 さらに、今年で9年目となる「台湾国際バルーンフェスタ」が6月29日から8月12日までの45日間、台東鹿野高台で盛大に行われます。毎日、午前、午後の部の2回あり、高台の熱気球以外にも、毎週土曜日は9回熱気球光雕会(熱気球プロジェクション・マッピング)もあります。この他にも、今年の夏、台東県では特に「星空音楽会」に力を入れています。「星空音楽会」は池上伯朗大道、長濱金剛大道、成功三仙台、太麻里曙光園区、そして關山親水公園や加路蘭遊憩区などで開催され、「以天為幕、以地為席、(天を幕に、地面を座席に)」して、満天の星空を眺めながら心に響く楽章を体いっぱいに感じましょう朝から晩まで、台東で、スローライフ、ローハスを楽しみませんか。

「2019東海岸大地芸術節」月光.海音楽会X都歷遊客中心で拉黑子・達立夫が初めて《旅行在50步的空間》の展覧を開催 東海岸の夏の陽射しを見て、聴いて感じよう

交通部観光局東部海岸国家風景区管理處都歷遊客中心が6月21日の「2019東海岸大地芸術節」イベント開幕と同時に運営が始まりました。花蓮港口部落の芸術家、拉黑子.達立夫(Rahic.Talif)氏が《旅行在50步的空間(50歩の空間での旅行)》をテーマに、長年にわたって東海岸の沿線で拾い集めた海洋廃棄物を使ったミックスメディア、彫刻、インスタレーションや映像作品を展示しています都歴遊客中心が豊かな環境、文化教育意義の展覧場所となり、作品と光線、音の連動性から地球への思いやりや思想を伝えたいと願っています。開幕当日は、拉黑子氏が自ら展示エリアのガイドを行っただけでなく、東管處も芸術交流講座を開催し、公共テレビでは拉黑子氏の創作過程のドキュメンタリー「漂流」を放映しました。ぜひ、みなさんも都歷遊客中心で夏の芸文饗宴を楽しみましょう。 2019東海岸大地芸術節の最初の「夏至星空音楽会」では、地元の有名パフォーマーグループAmis旮亙楽団が登場しました。海洋音楽大賞トップ10に入る地元楽団樂團も登場し、フィナーレでは金曲、金馬、金鐘の三冠王のソングライターの舒米恩(Suming)とさまざまな海洋音楽祭で大賞や金曲獎を受賞している圖騰楽団が再びタッグを組み、最高のクライマックスを迎えました。 6月21日はちょうど夏至の節目にあたり、東管處は、この日の朝に特別に星空講座と夜間星象ガイド、そして「勧星親友同学会FB打卡抽獎活動(ともだちに星を勧めよう同窓会FBチェックイン抽選イベント)」を開催しました。2名以上で写真をとって「いいね!」と『2019東海岸大地藝術節「夏至浪潮-在最美星空下的月光.海音樂會」』を表記して東海岸大地芸術節Facebookに投稿すると、大地芸術節限定プレゼント抽選のチャンスが1回 (抽選のチャンスは一組につき1回まで)得られます。ぜひ、みなさんも家族やともだちといっしょに「以地為席、以天為蓋、以海為幕、以星光為伴(地面を座席に、天を屋根に、そして海を幕に、星とともに)」音楽饗宴を楽しみましょう。 みなさんがイベント会場に向かいやすように、主催単位では「月光海」有料シャトルバスのサービスを行っています。シャトルバスは台東転運駅から出発し、途中、都蘭、東河に止まります。シャトルバスをご利用の方は、ご乗車時に乗車費をお支払いください。なお、おつりは出ませんのでご了承ください。また、可楽旅遊旅行社(Cola-tour)、熊樂旅行社(HSIUNG-LE TRAVEL)、易飛網旅行社(ezfly)、瘋馬旅行社(crazy-travel)とマンダリン航空では、現在「2019東海岸大地芸術節」イベントに対応して、「月光.海套裝行程(月光.海ツアーチケット)」を絶賛発売中です。 「2019東海岸大地芸術節」はイベントが盛りだくさん!詳細については東管處公式サイトwww.eastcoast-nsa.gov.tw/ 、または芸術節イベント公式サイトwww.teclandart.tw でご覧ください。イベントのリアルタイムの情報は、Facebookで「東海岸大地藝術節」を検索してね。

夏休み、台東がアツい!入場無料の七月の星空ガイドイベントの申し込みが20日から始まるよ

今年の夏休み、もうどこに遊びに行くか決めましたか?台東は、絶対に行かなきゃ損です!夏休みを迎えるにあたって、七月の星空導覽(星空ガイド)が平日にも開催されます。また、七月のガイド回は六月二十日から受付が始まります。星空ガイドイベントの品質を保つため、一回につき20名の定員数となっていますのでご了承ください。イベント情報は詳細についてはFacebook【臺東最美星空】で先行配信しています。どうぞみなさま、奮って応募してください。 県府交通及観光発展處は、夏休み最初の週の星空ガイドイベントを三日連続で開催します!イベント開催日は、 7/4長濱金剛大道星空導覧,7/5再接三仙台最美星空音楽会と7/6国際バルーンフェスタの3日間、そして7/26太麻里鄉日昇臺星空導覧,隔日7/27在太麻里曙光園区有最美星空音楽会です。また、7/20には綠島鄉帆船鼻で特別回が開催されます。地元の人々も旅行客も、みんなで一緒になって帆船鼻の美しい星空に包まれましょう。 台東県政府が四月から星開催している星空導覧活動(星空ガイドイベント)は、台東の地元住民はもちろん、遠方からはるばる訪れる旅行客にとても好評です。台東星空導覧活動といっしょに台東旅行をする人も増えています。七月の夏休み期間は、平日にも星空導覧活動が開催されます。夏休みは、朝から晩まで台東を思いっきり楽しみましょう! ほぼ毎月、星空導覧活動に参加している魏さんは「もともと台東の大学で勉強しているので、時間があれば星空導覧に応募しています。これまで、星空導閲覧団とたくさんの台東の秘境を訪れました。台東の星空は、本当に綺麗です。こんな綺麗な星空に出会えるなんて、台東の大学で勉強していて本当にラッキーです」と話しています。また、息子さんと台北から台湾一周をしている吳さんは、息子さんの小学校卒業祝いのプレゼントにと星空導覧に応募しています。 最美星空音楽会は、7/5三仙台、7/6長濱金剛大道、7/27太麻里曙光園区、そして8/24關山親水公園、8/31加路蘭遊憩区で開催されます。美しい星空の下で、優雅な音色に包まれて、台東の星の世界で忘れられない思い出を作りませんか。詳細については【臺東最美星空】及びInstagram【StarryTaitung_】をご覧ください。

マンゴー界のルイ・ヴィトン『台東夏雪』が量産 饒県長が台東ブランドに期待

およそ100キロヘクタールに植えられた台東夏雪は、今、ちょうど量産の季節です。今年は5,500万元以上の収益が得られる見込みです。饒慶鈴台東県長は、今日(17日)に水保局台東分局の王志輝局長と台東THE GAYA HOTELで台東夏雪芒果産業推動発表会(台東夏雪芒果産業推奨発表会)に出席し、政府機関の台東夏雪のマーケティングスアシストについて説明しました。会場では、台東県の饒慶鈴県長が台東夏雪芒果(夏雪マンゴー)の消費者から抽選で一名に36,000元相当のルイ・ヴィトンのバッグをプレゼントしました。美味しい台東夏雪が、台東ブランドになることを期待しています。 台東夏雪芒果はとても人気があり、農民の方々から幼苗の購入方法や苗植えについての問い合わせが絶えません。農委会専属認可を受けている福爾摩沙物産国際股份有限公司の賴莫亞さんは、記者会見の中で饒慶鈴県長が代表する台東県農産股份有限公司と共同で「夏雪芒果合作合約書」にサインし、台東の農民の方々が使いやすいように台東地区の夏雪芒果の幼苗やラベルを台東県農産股份有限公司から販売します。 昨年、夏雪芒果が台湾市場に出回るようになってから、香港・マカオ市場の越境電商で水温を試し、5月中旬の香港の民放テレビ局、無線電視(TVB)グループが台東の果実園で撮影を行い、今年も昨年に引き続き電子商務の広告をしています。越境電商の影響は大きく、多くの貿易商が量産シーズン前に台東を訪れて注文をしていると水保局台東分局の王志輝局長は述べています。 台東夏雪芒果が台東の最高級のフルーツであり、こんなに品質も値段も高いマンゴーは台湾でも数少ないと話しています。台東夏雪は生産量が少なく、台湾マンゴーの1%にもおよびません。品質が高く台東を代表するフルーツとして、また、台東ブランドの確立に力を入れている饒慶鈴県長は、夏雪芒果が台東ブランドとなることを期待しています。 6月15日の香港国際旅行展示会では、台東夏雪芒果の宣伝も行いました。この他にも、県府は今年は香港トラムでも台東を代表する夏雪芒果のブランドと熱気球を香港・マカオの人々に宣伝しています。 10数年前に夏雪芒果の育成に成功した高雄農改場の李雪如研究員によると「芒果界LV(マンゴー界のルイ・ヴィトン)」の称号を与えられた夏雪芒果は、台湾で初めて「身分證」を与えられたフルーツだと話しています。台湾在来種の土芒果(トゥーマングォ)の濃厚な香りと愛文(アップルマンゴー)のようなきめ細かさ、そして金煌の甘みが1度に楽しめます。当初は、他のマンゴーと違いを持たせようと始めた夏雪芒果の育成でしたが、思いの外、台東県政府や各業界でのマーケティングが好調だったのです。夏雪芒果は、濃厚で美味しいだけでなく、一般のマンゴーに比べて賞味期限が長いため、海外への輸出用にも向いています。海外のみなさんにも、ぜひ台湾特有のマンゴーの品種を楽しんでほしいです。 今日の記者会には、台東で主に夏雪芒果を生産している農民の方々も出席しました。彼らは、台東夏雪芒果の市場の先行きを予想しながら、これからも品質を保ちながら生産をし、また、政府のマーケティングアシストでより多くの注文が得られることを期待しています。

「憶起來台東」關山が千名以上ものスター追っかけを魅了、100点満点の感動がここに!

台東県政府が「憶起來台東-懷舊金曲演唱会(一緒に台東の思い出に残そう〜懐かしのゴールデン・メロディ・演唱会)」關山会場が5月17日の夜6時30分から關山鎮天后宮前広場で開催されました。午後からリハーサルには、いち早く憧れのスター、殷正洋、高向鵬、方怡萍、張琴などの実力派歌手を見ようと台中市や屏東県から熱狂的なファンが駆けつけました。なんと、この追っかけ軍団、「藝文美食追星」ファンクラブまで作り、誰よりも早く電車のチケットを予約していたんです。やっと關山にたどり着いたファンたちは、市区の米苔目や人気絶頂のフライドチキン、そして地元グルメの四維路の無名麵の肉羹、さらに關山臭豆腐でお腹いっぱいにしてから優雅で懐かしいオールド・ソングに聞き入り、演唱会を楽しんでいました。台東県政府文化處は、以下のように話しています。:「憶起來台東-懷舊金曲演唱会」では縱谷線が人でいっぱいになり、約1千人もの人々を感動させることができました。關山天后宮は熱気に包まれ、訪れた人々でもラッキーな人は、スターと記念撮影をしたりでき、芸能人との距離がグッと縮まった忘れられない思い出となったことでしょう。陳宏宗議員、黃瑞華議員、楊清順議員のご指導とご協力にも感謝します。「藝文美食追星」ファンクラブの林美香さんは、台東県府の「藝術下鄉」音楽会は、現場の音響効果だけでなく、イベントの宣伝や演目が行き届いていて、田舎でこのような藝術下鄉イベントパフォーマンスを開催され、普段は接することが少ない優秀な芸文活動に触れられることを喜んでいました。そして、今後も台東県政府がこのような優秀なイベントを開催し、芸文の吐息あふれるライブイベントを行い、このような芸文活動がもっともっと人々にとって身近な存在となって欲しいと願いっています。重要告知:5月18日18時に長濱運動公園で開催予定の第三場「憶起來台東-懷舊金曲演唱会」は、雨天のため、会場を長濱老人会館(長濱鄉中興路48號)に変更します。

2019台湾国際バルーンフェスタ「プランを立てよう! 2019バルーンと 8回の光雕音楽会 いつもとちがう台東にチャレンジ」

この九年間、各国から数百万名もの旅行客が「台湾国際バルーンフェスタ」に訪れました。多くの人々が期待するなか、今年も台東鹿野高台で6月29日から8月12日(計45日間)までバルーンフェスタが開催されます。開催日数を縮小しなかっただけでなく、8回の光雕音楽会(プロジェクション・マッピング)を行う予定です。台湾各地、全県でパフォーマンスを行っただけでなく、なんと、今年は、海を越えて綠島と大武でもパフォーマンスを行います。台東の饒慶鈴県長は、国内外の旅行客の皆さんが鹿野高台で「瘋熱汽球及看光雕(バルーンに夢中になって、プロジェクションマッピングを見惚れて)」、いつもとはすこしちがう2019台湾バルーンフェスタで幼心を取り戻し、楽しんでほしいと話しています。今年で九年目となる「台湾国際バルーンフェスタ」は、例年とはすこしちがいます。今年は【幸福長九(久)。夢想童樂園(ずっとしあわせになろう。夢のおとぎの国)】をテーマに、現在、主催者が「極秘」に国内外のデザインとはちがったユニークなバルーンを製作しています。また、全体的なイベントでは、鹿野高台で【幸福久久-九大活動(いつまでもしあわせに〜9大イベント)】を行って「幸福、童趣(しあわせ、子どもごごろ)」いっぱいのバルーンパーティを開催します。さらに、お問い合わせが一番多い熱気球光雕音楽会(バルーン・プロジェクション・マッピング音楽会)も新しい挑戦を行います。人気の鹿野高台、三仙台、池上大坡池、太麻里曙光園区、そして知本温泉区以外に、今回は「2019熱氣球光雕音楽会」を初めて国家級の大自然の島【綠島】で実施します。夏の夜空に広がるミルキーウェイと空高く漂うバルーンを眺めながら、ミルキーウェイのプロジェクション・マッピングの旅をお楽しみください。海辺で日の出を迎えながら光雕音楽会を行うのは、世界でもここだけです。毎年、人でいっぱいになる三仙台と太麻里曙光園区以外に、今年は、初めて大武鄉の【尚武海濱公園】で太平洋で日の出を迎えながら光雕音楽会を実施します。6/29から毎週土曜日に、8回の熱気球光雕音楽会が開催されます。8週にわたって開催される会場ごとに異なる雰囲気の熱氣球光雕音楽会では、玖壹壹、邵雨薇、そして台東大武鄉の嘻哈金童BCWが最高のパフォーマンスを披露してくれます。この他にも、台東の地元でも有名なパフォーマーが各光雕音楽会で視覚と聴覚を楽しませてくれます。また、8週連続で開催される熱気球光雕音楽会のほかに、台東の夜空に瞬く星は、なんともいえない美しさと感動をもたらしてくれます。今年の【2019台湾国際バルーンフェスタ】は、台東で一番美しい【星空音楽会】とコラボを行い、在長濱金剛大道、伯朗大道、關山親水公園と加路蘭遊憩区などの場所で、夜空をシアターにして開催されます。どうぞ皆さま、星がいっぱいに広がる夜空に包まれながら日ごろの都市の騒がしさやストレスを忘れてリラックスをしてください。台東で、朝から晩までスローライフを楽しんで、ローハスの楽しさを体感しましょう!2019台湾国際バルーンフェスタは、台東特有の美しい星空と色とりどりな熱気球のパーティです。6月29日から8月13日(計45日間)の間、熱気球と様々なデザインの熱気球の展覧と8会場の熱気球光雕音楽会、そして6会場の台東の最美星空音楽会は、きっと朝から晩まで、思う存分、カラダ中で新しい体験ができるはずです。さぁ、しあわせと感動があふれだす2019台湾国際バルーンフェスタに出発しよう!※熱気球光雕音楽会開催日 (1) 6/29(六) 19:00 鹿野鄉 鹿野高台 (2) 7/06(六) 04:00 成功鎮 三仙台(日出光雕) (3) 7/13(六) 19:00 綠島鄉 綠島空港 (4) 7/20(六) 19:00 池上鄉 池上大坡池 (5) 7/27(六) 04:00太麻里鄉 太麻里曙光園区(日出光雕) (6) 8/03(六) 19:00 卑南鄉 知本温泉区 (7) 8/10(六) 04:00 大武鄉 尚武海濱公園 (8) 8/12(一) 19::00鹿野鄉 鹿野高台(閉幕)※最美星空音楽会開催日 (1) 6/01(六) 池上伯朗大道 (2) 6/08(六) 長濱金剛大道 (3) 7/06(六) 長濱金剛大道 (4) 7/27(六) 太麻里曙光園区 (5) 8/24(六) 關山親水公園 (6) 8/31(六) 加路蘭遊憩区イベントの詳細や最新情報については、ホームページやFaceBook、またはInstagramをご覧ください。 ホームページ:http://balloontaiwan.taitung.gov.tw/ FACEBOOK:https://www.facebook.com/balloontaiwan/ Instagram:taiwanballoonfestival

美しさあふれる綠島で長泳 歌手の陳昇と千名余りの泳者と美しい海洋を楽しんだ

台東県綠島鄉公所は、今日(5/19)第八回「2019綠島海上長泳」イベントを開催しました!イベントには、千名余りの泳者が参加しました。綠島好きの有名バンド歌手の陳昇も遠泳に参加し、綠島長泳イベントのスターとして光輝いていました。主催の綠島鄉の謝賢裕鄉長も参加し、参加者と一緒になって綠島の美しい海洋を楽しみました。長泳イベントは7時から中寮港で始まり、多くの人々で賑わいました。綠島海泳水道は、中寮船澳を経由して柴口浮潛区で折り返し、中寮船澳へ返ってくる全3KMで、スタートの笛がなると、泳者たちは次々と海に入り、青い空と海の情熱とさまざまなサンゴの広がる海域で、黒潮の流れに乗ってレースを楽しんでいました。県府交通及観光発展處は、台東県政府は、近年、積極的にスポーツ観光産業を広めており、綠島の地理的優勢を利用して遠泳イベントを開催し、スポーツにより親しんでもらうだけでなく、旅行客や島の住民が綠島の豊富で貴重な海陸資源に触れ合うことで海洋サンゴの生態を知ってもらい、大自然の美しさを体感すると同時に海洋環境保護と生態資源保育の観念を持ってほしいと話しています。 また、綠島鄉の謝賢裕鄉長は、鄉內の各スポーツイベントが地方の観光発展に貢献するだけでなく、もっとたくさんの人に綠島の美しさを知ってほしいと話しています。

饒慶鈴県長が郭董を台東デジタル県民へ招待 一緒に台東を愛そう

鴻海精密工業の郭台銘董事長が台東で産業学習の旅を実施し、台東の饒慶鈴県長と対面しました。饒県長は、郭董事長に台東おすすめの県政政アプリ-TTPushを紹介し、台東デジタル県民へ招待しました。郭董事長は、さっそくアプリをダウンロードし、アンケートに答えてコインをもらい、TTPushデジタル県民政策を褒め称えていました!鴻海精密工業の郭台銘董事長は、15日から台東で二泊三日の産業の旅を行い、科技人文講座(テクノロジー・人文講座)に出席して「台湾のAI未來」について話されました。郭台銘董事長は、台東は、AI人工智慧創新設計中心となる環境と条件が揃っているだけでなく、台東県が智慧都市としてたくさんの応用技術を推奨していることもあり、とても条件が良い場所だと話していました。講座後、饒慶鈴県長は、郭台銘董事長に「TTPush踢一下」のアプリを紹介し、TTPushが台東県政府おすすめの県政アプリであること、そして県府の各局處資源が、スマートフォンに通知されるので、とても便利で使い勝手が良く効率的に市民へ県政サービスが行えることなどを説明しました。饒県長は「TTPush 踢一下」では台東コインと呼ばれる金幣仮想通貨サービスを実施しており、台東県内の有名店舗のほとんどの商品がTTPushで集めた台東コインで購入できること、また、全台東の特約店で割引や商品の交換ができると説明しています。この台東コインは、台東で有名な老舗や昔ながらの地元の小吃、雰囲気の良いカフェでのアフタヌーンティ咖啡下午茶や台東ならではのお土産にも使えます。近年、台東県政府グループの努力のもと、台東は国際的に注目される都市へと成長しました。もっとたくさんの人に台東を知ってもらおうと、台東県政府は「我是V型人-數位縣民(V型人ーデジタル県民)」政策を実施しました。台東に戸籍がなくても台東好きな人、台東を愛してやまない人、IDカードがVで始まっていなくても、TT Pushのアプリをダウンロードさえすれば、デジタル県民になれ、台東森林公園、台東原生應用植物園に無料で入園できるだけでなく、国立台湾史前文化博物館、卑南遺址公園、初鹿牧場、富山護魚区等の景點チケットも台東県民と同様のサービスが受けられます。また、天際航空熱氣球自由飛行で10%オフの割引が受けられ、活水湖一票到底專案價などでも優待サービスが受けられます。饒県長は、自ら手本となって郭台銘董事長に「TTPush 踢一下」のアプリの使い方を紹介し、アンケートに答えて台東コインをもらい、台東デジタル県民となり、「V型人」になることに成功しました。皆さんも、ぜひ一緒に台東TTPushデジタル県民になりましょう!

台湾原住民部族ツーリズムフェスティバルに台東蘭嶼雅美族が初めて出展 注目を集める

5月3日から5日まで、台北駅で「2019台湾原住民部族ツーリズムフェスティバル(2019台湾部落観光嘉年華)」が開催され、32万人もの人が訪れました!交通部観光局は、今年のイベントに、「類旅展」方式やニュージーランドのマウリ人、蘭嶼のタオ族(雅美族、または達悟族)、そして西拉雅国家風景区管理處轄內のシラヤ族(西拉雅族)吉貝耍(Kabuasua)部落や公舘部落族人參展などさまざまな新しい元素を取り入れ、マルチなイベントで国内外の旅行客を引き寄せました。交通部観光局の周永暉局長は、台北駅の台湾鉄道、高速鉄道、MRTや桃園機場捷運の4鉄共構、そして4つの地下街は、毎日50万人もの利用者がいるので台湾原住民部族ツーリズムフェスティバルを開催場所にはぴったりの場所だと話しています。また、各部落の情熱あふれる「楽舞展演」やグルメな体験ができる「原食品嚐DIY」、そして手作りの部落工芸が体験できる「原藝手作DIY」やさまざまな原住民のスタンプラリー「部落集章趣」でプレゼントと交換したり、「満額扭蛋禮(満額でガチャガチャ)」などのイベントで盛りだくさんです。さらに部落ツアーの抽選会で「一人抽中,2人同行(ペアチケット)」が当たるチャンスもあります。原住民部落のいいところ全部、丸ごと体験しましょう!今回初めて出展するタオ族の人々は、海からの贈り物の飛魚乾(トビウオ・ジャーキー)と蘭嶼島で重要な飲食について説明し、ぜひ、蘭嶼に遊びに来て、そして6つの部落についてもっともっと知って欲しいと楽しそうに話していました。また、シラヤ族吉貝耍部落の段洪坤先生は、吉貝耍にはたくさんの木棉があるので、この台湾原住民部族ツーリズムフェスティバルを通じてよりたくさんの人々に吉貝耍部落とシラヤ族文化を知ってもらいたいと力強く話していました。交通部観光局が2014年を原住民観光元年と定めてからは、風景区管理處の努力もあり原住民部落とパートナーシップを築いてきました。また、原住民部落営の観光環境や観光産業などをサポートし、原住民部落の文化ツアー、そして原住民部落をテーマとしたツアーなどを開催し、原住民に仕事のチャンスを与えています。このツアーは、国内外の多くの観光客にとても人気のあるツアーです。「一生に一度は原住民部落を旅行しよう!」、もっともっと部落や部落ツアーを楽しみましょう。

台東で星を追いかけよう!県政府が最美星空五月ガイド時間を公布 このチャンスを逃さないで!

台東で星を追いかけよう!県政府が最美星空五月ガイド時間を公布 このチャンスを逃さないで!空高く輝く星は、どの季節でもいつも変わらずに瞬いています。季節によっては、同じ場所でも見られる様々星が、台東のきれいな夜空の中で、その美しさを知ってほしいと待っています。台東県政府は「臺東最美星空導覽活動(台東の一番美しい星空ガイドイベント)」を開催しています。5月分は4/23(火)から応募が始まります。詳細については、Facebook【臺東最美星空】をご覧ください。どの回も人気があり、たくさんの人々が応募します。みなさん、奮ってご応募ください。このイベントは無料で参加でき、年齢の制限もないので、誰でも参加できるイベントです。4月分のガイドイベントの応募は4月6日から4月10日まででしたが、全12回、240名の定員数はあっという間に埋まり、初回の加路蘭ガイドイベントでは40名以上ものキャンセル待ちが出ただけでなく、多くの人々から問い合わせがありました。しかし、県府は、星空ガイドイベントの品質を保つため、一回につき20名の定員数を変えらませんでした。 台東県政府交通及観光発展處は、4月分の応募は小家庭を中心とし、ほとんどが台東地元の人で、少数がはるばる香港から来た旅行客であると話しています。また、饒慶鈴県長は、このイベントを通じて台東の美しさをより多くの人に知ってもらい、台東の星空を国際的にアピールし、海外旅行者の絶対おすすめのスポットとなることを期待しています。この系列のガイドイベントは、10月まで行なっています。14箇所のスターウォッチングポイントでは、天文専門家によるスターウォッチング解説と、台東と星空の物語が楽しめます。 5月分のガイド回は、4月末より応募が始まっています。星空ガイドイベントの品質を保つため、一回につき20名の定員数となっていますのでご了承ください。どうぞみなさま、奮って参加応募してください。また、「台東最美星空導覽活動」以外にも、今年、も台東最美星空シリーズイベントを行なっています。詳細については【臺東最美星空】及びInstagram【StarryTaitung_】をご覧ください。

宜花東連線出擊 饒慶鈴県長率いる文芸青年ツアー 上海市民が台東で「深呼吸」、「風を感じる」

4/19、饒慶鈴台東県長は、林姿妙宜蘭県長の招待を受け、自ら県府団体を率いて、台東県観光協会及台東県5件の13名の観光業者と宜蘭県政府が上海で主催する「楽遊東台湾 前進宜花東旅遊推介会」に参加しました。「宜花東」連線で初めての試みで、饒慶鈴県長は、上海市民が台東で「文芸青年ツアー」を体験し、汚染とは程遠い新鮮な空気を思い切り深呼吸して、暖かい「太平洋の風」を身体中で体験してほしいと話していました。また、饒慶鈴県長は、自らハンドドリップコーヒーの師範を行い、台東農特産物を全面的にアピールしました。饒慶鈴県長は、上海観光で大々的に台東の美しさをアピールし、人情の温かさや文芸の吐息が好きな人は、「台東を、あなたを包む温かいベールにしてほしい」と、台東へ小旅行をしてほしいと話していました。もし、シンプルな自然が好きで、心休まる場所を探しているのなら、蘭嶼と綠島は絶対に外してはなりません。「太平洋の真ん中で、海の島の歌が聞こえる」最高の場所です。いつも、せかせかしながら生活していてリラックスしたいと思っている人は、ぜひ花東縱谷で「日頃の煩わしさを稲穂になびく風と一緒に吹き飛ばして」しまいましょう。台東は、一年中PM2.5とは無縁なため、饒慶鈴県長は、上海市民に、ぜひ一度は台東海岸線で思いっきり深呼吸をして、海辺で太平洋の暖かい風を全身で感じれば、きっと、台東が大好きになるはずだと力説しました。そして、「もし、この台東の土地を大好きになる準備ができてないのなら、容易い気持ちで台東に来ないでください。」とまで話していました。文芸青年の吐息が詰まったアピールは、大好評でした。上海市文化和旅遊局の程梅紅氏は、夏休みと11月の連休には、多くの上海旅行客が台東を訪れることを見込んで、宜花東がすぐにでも旅行関連商品の準備をしてほしいと話し、現場の多くの旅行業者は各種ツアー案の質問の対応に追われていました。饒慶鈴県長は、観光推介会に参加する前、宜蘭県と旺旺集団上海総部を訪れ、蔡衍明董事長が台湾・中国の両岸事務で忙しい時期にも関わらず、宜蘭県のことを覚えていてくださったこととを感謝しました。また、旺旺集団大陸地区(福委會)の社員旅行は、ぜひ台東県へとアピールをし、旺旺集団からの観光客の数が足りれば台東で一番有名なバルーンフェスタのイベントを延長することを約束しました。台東農産品には、今一番アツい紅藜(赤キヌア)、洛神(ローゼル)、池上米があり、ぜひ旺旺集団に台東設立食品加工工場を訪れてほしいと話しました。さらに、饒県長は工業エリアについても提案し、ぜひ旺旺集団に、一緒に大陸食品の市場を開拓してほしいと話しました。今回の推介会では、台東県は江蘇、宜蘭、花蓮と「宜花東観光廊道旅遊合作意向書」の共同サインを行っただけでなく、中国国旅公司と「楽遊東台湾 前進宜花東旅遊合作意向書」にもサインを行いました。東台湾3県初の共同作業が、これからの未来も大陸観光及農特産市場を開拓し続け、台東の明るい未来につながることを期待しています。

Challenge Taiwanが台東で第7周年目を迎える 四千八百名の以上鉄人と四万五千名の観光客が台東に集合

Challenge Taiwanが、7年連続で美しい台東で開催されました。今年は、4月27、28日に台東活水湖や鉄花新聚落などで2019 Challenge Taiwanトライアスロンが開催され、4,800名のスポーツマンと45,000名の観光客が訪れました。226Kのレースには700名の選手が、113Kのレースには1600名の選手、51.5Kのレースに1800名の選手、そして、キッズトライアスロンには800名の選手が参加し、たくさんの鉄人たちが4日間のトライアスロンを盛り上げました。台東県政府も参加選手と観光客により台東の美しさを体験し、県府の春旅行の補助を楽しんでほしいと話していました。 また、台東県政府交通及観光発展處は、台東県政府がサポートする台湾トライアスロンスポーツ発展協会主催の台湾ベンツがサポーターのChallenge Taiwan国際トライアスロンのコースは、今年も例年と同様に活水湖をスタート地点に台11線海岸線の風景を楽しみながら広々とした台東森林公園や国際ランドマークを通過し、鉄花新聚落をゴールとしていると説明しています。 Challenge Taiwanは、Challenge Familyアジア太平洋地区最大規模の試合であるだけでなく、世界的に有名なドイツの試合、Challenge Rothに継いで有名な試合です。台湾トライアスロンは、今や世界でも注目されるスポーツに成長したのです。Challenge Taiwanチームと台湾ベンツの強力なサポートもあり、去年11月に台湾で初めて台東県政府は、アジア太平洋地区最高レベルのトライアスロン「Challenge Asia Pacific アジア太平洋チャンピョンシップ」の申請に成功し、世界のメディアに大々的に報道され、台湾の名を世界中に広めました。台東地区は、トライアスロンの聖地とも唄われ、2018年には台湾初のトライアスロンアジア太平洋チャンピョンシップを開催しています。台東は、一年中きれいな空気に包まれているだけでなく、山や海などの大自然に囲まれ、マルチな旅行が楽しめます。台東へ試合観戦に訪れた人々は、国際レベルの試合で選手を応援しながら、大自然を満喫できます。台東県政府交通及観光発展處は、台東で、ぜひ素晴らしい成績を残してほしいと話しています。県府は、台東の地元の特色をできるだけ表現し、今年も熱気球や原住民のダンスで会場を盛り上げ、選手や友達に会えるようにしたいとも話しています。また、交通及観光局の春旅行の補助では、トライアスロン期間の4月27日が土曜日ということで補助が受けられません。ぜひ、みなさま、4月28日日曜日を台東で一泊して春旅行の補助を利用しましょう。

「走過史前:台湾原住民生活編器工芸特展」が17日より史前館で開催

国立台湾史前文化博物館「走過史前:台湾原住民生活編器工芸特展(史前を歩もう。台湾原住民生活編器工芸特展)」が17日より史前館第二特展室で開催されました。杵音文化芸術団による古謡音楽をプロローグに、工芸家の高梅禎、高梅瑤、黃美花、張亦蘋が編器工芸のパフォーマンスを行ったほか、卑南部落花環学校の林清美校長も伝統儀式の祝福に参加し、ホールは、魯凱族(ルカイ族)達魯瑪克部落依の古禮で婚約に使われる荖藤や檳榔で作られた「藤編」で飾られました。最後は、排湾族(パイワン族)卡拉魯然部落の画家、吳信和に夜3D絵画で布農族(ブノン族)の山林場景を表現しました。展覧、パフォーマンス、視覚設計などの元素が融合し、史前館と原住民文化の研究成果を連結させた展覧は、編器発展の過去と現在の様子をまとめ、地方及び社会に貢献しています。 史前館の王長華は、史前館は考古をベースにした博物館であり、原住民族の文化と共に成長し、民族学と結合した展覧とサービスを提供していていると話しています。「走過史前:台湾原住民生活編器工芸特展」は、編器で陶器の模様を作成したという考古的証明の遺留から現代原住民の伝統編織の記憶とつながっていて、伝統編器の様子が伺えます。また、新媒材を使った創作編器の陳列もされていて、伝統とニュー・クリエイティブが見事に融合し、原住民の伝統と現代の編器の文化を知ることができます。 今回特別にこの特展の開幕に参加した孔文吉立法委員は、史前館が今後とも南島の文化研究を続け、国際交流と文化教育に貢献してほしいと力説しました。台東県政府原民處の霓卡副處長も、史前館の史前と現代文化との連結に触れ、これからの未来も台東が南島民族の原鄉としてあり続ける為に、台東大学と史前館がさらに密接にコラボをして南島文化が台東で輝き続けてほしいと話していました。 昔、台湾原住民族は日常的に編器を作っていました。この技術は多くの部族が携える手芸であり、それぞれの族文化を伝える象徴の一つでもあります。つまり、「編藝即生活(編芸こそが生活)」なのです。国内外でも有名な阿美族(アメイ族)の歌手、郭英男は、1997年に精緻なFagal(衣服収納カゴ)を作成し、パフォーマンス用の道具として杵音文化芸術団にプレゼントをしています。高淑娟団長は、みなさんに郭英男の美しい歌声を懐かしんでもらい、彼の工芸技術を見てもらおうと、郭英男から送られた貴重な編器を探し出し、今回の展覧に特別に出展しています。 今回の特展では、史前文物、伝統編器工法から現代材料の運用まで、史前時期からの発展を詳しく説明しています。また、原住民各族編器文物のコレクションをシステム的に研究分析し、科学と想像力を駆使して原住民の代表的な編器物件を復元し、過去の記憶と知識を探し出そうと努力しています。展覧は9月22日までです。ぜひ、みなさま、工芸編織の記憶をたどりに史前館へお越しください。

ドイツEU代表Michaelが台東でルール地方での経験をシェア 台東地方創生の參考に

ドイツ・ルール地域発展会社総経理兼EU代表のMichael Schwarze-Rodrianは、台東県政府の招待受け、2日間台東を訪れ、今日(12日)に台東県政府は、でドイツ・ルール地方公共空間の生まれ変わりに関する経験を、そして台東の部落族も地元の部落経営の経験をシェアをし、交流を行いました。饒慶鈴県長は、ドイツ・ルール地方の生まれ変わりを台東地方創生の参考にしたいと考えています。今回の「臺東地方創生與設計工作坊」は、台東県政府のプレゼンテーションルームで午後2時から5時まで行われ、Michael Schwarze-Rodrianは「伝統産業から創意の中央までードイツ・ルール地方の生まれ変わりへのアプローチ—Outsider of traditional Industries to Established of Creative Economy – Ruhrgebiet Approach」をテーマに、政府内部の関連局所と景観総顧問団体、部落ツアー、部落営造補導団体などとドイツ・ルール地方がいかに複雑で、長時間と解放の過程の中でドイツとヨーロッパと繋がり、そして全世界市場の動態変化をシェアしました。 Michaelは、成功の鍵はルール地方が事実とその土地の状況に基づいて、人々の技術や会社の能力、都市のパートナー関係と学習、加入やデザインチェンジなどの希望、ディベートを通じて制定しテストを行い、公共工具を作り、連合計画や方案、そして政治的アプローチをしたと話しました。一方、台東県政府は「台東原住民部落行動與実践」をテーマに、里帰りして伝統を学ぶ魯凱族(ルカイ族)の青年、羅安聖から、排湾(パイワン)部落青年会をつくった高國曦、そして馬蘭(マラン)部落阿美族(アメイ族)族語教師の郭秋孜を紹介し、台東部落のツアーや営み、文化メニューなどをシェアしました。Michael Schwarze-Rodrianも2日間の部落訪問で、部落の青年との会話を楽しみました。台東設計中心(台東デザインセンター)は、工作坊以外でもMichael Schwarze-Rodrianは環境景観総顧問団体丶高雄大学建築系及ドイツ在台協会駐高雄榮譽代表曾梓峰教授などの付き添いのもと、TTICC台東県原住民族文化創意産業聚落、TTStyle原創館及び台東設計中心を訪れました。TTICCは、原住民文創設計、楽舞影音産業、農産実験の3つのテーマを主軸にした聚落のスペースで、原創館は「波浪屋」とも呼ばれています。原住民文創特色小店が集まっているだけでなく、特殊な外観から台東の著名ランドマークともなっています。2017年に設立した「台東設計中心」は、設計思考を導入した県政府の動きもあり、設計を台東と連結して世界へアピールしています。台東県が原住民特色産業の推奨と発展を行なっていることにMichael Schwarze-Rodrianは敬意を示し、一部の創新は、ドイツのお手本になると話していました。

台東へ春旅行しよう 簡単ラクラク 台東観光協会の整合会員はさらに+500元

交通部観光局は、台湾国内春旅行のひとり500元の補助方案を打ち出しました。台東県政府は、台東県の補助方案の実施日を2019年4/1から5/31までとしています。 台東県観光協会整合会員は、この方案と同時に春旅行期間に一泊した場合、年齢に関わらず毎晩さらに+500元の補助方案が受けられ、台東県のほとんどの有名ホテル、旅館、リゾートホテルや民宿などが対応しています。実質の割引と有料な宿泊環境で、たくさんの旅行客が台東へ春旅行へ訪れることを期待しています。 春旅行の補助については、台東県観光協会は20194/1から5/31まで、台東県內の同一宿泊業に連続二泊以上すると、年齢にかかわらず、平日の宿泊初日は観光局の500元補助が、二日目以後は (平日も休日も可)、毎晩、業者からさらに+500元の補助が受けられ、宿泊費やホテルの関連商品などから直接割引ができます。宿泊日数が長ければ長いほどサービスが多くなります (各業者のホームページをご覧ください)。この方案に参加している台東の有名旅行業者は以下の通りです。鹿鳴温泉酒店(ルミナス ホット スプリング リゾート & スパ(Luminous Hot Spring Resort & SPA))、娜路彎大酒店(フォルモサ ナルワン ホテル(Formosan Naruwan Hotel))、凱旋星光酒店(カイシェン スターライト ホテル(Kaishen Starlight Hotel))、富野温泉休閒館(ホヤ ホット スプリングス リゾート & スパ(Hoya Hot Springs Resort & Spa))、高野大飯店(Goya Hot Springs Hotel & Spa)、旅人驛站旅宿連鎖(トラベラー イン ライト スポット ホテル系列(Traveller Inn Tiehua Light Spot Hotel)、泓泉温泉渡假村(レインボー リゾート ホテル(Rainbow Resort Hotel))、曙光渡假酒店(Sunrise Hotel & Resort)、忘憂館景觀旅店(The Forget Worry Villa)、鉄道旅驛(Taitung Railway Inn)、如意行館(Ruyi Inn)、東台温泉飯店(Dong Tair Spa Hotel)、楽知旅店(台東 イエス ホテル(Taitung Yes Hotel))、米豆文旅(Mido Hotel)、台東桂田喜來登酒店(シェラトン タイトン ホテル(Sheraton Taitung Hotel))、知本金聯世紀酒店(チーペン センチュリー ホテル(Chihpen Century Hotel))、THE GAYA渡假酒店(ザ ガヤ ホテル(The Gaya Hotel))、禾風新棧度假飯店(Rice Resort Hotel)、翠安儂風旅(ホテル デュ トリアノン(Hotel de Trianon))、朝陽假期飯店(Sunrise Hotel)、蘋果旅店(アップル ホテル(Apple Hotel))、安達露西亞民宿(Andalucia Bed and Breakfast)、沐泉旅宿(Taitung Spring B&B)、北緯二十二度旅宿(N22 Hostel – Ocean Tale)、幸福旅行.舍(XinFu Traveler Inn)、仲夏綠茵民宿(Summer Garden)。また、池上日暉國際渡假村 (Papago International Resort)では、「台鉄假期」の二泊三日のプランを提供しており、台湾鉄道の列車チケット代が全額補助されます。さらに、地景澤行館(The Suites Taitung)は、平日の二泊三日のプランを4740元から提供しています。緑島楽達統祥飯店(Green land Tong Shiang)では、連続二日間の宿泊でダブルルームを予約すると、さらに600元相当の半潜水艦乗用チケットが2枚プレゼントされます。恋恋火焼島民宿では、連続二日間の宿泊で、ガラスボート(おひとりさま分)乗用できます。台東県観光協会理事長でもあり鹿鳴温泉酒店の董事長でもある潘貴蘭氏は、以下のように話しています。春の台東は本当に美しいです!日の出が早く、海が青々としていて、ロマンチックなビーチも田んぼの美しさも素晴らしいです。ここでは、思いっきり深呼吸をして心から楽しむことができます。南の島が好きなスポーツマンにはピッタリな場所です。山に緑に、青い空に白い雲、そしてどこまでも続く青い海に、心が奪われることでしょう。4、5月は、台東へ春旅行にレッツゴー!

2019台湾国際バルーンフェスが6/29から8/12まで開催 45日間のイベント期間をキレイな星空と一緒に輝こう

2019台湾国際バルーンフェスが6/29から8/12まで開催 45日間のイベント期間をキレイな星空と一緒に輝こう 「今年で9年目になる台湾国際バルーンフェスは、これからも台東の観光発展に貢献し続けてくれることでしょう」。台湾・台東の饒慶鈴県長は、12日の午前10時に台東県観光協会第11屆第3次会員大会暨第10次理監事会に参加し、観旅遊光産業の各先発者の方々に感謝の意を示し、また、長期にわたる台東観光の発展貢献と努力の結果、無事、2019年のバルーンイベントを6月29日から正式に開催することができることを喜びました。今年のイベント期間も例年と同じ45日間です。プロジェクションマッピング音楽会と台東の美しい空を結びつけた8つの会場では、朝は思いっきり熱気球で遊び、夜は夜空を眺めることができます。饒慶鈴県長は、去年、就任して以来、台東を開放、整合、創新の方法で幸福台東を目指し「観光パイロット」となることを政策にあげ、努力を続けています。観光は、台東の発展の重要な産業であるので、県政府の関連局處は県内観光資源の整合に全力を尽くし、旅行産業における一致団結を目指しています。実は、台東県政府の予算では、今年の台湾バルーンフェスタのイベント期間は38日間しかありませんでした。バルーンフェスタは、近年の台東を代表する観光イベントの一つであるだけでなく、国内外の観光客にも人気のイベントです。しかし、イベント期間を去年と同様の45日間にすると経費が足りず、県長はなんども中高観光局や民間企業に協力を要請しました。最終的には、いくらかの民間企業の協力を得られましたが、45日間イベントを行うための費用はまだまだ足りませんでしたが、イベントチームと話し合い、台東の観光発展とみなさんの声に答えたいと、台東の年度の一度は遊びに行きたいイベントで第1位に輝く台湾バルーンフェスタのイベントの楽しさを半減させてはならないと、イベントを45日間行うことを決定しました。限りある予算のなか、県政府の各関連局處がバルーンフェスタに全力を尽くし、熱気球に台東観光を託しています。6月29日から8月12日までの45日間、しっかりとイベントが開催されます。今年で9年目になるイベントでは、造形バルーンの数の宣伝ではありません。台湾国際バルーンフェスタの知名度と東台湾および台東地区の特色、そして関連の旅行商品で宣伝アピールを行い、地方の産業発展を促し、その波及効果によって全体的の経済成長と台東の競争力に刺激を与えることを期待しています。9年目のバルーンフェスタでは、西部工業地帯のPM2.5の影響が及ばないピュアな自然が溢れる台東県のキラキラと夜空いっぱいに輝く美しい星空を思い切り満喫できます。日頃の騒がしさや緊張感から解放され、家族や大切な人と星の会話を体感しながら、幸せな時間を過ごしましょう。今年の夏休みは、朝から晩まで台東の美しさを体験しましょう。台東県政府は、今年の台東旅行客が去年の90万人を突破し、波及効果でさらに台東の観光が発展し、台東が台湾観光でも重要な観光地になることを期待しています。

Challenge Taiwanトライアスロン初「金鐵獎」 台東県政府の宣伝に感謝を込めて

Challenge Taiwanトライアスロン初の「金鉄獎(ゴールデン・アスロン・アワード)」 が、台東県政府の宣伝に感謝を込めて送られました。 台湾トライアスロンは、人気のスポーツとしてますます発展しています。台東地区は、トライアスロンの聖地としても有名で、近年、県政府は積極的に宣伝をしています。その宣伝効果もあり、毎年、国内外から千人以上もの選手がトライアスロンのレースに参加しています。Challenge Familyアジア太平洋総本部では、トライアスロンのスポーツ環境をさらに広めようと「金鉄獎」を作り、長期にわたる台東県政府のトライアスロンの宣伝に感謝を込めて贈呈され、また、自らこの賞を受け取った饒慶鈴県長は、台東を「トライアスロンの故郷」することを約束しました。2019Challenge Taiwanトライアスロン国際レースは4月27日〜28日に台東で開催され、3000名余りの選手が参加する予定です。 アジア太平洋総本部の羅威士(Jovi Lo)執行委員長は、台湾スポーツ産業がもっと注目され、たくさんの優秀なもっともっと認められる環境を作りたいと願っています。「音楽には金曲奬(ゴールデン・メロディー・アワード)、テレビには金馬奬(ゴールデン・ホース・アワード)、そして映画には金鐘奬(ゴールデン・ベル・アワード)があるように、台湾トライアスロンにも金鉄獎(ゴールデン・アスロン・アワード)があるべきです!」と彼は力強く話しています。レースが成功には、多くの選手のサポートがあります。もちろん、ブランドの宣伝力と地方政府の力もなくてはなりません。金鉄獎は、台東県政府の絶大のサポートに感謝し、特別に『The Best Friendly City』を台東県政府に授与しました。実は、饒慶鈴県長、トライアスロンレース(リレー種目)に参加したことがあるんです。トライアスロンをこよなく愛する県長は、次のように話しています。「一年に5つものレースが台東で開催され、参加選手は15,000名を超え、そして旅行者は約40万人に達しています。2018年11月には、台東初トライアスロン・アジア太平洋チャンピョンシップが開催され、大成功をおさめ、台湾・台東の存在を世界にアピールできました。」台東を全世界のトライアスリートにアピールすべく、台東では美しいレース環境を整えています。台東はPM2.5の影響がなく、年中キレイな空気を感じることができます。また、山や海の大自然にも恵まれているので、マルチな旅行スタイルが楽しめます。台東へ観戦に来る人々が、国際級のカーニバルの雰囲気が漂うレースで、選手のすぐそばで応援しながら、台東の自然と人情の美しさを体感してほしいと願っています。Challenge Taiwanは、子供から大人まで一緒になって楽しめるスポーツを行なっています。今年は、4月27日〜28日まで台東活水湖と鉄花新聚落で開催されます。スポーツ好きのみなさん、ぜひ台東へトライアスロンレースの観戦と旅行をしに行きましょう。世界に台東がトライアスロン都市だとアピールするチャンスです。

「Taitung start-Scenes & Food & Play 」のコマーシャルに世界が注目し、日本国際観光映像祭(JWTFF)でGood Film賞を受賞

「Taitung start-Scenes & Food & Play 」のコマーシャルに世界が注目し、日本国際観光映像祭(JWTFF)でGood Film賞を受賞しました。 第1回日本国際観光映像祭(Japan World’s Tourism Film Festival 、以下JWTFF)が終了しました。このJWTFFには世界核国から75カ国が参加し、世界最先端の12本の観光映像が受賞作品に選ばれました。台湾・台東県政府は、このJWTFFに「The Ocean of Taitung」と「Taitung start-Scenes & Food & Play 」の2本の観光映像を応募しましたが、なんと、「Taitung start-Scenes & Food & Play 」がGood Film賞を受賞するという快挙を成し遂げました。台東観光が、再び国際舞台へ躍り出たのです。 台東県政府は、昨年(2018年)に震京多媒體に観光宣伝のための観光映像撮影の協力を要請しました。観光映像は「必吃美食(必食グルメ)」、「必去景点(外せないスポット)」、そして「必玩活動(行かなきゃ損!なイベント)」の3つのテーマに分かれ、撮影チーム自らが実際に体験して、ベストショットを捉え、ありのままの台東を表現しています。撮影チームは、3名の異なるバックグラウンドの旅人が連結思考の手法で撮影を行い、台東の10大グルメ、スポット、イベントをそれぞれの独特な手法で表現して人々を魅了したのです。そして、見事、第1回日本国際観光映像祭でGood Film賞を受賞しました。第1回日本国際観光映像祭(JWTFF)は、3月13日、14日に大阪工業大学梅田キャンパスで開催され、世界各地から75カ国が参加し、12本の観光映像が受賞作品に選ばれました。受賞作品は、スペインの国際観光映像祭“TERRES TRAVEL FESTIVAL”とポルトガルの老舗国際観光映像祭“ART&TUR”での上映機会があり、台東観光の魅力や台東海岸線の美しさ、そして豊富な天然資源やマルチな人文風貌を世界に紹介するチャンスでもあります。 今回、台東は、台東の魅力を世界にもっと知ってもらおうと5本の台東特色観光映像を作成しましたが、台東のピュアで豊富な海洋資源とグルメスポットを紹介した「The Ocean of Taitung」と「Taitung start-Scenes & Food & Play 」の2本の観光映像がノミネートされました。これらの観光映像では、台東のスローライフ、スローツーリズム、スローフードを紹介し、日本と全世界に向けて台東をアピールしました。そして、幸運なことに「Taitung start-Scenes & Food & Play 」がGood Film賞を受賞しました。饒県長は、受賞の報告を受けた時、台東が世界に受け入れられたことを大変喜びました。交通部観光局の統計によると、訪台日本観光客は年々増加し続け、今年は200万人を突破する見込みだということです。ぜひ、日本人観光客のみなさまにも台東を旅行していただき、台東一番の山と海の魅力を体験してほしいと願っています。また、県長は、台東が国際舞台で輝けるように、県政府はこれからも健康養身Long Stayなどのテーマツアーの新型観光産業に力を入れていくと述べています。

台東県金峰[紅金宝原鄉之旅] 春夏秋冬5大ツアーを楽しもう 饒県長と部落休暇を体験しよう!

台東県金峰[紅金宝原鄉之旅(エメラルドの原鄉の旅)] 春夏秋冬5大ツアーを楽しもう 饒県長と部落休暇を体験しよう! 公布日:108年3月18日 金峰鄉の紅藜(赤キヌア)、小米(アワ)、洛神(ローゼル)などの作物の収穫時期に合わせて、台東県では「紅金宝讚金峰」産業体験グレードアップ計画を推奨しています。また、金峰鄉公所との共同企画の5大「紅金宝讚金峰」ツアーでは部落について深く知ることができます。台湾全土のともだち、海外のともだち、みんなで一緒に金峰で部落ツアーを楽しみましょう。 金峰鄉は、台東県の西南方向にあります。自然の美しい景色とパイワン族(排湾族)やルカイ族(魯凱族)の文化に恵まれた土地で、有名な金崙温泉もあります。この他にも、近年では積極的に鄉內観光ツアーの発展に力を入れており、新興落成のスポットは、嘉蘭部落の天空歩道の近くにあり、嘉蘭温泉公園などの施設も楽しめます。大自然に思い切り触れ合える素敵な場所です。 旅行客に部落について深く知ってもらおうと、台東県政府は2017年から、紅藜、小米、洛神などの作物の収穫時期に合わせて経済部中小企業處地方産業発展基金のサポートの下で金峰鄉「紅金宝讚金峰」産業体験グレードアップ計画を推奨しています。エメラルドー紅藜、小米、洛神などの部落農特産品や手芸品などに合わせ、部落の特色民宿や農坊のツアー体験が楽しめます。 台東県政府と金峰鄉公所との共同企画の5大「紅金宝讚金峰」ツアーは、毎年1月から3月の紅藜の収穫シーズンに開催されます。4、5月にはエネルギッシュな金峰鄉運動会が、そして7月から8月にはパイワン族の小米豊作に感謝するお祭りがあり、さらに9月から10月は狩人の旅にピッタリなシーズンが、年末にはローゼルの甘酸っぱさで豊作の一年を振り返ることができます。金峰鄉一年を通して旅行が楽しめる場所です。みなさん、ぜひ、紅金宝讚金峰原鄉之旅に出かけましょう。

池上の女性警察官とアメリカ・ワシントン州グラント郡治安官が警察バッジを交換 ひと味違う国民的外交をひらく!

池上の女性警察官とアメリカ・ワシントン州グラント郡治安官が警察バッジを交換を行い、ひと味違った国民的外交をひらきました! 「蟹蟹妳(“謝謝你”、ありがとうとの語呂合わせ)」!ある日の11時ごろに、台東県警察局池上池上分駐所に、1組の男女が入って行きました。男性は、アメリカ・ワシントン州グラント郡のSam Palmer(サム・ポルマー)さんです。サムは中国語が話せないため、友達の女性に通訳の同行を依頼していました。なんと、サムは、ワシントン州グラント郡の地元治安官の警察バッジを台東の警察官と交換しようとしていたのです。当直だった女性警察官の蘇姵尹警官は、すぐに警察バッジを取り出し、サムと交換しました。台東を去る前に、また、ひとつ嬉しい思い出ができました!ひと味違った国民的外交がひらけた瞬間です!ただ「警察バッジの交換」をするために、飛行機に14時間も乗り1万2千キロを旅して、さらに4時間あまりの汽車に乗って、わざわざ台湾・台東の池上鄉まで訪れたのです! メリカ・ワシントン州グラント郡に住むSam Palmer(サム・ポルマー)さんは、今年(2019年)に台東・池上郷に住んでいた女性の友人とこの地を訪れ正月を過ごしました。旧暦の年節のにぎやかな雰囲気をヒシヒシと身に感じながら、ひとつの「重要な使命」、そう、「警察バッジの交換」をまっとうしようとしていたのです!その日の11時ごろ、サムは通訳の友人と共に關山警察分局池上分駐所を訪れ、当直の女性警官、蘇姵尹警官に警察バッジの交換ができないか相談しました。サムがわざわざワシントン州から遠路はるばる台東・池上を訪れたのには、理由がありました。実は、ワシントン州グラント郡で「治安官」をしているサムの弟に頼まれていたのです。グラント郡と台湾警察の警察バッジの交換は、友好の証でもあり、「ここに来た」という記念でもあり、象徴でもあります。女性警察官の蘇姵尹警官は、すぐに新品の警察バッジを彼と交換しただけでなく、池上を代表する「冠軍米」もプレゼントしました!お別れ前になると、サムは蘇さんと一緒に記念写真を撮り、嬉しそうにこの「もっとも美しい警察バッジ」を手にアメリカへの帰路につきました! 關山警察分局は、警察官の上着の袖部分につけられているバッジであり、身分や勤務などを表明する目印でもある小さな警察バッジ(shoulder patch)でも、とても意味のある交換が行えたこと、そして、国際連合平和維持活動および警察が、警察バッジの交換によってお互いに認め合うことができたことはとても素晴らしいことであると表明しています。池上分駐所の女性警察官、蘇姵尹警官も台湾警察の友情と情熱を伝え、警察バッジの「国民的外交」をしただけでなく、台湾のアピールにも成功しました!

饒慶鈴県長の北京訪問が成功 台東県農会と中国商家有購物集団の共同署名の覚書

饒慶鈴県長の北京訪問が成功 台東県農会と中国商家有購物集団の共同署名の覚書について 台東の饒慶鈴県長は昨日(23日)に台東県工商発展投資策進会の楊珍琪総幹事などの付き添いのもと、台東県農会と北京「家有購物集団」の共同署名の意向書を作り、まず初めに天貓電商平台で「台東館」を作り台東農特産品を販売することに決めました!饒慶鈴県長と家有購物集団の黃劍平董事長、王金燕総裁、魏火力執行董事、廷揚副総裁、王愛民、李純青、袁韜、白蕊、それからショッピング番組センターの程瑞華高級総監などの集団の上層幹部らが署名儀式に出席しました。台東県農会の沈淑娟主任は、台東の優質な農産品が新しいメディアに注目されたこと、そして新しい可能性を探しています! 家有購物集団は、中国で11あるテレビショッピングのうち、4つ目にできたテレビショッピンググループであり、中国全域のリビングでテレビショッピングをしている人からオンラインショッピングをしている人への影響力があります。饒慶鈴県長は、ショッピング番組センター、商品センターやメッセージセンターなどの部門を参観した後、テレビショッピング業の発展傾向や家有購物の核心優勢や集団の将来の発展戦略などの内容に熱心に耳を傾けていました。 今回の合作意向書の署名儀式では、台東県農会と家有購物集団の双方が資源供給や優勢の相補、発展互恵の原則を含めて協力を惜しまず、戦略的合作パートナーとしてともにウィンウィンの関係のもとより沢山の人に台東の汚染されていない有機農産品を知ってもらい、より良い商品を中国市場へ持ち込むことを誓いました。 台東の無汚染の優良な特産品を売り込むため、家有購物集団は、アリババグループのサポートを得て「台東館」を設立しました。また、アリババグループは、将来的に「菜鳥物流(冷鏈物流)」を「台東館」の営業に協力させることを約束しています。台東の農特産品は、将来的に中国で全面的に販売される見通しです。台湾初の快挙です! 饒慶鈴県長は、家有購物集団をとても肯定し、これまで台東県は新しい発展のチャンスを探していましたが、今の時代、台東県農会が家有購物のような優秀なプラットホームと共同合作ができるだけでなく、共に経済発展の促進に貢献できるのは、今回の北京訪問での最大の収穫だと話しました。台東の農民、商家がこのチャンスを逃さず、農特産品の品質を守り、県政府が切り開いた道で、みんなが一緒になって「台東」という唯一のブランドを市場に出すのです。饒県長は、これは「開放、整合、創新」の三大政策であり、自らが先頭に立ち、台東と一緒に邁進していくと宣言しています。

歴史博物館コレクション名家書画展が台東美術館で開催

台東県政府と国立歴史博物館が共同で「筆痕墨跡—史博館館藏名家書画展」を開きました。この書画展は2月22日から4月7日まで台東美術館で開催され、2月26日には開幕式および記者会が行われました。今回は、于右任氏、王壯為氏、傅狷夫氏、七友畫会氏などの書法や絵画作品から70組が展示されています。書法には、甲骨、篆、隸、行、草、楷などの異なる書体があり、表現をするにあたっては、日本の六朝体の影響と伝統碑帖の臨習があります。また、絵画は、日本書画のテクニックの影響から水墨では山水、花鳥、人物などがあります。書画は、時代の移り変わりとともに、異なる地区や時代の流れに合わせ、マルチに発展し表現が広げ、鮮やかな世界が広がっています。芸術の力強さは、土の中で生命が育まれるように、地元文化と人情に溢れています。政府が台湾へ持ち込んだ中国伝統書画に始まり、西洋の創作パフォーマンスから湧き出る知識が水墨画と融合して、様々なカタチを生み出したのです。 書画芸術と生活の結びつきからは、ライフスタイルの美しさと生命力が伝わってきます。台湾近現代の書画芸術は、外来文化と台湾本土の精神が融合して、現在のようなマルチなカタチとなり、台湾のカラフルな海の島の文化精神が、様々な文化と融合して台湾書画の新しい絵画となりました。国民の物資発展がどうであれ、最終的には価値のある文化となり、過去を現在に取り入れた「主体意識」として書画芸術の文化意義と価値、そして正体の主体意識の核心にもなったのです。今回の展覧では、国立歴史博物館のコレクションを台東に移送していただき、東部市民が書画の美しさを身近に感じられるように、そして本館の美しく精緻な作者と作品の紹介から時代の鼓動を感じたり、書画作品に見入りながら筆法などについて話し合ったりすることができます。今回のコレクション書画の美しさの紹介を機に、これからも書画芸術が発展し続けること、そして台東郷のみなさまのお越しをお待ちしています。展覧日時:2019年2月22日〜2019年4月7日 展覧場所:台東美術館 展覧時間:火曜日〜日曜日9:00-17:00(月曜日休館) 入場料:無料 展覧住所: 台東市浙江路350號 主催者:國立歴史博物館、台東美術館新聞連絡者 出稿単位:視覚芸術科 科長:徐敍國 連絡者:林羿君 連絡先電話番号:089-330252

台東元宵節イベント炮炸寒単爺 に1000人以上の観光客が台東へ 国際交換留学生も炮炸にドキドキワクワクがとまらない

台東元宵節イベント炮炸寒単爺 をひと目見ようと1000人以上の観光客が台東を訪れました。国際交換留学生も炮炸にドキドキワクワクがとまりません。 生身の人間の血と体で爆竹に向かう台東地区元宵節イベントで最も特色ある「炮炸寒単爺」イベントが、今日(19日)に台東市南京路広場と市区の各街道で行われました。今年は、およそ20もの会場でイベントが行われたこともあり、台東で「炮炸寒単爺」イベントをひと目見ようとたくさんの人が訪れました。寒單爺が到着すると「追爺族」のバイクの追跡が始まり、とてもスリルがあり、国際交換留学生も一緒になって楽しんでいました。饒慶鈴台東県長も、全国のみなさんが台東で「拼元宵」するのを楽しみに待っています。 「北天燈、南蜂炮、台東炮轟寒単爺」は、今では台湾国内の観光イベントでも一番人気のイベントです。また、台東市元宵節遊行遶境イベントと同様に人気の高いイベントです。台東玄武堂では、特別に国際交換留学生に炸寒単文化の体験イベントを開催し、今日午後1時から台東市正気路2號玄武堂前で記者会を行いました。記者会には、普悠瑪扶輪の謝昇宏社長をはじめ、饒慶鈴県長、張国洲市長、李建智議員などが参加し、台東玄武堂の長年にわたる文化、観光への努力と貢献を称えました。炸寒単は、台東の元宵節で一番盛り上がるパフォーマンス、そして全国民が知る民俗イベントと言っても過言ではありません。県政府は、このイベントを全力でサポートしています。 台湾元宵三大節慶の北天燈、南蜂炮、東寒単のひとつである東寒単は、昔から伝わる地方慶典の習わしであり、台東の年の宗教儀式、そして地方民俗文化の重要資産の一つでもあります。2012年から台東玄武堂と台東普悠瑪扶輪社が共同で台湾の国際留学生の台東炸寒単体験イベントがはじまり、今年で八年目になります。国際交換留学生に「炸寒単」の文化を知ってもらう以外にも、外国人学生枠で応募した人も軟轎に上がれ、生身で炸寒単を体験していました。今年は、台東の地元で撮影が行われた映画『寒単』が上映されたこともあり、イベントは例年にも増して熱気にあふれていました。 今回のイベントでは、ブラジル、フランス、ハンガリー、アメリカ、ドイツ、イタリア、メキシコなど19国家の200名の交換留学生が2泊3日で台東を訪れました。参加した台東の交換留学生の7名のうち6名は、去年の10月から宋江陣のパフォーマンスに出演するために練習をし、台湾の伝統慶典文化をしっかりと学んできました。また、この他にも6名の学生が寒単爺体験イベントに参加し、寒単爺のご加護を祈りました。このイベントが始まって7年、台東へ炸寒単体験イベントへ訪れる学生は年々増え続けています。イベントを体験した国際留学生から魅力溢れる体験をしたことを聞き、ぜひ、自分も体験してみたいと思う人がたくさんいるのです。台東寒単の文化の魅力は、今では世界的にも有名になり始めています。ぜひ国際留学生のみなさんには台東で炸寒単を体感して、小さな外交官として、台東の良さを世界にもっと広めていってほしいと願っています。

2019台東紅藜シーズン 春の陽射しに輝く台東鉄花村で藜鑑賞を楽しもう 台東がみんなを呼んでるよ

行政院農業委員会水土保持局台東分局と台東県政府、そして、台東県農会と太麻里地区農会が共同で「2019-春光乍現紅藜花坊揭幕儀式暨台東紅裝置藝術発表記者会(2019-春に陽射しに輝く紅藜花坊開幕式および台東の紅インスタレーション発表記者会)」を行いました。今回は、産業発表や文化芸術、そして観光旅行の台東の5大紅藜(赤キヌア)インスタレーションもあり、春の訪れを一緒に楽しむことができます。イベントは4月30日まで行われ、饒慶鈴台東県庁は、ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、台東で紅藜を食べ歩いてほしいと台東の紅藜産業と地元の特色観光をアピールしています。 毎年、春節になると紅藜が色づき始めます。水保局台東分局と関連部署が開催する「台東紅藜季(台東紅藜シーズン)」のイベントは、手軽に台東の特色スポットや店舗で紅藜を食べて、遊んで、楽しんで、そして鑑賞できるようにお手軽パックをオススメしています。毎年、春限定のツアーのお手軽パックは、台東の観光旅行にはぴったりです。今年の「2019台東紅藜シーズン」は、「春光乍現(春の陽射しに輝く)」をテーマに、10メートルにもおよぶ透明なガラスでできた「紅藜光房」のインスタレーションを創りました。これは、台東の紅藜産業を4年間維持し続けれるのは、皆さんのおかげであり、地方産業が春の陽射しのなかで少しずつ育まれるように、これからも台東のこの土地で頑張っていきたいという願いが込めています。 最初のオススメは、台東紅藜です。「台東紅藜シーズン」には、イベント中、台東県内20軒以上のレストランやホテル、おみやげ店が並び、台東の紅藜のおかずや開発商品などがあります。台東紅藜が台東の特色あふれるおみやげとして有名になり、台東を訪れる人々が「賞紅藜(紅藜を見て)」、「嚐紅藜(紅藜を食べて)」、「買紅藜(紅藜を買って)」の三重奏を楽しみ、台東の地元の優良な農産品に注目してほしいと願っています。 台東紅藜(パイワン族語でdjulis)は、一年草の植物で、寒さに強く逞しい植物で、成長期はたったの4ヶ月で1メートル20センチから2メートルもの高さに成長します。また、収穫量も多く、部落の重要な保存食としてだけでなく、お酒づくりの酵母としても重宝されています。今では、栄養価が高い食べ物として注目されるようになった台東紅藜ですが、ただ食べられるだけでなく、鑑賞にもぴったりな植物です。今回のイベントでは、花蓮と台東の両県の芸術家が、4件の「台東紅」インスタレーションを創りました。インスタレーション作品には、楊宇沛さんの「結。藜」、見維巴里さんの「吹過紅藜田的風」、そして林淑鈴さんの「藜記得,你記得」と林介文さんの「紅恐龍」があります。芸術文化で異なる産業の生命力を表現しています。イベント期間は1月31日(木曜)から4月30日(火曜)までです。みなさん、ぜひ鉄花村で「藜」鑑賞を楽しみましょう。

台東県政府名刺再設計-都市ブランドの意義を再修正し、デザインセンターから台東の美しさを発信

デザインセンターから台東県政府名刺再設計の提案が出され、格式ばった印象を打ち破り、新鋭設計師の張溥輝によって台東の山や海が共存する地元をイメージした11種類の名刺が制作され、台東県政府や関連機関、鄉鎮市公所で無料でしようされています。シンプルで美しい名刺の設計に、「台湾で最も美しい公部門名刺」と絶賛されています設計師の張溥輝は、台東の独特な山と海、そして空の景観をテーマに、台東人が毎日見ている無限に広がる海、スカイラインや山岳の輪郭線を概念として、これらのラインを現在と国際語録の排列で台東の特色を描き、この名刺から世界へと「我們歓迎世界各地的人們,一起來 #体験台東吧!(世界のみんな、一緒に#台東を体験しよう!)」とメッセージを発信しています。11種類の名刺には、東海岸の比西里岸部落、池上の伯朗大道、三仙台、稻米、釋迦、旗魚、史前館、熱気球、サーフィン、拼板舟(チヌリクラン)、公東教堂などの地元元素が盛り込まれ、表側には、山と海、そして空のラインをベースに台東のスポットや特産物、文化などが表現されています。それぞれ異なる色の背景の名刺は、それぞれのイメージ色を表しているだけでなく、この土地の自然景観、人文から芸術まで、すべてを表現しています。この名刺が、台東の美しい思い出と、未来へのイメージの架け橋になることを期待しています。台東デザインセンターは、2017年の二パルタック災害の後、県政府は環境景観、街道や産業の災害の緊急対応を行うと同時に、環境、文化や産業の発展について省みるきっかけとなり、台湾で初めて県市レベルの「台東デザインセンター(臺東設計中心)」を創りました。元々はツーリストセンターだった台東デザインセンターは、2018年に「台東デザインセンター」の基地と変化を遂げたのです。張基義執行長は、台東の自然地景、人文生活などの独特な条件が、デザイン提案の一番のキーポイントだったと話しています。今後も台東デザインセンターは、もっとたくさんの設計人材を導入し、地域創生、都市ブランドの発展に力を入れていきます。台東デザインセンターは、台東の提案の中心だけでなく、台湾の提案の中心でもあるのです。

県政府が紅藜産業をサポート 台東レストラン・旅行業者も一緒に我挺「藜」

台東の紅藜(赤キヌア)が有名になったことで、台東の観光旅行も有名になってきました!台東 県政府が率先して20の地元の旅行業者と行政院農業委員会台東分局、台東県農会、太麻里 地区農会と共同で春節「2019台東紅藜季」期間に、台東紅藜特色産業観光を全面的に打ち 出し、多くの人が台東を訪れ、「賞紅藜(赤キヌアの観賞)」、「嚐紅藜(赤キヌアを食す )」、「買紅藜(赤キヌアを購入)」して地元の良質な農産品を楽しみました。饒県長は、紅藜が台東にとって非常に重要な食材、産業であると話しています。水保局台東分局と県政府は、2019台東紅藜季イベントを共同で開催し、また、台東県農会と太麻里地区農会の力強いサポートと20の台東の地元の旅行業者の協力もあり、イベントは大盛況でした。今年の台東紅藜季は、20の台東の地元のレストランや旅行業者の協力もあり、春節期間に紅藜メニューなどを提供しました。また、紅蔾のインスタレーションアートの展示では地方部落の特徴などが見られました。「台東紅藜」ブランドが全国唯一の優良ブランド商品として大成することを期待しています。県政府農業處は、原住民の何百年もの伝統食材である台東紅藜が、栄養価値が高いことから、近年ではたくさんの人々の注目を浴びるようになったと話しています。毎年、2月から4月は紅藜が色付き始めます。ちょうど旧暦の春節だったこともあり、たくさんの旅行客が台東へ紅藜観賞に訪れました。訪れた観光客は、あちらこちらで紅付く紅藜に意気揚々と台東旅行を楽しんでいました。台東紅藜は、料理だけじゃないんです。県政府と台東県農会、そして地方の農会が団結して紅藜洛神乖乖、紅藜穀物餅乾、紅藜麵、紅藜風味酒などマルチなインスタントフードを開発しました。台東観光旅行の代表的なお土産にもなっています。また、大手の生産技術工場も台東で紅藜の研究を始めています。紅藜の産業は、これからもますますアツくなるでしょう。

映画『寒単』が上映、台東観光協会が全力で観光をサポート

映画『寒単』は、台東の有名な黃朝亮監督が指揮をとり、全撮影を台東で行った台東の元宵文化をテーマにした1月23日から上映されている映画です。また、この映画には、台東県観光協会も全力でサポートしています。29もの台東有名業者が、映画チケットの提示で優待サービスを提供しています。ぜひ、皆さん、この機会に台東を旅行しましょう!優待サービス期間(2月11日から6月27日まで)、全台湾の『寒単』映画チケットをお持ちの方は、以下のサービスが受けられます!– ホテル宿泊の優待:知本老爺酒店(ホテルロイヤル知本)宿泊および飲食のサービス料免除、THE GAYA HOTEL 宿泊のアフタヌーンティーサービス、鹿鳴温泉酒店(ルミナス ホット スプリング リゾート & スパ)の小旅行サービス– 宿泊費用の値引きや割引サービス:凱旅星光酒店(カイシェン スターライト ホテル)、泓泉温泉渡假村(レインボー リゾート ホテル)、蘋果旅店(アップルホテル)、楽知旅店(台東 イエス ホテル)、知本金聯世紀酒店(チーペン センチュリー ホテル)、幸福旅行 · 舍(ハッピー トラベラー イン)、亞湾飯店(ヤーワン ホテル)、旅人驛站(トラベラー イン ティエホア ライト スポット ホテル)、中華典藏商旅(台東 Z. ホテル)、鮪魚飯店台東館(フィッシュ ホテル タイトゥン)、ㄚㄧㄚ旺温泉渡假村(Ayawan Hot Spring Resort )、北緯22度旅宿連鎖(N22 Hostel – Ocean Tale)、米豆文旅(Mido Hotel)、東台温泉飯店(Dong Tair Spa Hotel)、楽達統祥、楽達背包客(ル ダ バックパッカーズ ホステル(Le Da Backpackers Hostel))、沐泉旅宿(台東 スプリング B&B)、F HOTEL 知本館、英倫酒店– ツアー参加割引サービス:阿吉旅遊、蝴蝶蘭大楽旅行社– グルメ・お土産サービス:地瓜酥300元以上お買い上げのレシートで春一枝冰棒(アイスキャンディー)をプレゼント、七里坡で小菜サービス、東粄香傳統米食及東鼎牛肉麵で割引サービス– その他のサービス:務本堂養身館で無料の薬草足湯と頭と肩のマッサージ台東県観光協会は、2125枚の映画チケットを購入しましたが、そのうちの360枚を歐巴螞蛋糕烘培館が満額景品として、300枚を知本老爺酒店(ホテルロイヤル知本)、君太旅行社と知本金聯世紀酒店(チーペン センチュリー ホテル)は200枚ずつ、そして鹿鳴温泉酒店(ルミナス ホット スプリング リゾート & スパ)、娜路彎酒店(フォルモサ ナルワン ホテル)、蘋果旅店蘋果旅店(アップルホテル)とTHE GAYA HOTELがそれぞれ100枚以上の映画チケットを協会から購入しました。また、寒単電影出品公司「想亮影藝」が、台東桂田喜來登酒店(シェラトン タイトン ホテル)の5階国際劇院を特別に借りて、1ヶ月の特別放映を行なっています。台東のみなさん、ぜひこの土地の映画をみんなで一緒に盛り上げましょう。《寒単》特別放映場放映期間:108年1月23日至2月24日放映時間:毎日4回。12:30、15:00、17:30、20:00チケット購入場所::台東桂田喜來登酒店(シェラトン タイトン ホテル)5階国際劇院フロント

TTstyle原創館−原創1号店がリニューアルオープン 新春粘TTシリーズイベントで原住民の手芸を体験しよう

台東で今一番の映えスポットTTstyle原創館(TTstyleアート&クラフトストア)−原創1号店が、2019年1月20日午後5時にリニューアルオープンしました。当日は、原住民の新鋭クリエイターの展覧だけでなく、DIY好きにはたまらない原住民芸術品DIY体験などが行われました。また、「新春粘TT,一起STYLE去(新春はベッタリくっ付いて一緒にスタイリッシュに行こう)」シリーズのイベントもあり、見逃してはならないイベントがたくさんです。原創1号店のリニューアルオープンイベント期間(1月20日から2月10日まで)にTTstyle原創館(波浪屋)で買い物やチェックインをすると、TTstyle限定流行品やオリジナルコーヒーなどの文創商品がプレゼントされます。なお、プレゼントは毎日限定となっていますので、無くなり次第プレゼントの配布は終了となります。台東県政府は、原創1号店のリニューアルについて次のように話しています。原住民のイメージや緑化栽種のスタイルはそのままに、内部の空間をマルチな空間へと調整し、訪れる人がより楽しめるように原住民文創商品や農創商品、そして体験工房などの多様なサービスを取り入れました。TTstyle原創館では旧正月期間に「新春粘TT,一起STYLE去(新春はベッタリくっ付いて一緒にスタイリッシュに行こう)」シリーズイベントとして2月2日から「豬事大吉手絵賀卡迎春(豚年はいいこといっぱい、迎春絵グリーティングカード)」イベント、そして2月5日から2月8日まで「楽唱TT歓慶新年(T T楽しく歌おう新年セレモニー)」イベントを開催しています。春節(2月5日)から初四(2月8日)の夜は、原住民の楽団パフォーマンスで新春の気分を味わいましょう。また、、2月14日のバレンタインの夜には「情人黏TT(恋人とイチャイチャ)」イベントが、そして、2月16日には「原來就是你(本物は誰だ)」元宵クイズイベントが開催されます。春節休みに思いっきり原住民の新年を満喫できるだけでなく、プレゼントがもらえたり、豪華な商品が当たる抽選会で運試しができます。イベント等の詳細については、TTstyle原創館ホームページをご覧ください。近年、台東県政府は、積極的に観光産業の発展に力を入れ、原住民文化クリエイティブ産業の人材の育成をしています。原住民文創産業がもっと地元のパワーになるようにと、観光と原住民文創をコラボさせ、その相乗効果でTTstyle原創館のプラットホームを造り、台東の新鋭原住民設計師の作品がより多くの人に、世界に広まることを願っています。

2018台湾国際サーフィン大会が無事閉幕|優勝者はブラジルの青年、マシュー・ハルディ 世界のサーファーたちは、来年、金樽でもう一度対戦することを誓った

2018台湾国際サーフィン大会が、12月9日に正式に閉幕しました。世界青少年決勝戦四強戦には、インドネシアのリオ・ウェイダ維達(Rio·Waida)、ブラジルのサムエル・(Samuel·Pupo)、アメリカのイーサン・オスボーン(Eithan·Osborne)、そしてブラジルのマシュー・ハルディ(Mateus·Herdy)が波の高さを競い合う熱い戦いとなりました。そして、見事、優勝したブラジルのマシュー・ハルディ(Mateus·Herdy)には、賞金15,000 ドルが受賞されました。まさに青少年決勝戦の最大の勝者と言えるでしょう。国内のプロ男子ショートボード戦もドキドキハラハラが止まらない白熱した試合が繰り広げられました。優勝候補に期待されていた新しい時代のサーファー潘海心、韓宗霖、韓宗軒と杜諾亞の4名が勝ち残り、若き選手らの軽々と熟練したサーフィン技術、サーフウォッチ、ドローウェーブ、そしてテイクオフからスピナーロングなどの見事なパフォーマンスに、会場からは歓声が沸き起こり、会場は熱気に包まれました。優勝者は、ずば抜けたパフォーマンスをした潘海心でした。これからも、四強選手に頑張ってもらい、台湾のサーフィン環境に新しい風を吹かせてほしいと願っています。14日間におよぶ激しい試合を見ようと、多くの人が金樽へ試合観戦に訪れました。2018台湾国際サーフィン大会は、世界男子青少年表彰式が終わると同時に閉幕しました。表彰式では、世界のサーフィンスポットのランドマークでもある台東金樽の連なる島をイメージした直径60cmの大きな木製の永久チャンピョンの表彰盾が、注目を集めました。優勝者のマシューは、優勝した嬉しさを噛み締めていました。しかし、この表彰盾は、台湾国際サーフィン大会のもので、その年の優勝者しか受け取ることができません。台東県政府は、最高の栄光であるこの優勝盾を、毎年開催される台湾国際サーフィン大会の真の王者に受け継いで行ってほしいと願っています。今年で8年目になる台湾国際サーフィン大会は、毎年、素晴らしい成績を出し続け、年々、選手らの技術も高くなっています。国際的なチャンピョンシップは、世界中の有名なサーファーの高技術を一度に見られる試合です。今回の大会の縁の下の力持ちと言ってもいい前台東県長の黃健庭は、閉幕式で世界プロサーフィン連合(WSL)とスポンサーに感謝の意を示し、国際クラスのスポーツ対戦を無事に終えたことを心から喜びました。2018台湾国際サーフィン大会についての情報は、以下のウェブからご覧ください。Face Book:台湾国際サーフィン大会Taiwan Open of Surfingオフィシャルページ:taiwanopenofsurfing.org

嵐のあとの再スタート 台東国際ランドマーク—向陽樹がリニューアルオープン

12月22日、台東県政府は海濱公園で台東国際ランドマーク—向陽樹の開幕式を行い、現台東県長の饒慶鈴と前県長の黃健庭が、創作家のと游文富先生らと新しい大型の国際ランドマークである芸術作品、《向陽樹》のお披露目をしました。ここでは、毎晩20時と21時にそれぞれのテーマで光雕音楽ショーが実施されます。光雕音楽ショーは、オーケストラと原住民スタイルの音楽が結合し、新しい国際ランドマーク期の夜景と一緒に楽しむことができる映えスポットとして、たくさんの旅行客が訪れています。最初の国際ランドマークの《生命之樹》は、2016年のミクロネシア災害(平成28年台風第1号による災害)で被害を受け、両側の竹編み通路が取り壊されていましたが、公共技術の法定年限が近いこともあり、再び創作家のと游文富先生に創作してもらうことにしました。今回の作品は、鉄鋼構造を基礎に、樹や山、そして海などの台東の美しいイメージを表現しています。游文富先生は《向陽樹》の創作について、次のように述べています。「この国際ランドマークのそばのビーチから見られるどこまでも連なる蘭山、岸辺に打ち付ける波の音、そしてそれを取り巻く森林公園の樹々、それらはすべて、台東に生きる人文生態のシンボルなのです。」国際ランドマークは、竹藤とステンレスが組み合わさった景観休憩エリアです。主体が球体の建築物のランドマークは、両側の竹編み通路はミクロネシア災害で被害を受けて取り壊されてしまいましたが、安全を考慮してリニューアルしました。現台東県長の饒慶鈴は、次のように述べています。「国際ランドマークは台東市区内で一番リラックスできるスポットです。東側にはどこまでも広がる太平洋が、そして西側には高くそびえ立つ美しい都蘭山脈が連なっているだけでなく、たくさんの樹林生態に囲まれています。国際クラスの新しいランドマークで、台東が誇る美しい風景をご覧ください。」

ブヌン族の小さなピカソの創『芸』絵画作品が、五つ星ホテルに登場!「自己種的邀請函(自分が植えた種の招待状)」絵画展には感動がたくさん詰まっています!

ブヌン族の小さなピカソの創『芸』絵画作品が、五つ星ホテルに登場!「自己種的邀請函(自分が植えた種の招待状)」絵画展には感動がたくさん詰まっています!実は、この展覧会のために、自分たちで小さなピカソたちはブノン族の伝統の小米(アワ)を育て、その小米に池上米を混ぜて、世界でたったひとつしかない特別な「米邀請函(米の招待状)」を作っていました。そして、招待状の一枚一枚に子どもたちの絵を描いて、先生や親を招待したのです。招待状を受け取った人々は、美味しくて素敵な招待状に、とても驚いたことは言うまでもありません!実は、この展覧会のために、自分たちで小さなピカソたちはブノン族の伝統の小米(アワ)を育て、その小米に池上米を混ぜて、世界でたったひとつしかない特別な「米邀請函(米の招待状)」を作っていました。そして、招待状の一枚一枚に子どもたちの絵を描いて、先生や親を招待したのです。招待状を受け取った人々は、美味しくて素敵な招待状に、とても驚いたことは言うまでもありません!廣原国小校長の曾淑玉は、次のように話しています。「子どもたちの潜在能力は、呼び覚ましてみんなに見てもらわなければなりません。今回のパパゴインターナショナルリゾートでの創作絵画展では、いろいろな場所から台東を訪れる観光客のみなさんに、子どもたちの目線で、天馬空を行くような作品をご覧になっていただき、異なる視線で台東の美しさを発見してもらいたいと思います。」ぜひこの絵画展で、大地がブノン族のキャンバスとしたブノン族の子どもたちの驚くような素晴らしい絵画の才能に注目してみてください。日常生活の中で行われる素晴らしい教育から、子どもたちは芸術世界への扉を開き、夢の舞台へ掛け上がっているのです。

「2019三仙台元旦迎曙光」で台湾フォルモサの初日の入りを迎えて、願掛けをしよう!

2019年の台湾フォルモサの初日の出は、2019年1月1日午前5時に台東県成功鎮三仙台で見られました。迎曙光活動は、今年で20年目を迎え、今では、三仙台島は「許願島(願掛けの島)」として知られるようになりました。三仙台島は、太陽の神、阿美族のシンボルでもあり、三仙足跡や八拱跨海大橋などがあります。交通部観光局東部海岸国家風景区管理處(以下、東管處)は、中華郵政と共同で「太陽寶寶(太陽の子)」の願掛けポストを制作し、2019年の元旦から使用を開始しました。また、4000枚のポストカードを観光客に提供し、初日の出を見終えた観光客は、ゆっくりと三仙台島まで散歩して願掛けポストの「太陽寶寶」へ投函していました。2019年の初日の出の「曙光音楽会」は、1月1日の午前4時からゴールデンメロディー歌手(金曲歌手)の王宏恩やAmis旮亙楽団の演奏が行われました。また、レシート1枚と数量限定の曙光ポストカードが交換できるだけでなく、イベントのウェブページをフォローしていいね!を押すだけで参加できる「立榮假期」の旅行券が当たる600もの商品が揃った抽選会が行われました。地球の環境保護活動のため、東管處は、観光客に、年末年始の期間のシャトルバスで台東市区と台東転運駅を往き来をお願いしています。往復チケットはたったの100元で、市集の50元割引券までついていて、さらに、マイはしなどを持っていれば、市集でさらに5元の割引サービスが受けられます。また、地球愛護シリーズのイベントでは、「元旦淨灘(元旦のビーチゴミ拾い)」や「給寄居蟹一個家(ヤドカリにお家をプレゼントしよう)」などが行われ、イベントに参加した人々は、400個の数量限定の願掛け袋と交換していました。電子マネーの願掛けカードと「元旦限定」の電子願掛けボードのサービスが元旦0時から始まりました。観光客は、さまざまな方法で台東から正月祝いや願掛けを発信していました。交通部観光局は、特に、福隆、三仙台、そして阿里山を初日の出スポットとオススメしています。また、2019年の最初の連休は、積極的に旅行計画を立ててもらおうと、この3箇所の初日の出スポットからSNGの報道を行いました。東管處では、台東旅行の始まりに、ぜひ三仙台で、守護神である海龍「及發烏安」に願掛けや祈願をして、旅行を楽しんでほしいと願っています。交通部観光局は、特に、福隆、三仙台、そして阿里山を初日の出スポットとオススメしています。また、2019年の最初の連休は、積極的に旅行計画を立ててもらおうと、この3箇所の初日の出スポットからSNGの報道を行いました。東管處では、台東旅行の始まりに、ぜひ三仙台で、守護神である海龍「及發烏安」に願掛けや祈願をして、旅行を楽しんでほしいと願っています。東管處ホームページ:https://www.eastcoast-nsa.gov.tw/Nag’ayho你好 東海岸:https://www.facebook.com/ecnsaイベントホームページ:http://www.arrt1995.url.tw/2019sunrise/

台東県代表団がマレーシア・世界健康首都会議に出席 黃県長は、台湾初の県市長として自らの経験をシェアして注目を集める

WHO西太平洋地区の健康都市連合(Alliance for Healthy Cities)が、10月17日から10月19日にかけてマレーシアのクチン市で開催され、台湾・台東県政府からは、黃健庭県長が率いる代表団が出席しました。今年、台東県では、39件の応募作品の中から、29件のポスター、5件の口頭発表が審査を通過し、台東で健康首都の成果が現れていること証明され、台湾で最も審査通過が多い県都市として国際的な専門学者から認められました。黃県長は、AFHC市長フォーラムで、台湾初の県市長として「Making Taitung a Healthy and Livable City」というテーマで、自らの台東における健康首都の推進経験をシェアし、オーストラリア、日本、韓国、香港や、マレーシアなどの10カ国、数十個の首都の市長や代表団に台湾・台東を紹介し、台東の国際的知名度を上げました。今年のフォーラムにおける口頭発表では、国計処、環保局、原行処、社會処、衛生局の職員が、英語で発表を行いました。台東県は、「韌性城市及災害準備(強靭な首都および災害準備)」類別の専門テーマ報告で健康首都における行為が認められ、「創意発展賞」を受賞しました。黃県長は、「台東を『健康首都』とすることが、私の施政の目標でした。台東の9年の変化が実を結び、国際会議や各国の首都交流においても貴重な経験ができました。また、国際会議に参加したことは、台東の職員にとってもとても良い学習の機会になったと思います。今後とも、関連業務の推進において、更に国際社会の基準になれるように努力したいと思います。」と話しています。

2018 台湾国際サーフィン大会全国記者会見:11/26-12/9逐浪金樽 – 台湾サーフィンの新高峰、ワールド・ダブル・チャンピョンシップが台東で開催

国際的な注目を集める台湾国際サーフィン大会も今年で8年目を迎え、今年は11/26〜12/9の14日間、台湾・台東の金樽(ジンズン)漁港でサーフィン大会が開催されます。2017年に、初めてワールド・サーフ・リーグ (WSL)に「ワールド・ロングボート・チャンピョンシップ」の会場として選定された金樽漁港で、今年は「ワールド・ジュニア・チャンピオンシップ」も開催します。WSL創立以来の同じ会場で、世界のダブルトップの記録が生まれ、そして、今まさに、台湾初の「ワールド・ダブル・チャンピョンシップ」が始まろうとしています。サーフィンは、2020年の東京オリンピックの新競技でもあり、今や世界の人気スポーツでもあります。台東県政府は10月26日に台北101の5階で記者会見を開き、ワールド・ダブル・チャンピョンシップの宣伝の他に、10月30日から台湾国内のプロサーフィン選手権の参加申し込みが始まることを発表しました。男女のロングボート・ワールドカード、男子プロのショートボードや国内グループのロング/ショートボード、アマチュアなど、サーファーのみなさんは、どうぞ奮ってお申し込みください。今回の記者会見では、ロングボードの女王の鈕臻琳(貝貝)、台東の流浪人の張文駿(馬浪)、そしてサーフィンっ子の胡家桓が出席しただけでなく、第3回世界男子ロングボード総合優勝者のTaylor Jensen(テイラー・ジェンソン)、第2回世界ロングボード優勝者のHarley Ingleby(ハーレー・イングルビー)、2017世界女子ロングボード総合優勝者のHonolua Blomfield(ホノルア・ボランフィールド)、オーストラリア・クイーンズランド州チャンピョンのNic Jones(ニック・ジョーンズ)、そしてWSLアジア地区経理のSteve Robertson(スティーブ・ロベルトソン)、WSLオーストラリア/オセアニア地区経理のWill Hayden Smith(ウィル・ハイデン・スミス)とWSL日本地区経理のTosh Omiを招き、会見を開きました。会見では、ムービー形式で映像を放映して、とても和やかな会見でした。金樽漁港は、多くのサーフィン大会の試合開催場所として、台湾のサーフィンの聖地となりました。今では、台灣啤酒(台湾ビール)、黑松FIN、Roxy&Quiksilver、全聯福利中心、The Gaya Hotelや台北101などの多くの民間企業がサポーターとして、選手の交流場所でもある金樽漁港を活気付けています。また、今回の大会では、衝浪市集(サーフィン・マーケット)を開催予定です。衝浪市集では、地元のグルメやクリエイティブ商品を提供しているだけでなく、SUPスタンドアップパドル・サーフィンも行う予定です。ぜひ、体験予約をして今、一番アツいSUPを楽しみましょう。イベント期間中は、台東市区と金樽のシャトルバスサービスがあり、チャンピョンシップのイベントに合わせたワンディ・パッケージツアーもあります。ぜひ、台東金樽にサーファーの選手たちを応援しに行きましょう!◎オフィシャルサイト:http://www.taiwanopenofsurfing.org/zh-hant/◎FBホームページ:台湾国際サーフィン大会公開試合 Taiwan Open of Surfing◎Instagram:taiwanopenofsurf

2018年池上秋収稲穂芸術節十周年 林懷民氏のクラシックの舞《松煙》と黄金色にどこまでも広がる稲穂の波と一緒に踊ろう

<p「池上秋収稲穂芸術節」は、今年で10周年を迎えます。10月27、28日の2日間、林懷民氏率いる雲門舞集が会場に登場し、世界各地から訪れる観客のみなさんに、黄金色にどこまでも広がる稲穂の波と雲が連なる中央山脈をバックに、大自然と一体になって《松煙》のクラシックの舞を披露します。< p=””>今年、スペイン「バルセロナ・国際芸術祭」で上演された《松煙》は、「メルボルン・国際」の開幕で上演されたこともあり、「評論賞」と「オーディエンスが選んだ最優秀演目」にも選ばれています。書道美学を舞に取り入れ、さまざまな変化をつけながら白を強調し、煙のようにどこまでも立ち上り続けた《松煙》は、国際的に有名になりました。林懷民氏は、「雲門のダンサーは世界中を訪れていますが、『天美、地美、人心美(空が美しく、土地も美しい、そして人の心も美しい)』」場所である台東・池上は、彼らが一番パフォーマンスをしたいと願っていた舞台だ」と話してくれました。10月27日は、ちょうど、プユマ列車の悲惨な事故の初七日に当たる日でした。開演前に、林懷民氏は会場の参加者と共に黙祷を捧げ、また、台湾・東部の友が1日でも早く安全に帰路につけるよう願いました。《松煙》は、古人が竹を燻して炭にする製法から由来しています。書法シリーズから林懷民氏が最も愛する作品を池上で披露してくれます。林懷民氏は、わざわざ町の看板を書法字体に変えたりしてくれて、池上の人の努力とその変化には、感服したと話してくれました。今回は、特に、日頃から水墨習字を使っている池上の農民の皆さんに《松煙》を捧げ、雲門のダンサーは、気を取り入れながら、対流する山と雲、風と稲穂の波の呼応、天地万物を表現し、観衆を魅了しました。世界でもここでしか見られないパーフェクトな演出を行い、書法の故郷に敬意を示しました。今回の「池上秋収稲穂芸術節」は、ただの芸術祭ではありません。地元が認めたの地方創生典範が集まり、共同認識を確かめる場所でもあります。イベント期間には、300名以上のボランティアが動員し、子供達が安心してイベントに参加して達成感を得られ、そして責任を負うということを学習できるようにサポートしました。この芸術祭は、まさに池上の最も美しい財産です。

「世界最美的教科書展」美感教育探索の次の会場は、台東会場です!

「世界最美的教科書展 從日本看見(世界で最も美しい教科書展 日本の教科書を参考に)」台北会場が10月初旬に閉幕しました。次の美感教育探索の会場は、台湾・台東会場で、10月27日より台東デザインセンターにて開催されます。日本の小学校から高校までの教科書を展覧基礎として、年齢を問わない教科書、防災計画等の教材、更には台湾現行の教科書と美観教材など、150冊以上の台日の書籍が展示されます。美学教科書のスタイルから新しいスタイルの教育思想を伝え、子供達を次の世代の美しい世界の創作者として育てようと、この展覧会が開催されました。展覧会の企画者、周育如(水越設計/都市酵母総管)は、「美感は教育から始めることで、それを培うことができます。日本公部門と学校を訪ずれた際に気づいたことは、日本の教科書がそれぞれのロジックと美感で編成されていることです。また、小さな頃から国際的視野を持たせれる編集にもなっており、教科書の内容も生活に近づけることで、学習時に共感することができ、学生の教材以外としても、成年者の生活知識指南としての教科書としても扱え、まさに日本の『終身教育』が見てとれました。」と話していました。今回の移展計画は、台東デザインセンターが発起したもので、企画顧問公司 Plan bが企画執行を行いました。台湾創意デザインセンターの初めての交流を日本の教科書の観察を起点として、台北から出発して、はるばる台東を訪れ、地元の特色と価値を組み込んだ展覧を行なっています。都市生活の教育におけるマルチ議題を提示し、更に美感教育の探索における新提案することで、台湾各地の教育が更にマルチでクリエイティブな思考になることを願っています!この他にも、台東会場の展覧では、シンポジウムも開催されており、教育部の推進する台湾創新教育構想と行動計画に基づき、10月23日に地元の深耕單位晃晃二手書店主催の「教科書還沒教會我們的事:消失的原地觀點(教科書が教えてくれないこと〜失われた原地観点)」が開催されます。卡塔文化工作室責任者の林秀慧氏、台東均一実験高級中学社会科教師の劉政暉先生と共に、地元観点を原住民の部落工芸文化の伝承、そして教育体制の視点から地域の文化脈絡を出発点とする教育観点についての話を聞くことができます。イベントの詳細や展覧情報は、台東デザインセンターのホームページをご覧ください。

「心」で見る台湾の美しさ マンダリン航空と雄獅旅遊(Lion Travel)がタッグを組み、オリジナル東台湾の旅グループ旅行(6名さまより出発可能)を開催 三日間の台東旅行が最低2万5千元以内で満喫できます

マンダリン航空と雄獅旅遊(Lion Travel)がタッグを組み、オリジナルの「台湾心故事-台東原味」シリーズツアーを打ち出しました。このツアーでは、台東の地元グルメを探索したり、部落で原住民の文化遺産に触れたりします。台東旅行と地元産業が連結して、旅行客が多方面で『心』から感動できるようなツアーとなっています!《台湾心故事-台東原味(台湾の心の物語〜台東フィーチャー)》の発想の由来は、旅行を通じて本物の台東の美しさに触れてもらおうという思いから始まりました。台東には、豊富な自然景観、部落文化と特色ある物産があり、一度は訪れたい台湾の美しい都市の一つに挙げられています。ツアーでは、台湾で唯一、熱気球のある「鹿鳴温泉酒店」に宿泊します。このホテルは、一年を通じて熱気球に乗ることができ、鹿野高台の美しい景色を一望できます!また、ツアーでは、産地直送の概念の下、シェフ自らの案内による魚市場で競り体験をしたり自然農法の菜園で取れたての野菜を摘んだりでき、産地食材から台東の風土料理を楽しむことができます。この他にも、台湾初の監獄咖啡館で、コーヒーを嗜むプランや山や海の部落を訪れ、原住民文化の深い歴史や生活を体感するプランもあります。マンダリン航空の曹志芬総経理は、「マンダリン航空では、毎週、台北-台東間を15本ものフライトが行き来しています。朝発、夜発のフライトで、気持ちよく、そして便利に、旅行を存分に楽しんでください。」と述べています。また、雄獅集団宝獅旅行社の黃信川総経理は、「今回初めて、グループツアーを開催します。6名さまから出発できるプランで、3日間の旅が最低2万5千元でお釣りが出ます!さらに、16名集まれば、おひとりさま最高で3千5百元の割引が受けられます!」と述べています。気軽に友達と台東のスローライフの旅を楽しみましょう!また、香港、マカオ地区からの旅行者向けの台湾を良く知る旅の特色とメリットとして、マンダリン航空は、1ツアー多ステーションの組み合わせ式ツアーの花東(花蓮と台東)本島と離島のチケット式旅行の新しいツアーを開催しています。また、国際線と国内線が集中しているため、香港から台湾までの直航便が最高で36本ものフライトがあります。観光名所の利便性と多元性を増やし、更にたくさんの海外の旅行客を東台湾旅行に引き寄せようというのが狙いです。現在も、強い絆で結ばれたマンダリン航空と雄獅旅遊(Lion Travel)がタッグを組み、香港、マカオ地区でバケーションのツアーと台湾の観光資源の宣伝を行なっています。マンダリン航空ウェブサイト:www.mandarin-airlines.com台湾心故事-台東原味篇ツアーページ:http://t.cn/RF238hg

挽袖挺臺東で黃県長と徐重仁氏等の名人が対談 土地への共同認識を高め、地方創生の発展に期待

台東県政府は、14日午後14時に臺東TT Maker原創基地で第四回挽袖挺臺東名人(台東の名人を応援する会)を開催しました。今回は、日本のランドスケープデザイナーの山崎亮氏や重仁塾の創立者の徐重仁氏、天下雑誌の研発長兼総主筆の蕭富元氏等が黄県長と対談を行い、日本のランドスケープの再造の経験を活かして台東地方の創生の参考として、未来の発展に期待を膨らませました。二年連続で台東デザインセンター国際デザイン顧問を担当している山崎亮氏は、ランドスケープデザインでは、目に見える空間をデザインするだけでなく、目には見えない『人と人との繋がり』をデザインする必要があり、地域が唯一無二の魅力を創造するためにも地域の人力と資源を発展させ、国際的な経験と地元の需要を掛け合わせて人材を育てると同時に、台東創生を行うべきだと述べられました。また、「臺灣流通教父(台湾流通の教父)」の異名を持つ徐重仁氏は、台北の華山芸文特区、高雄の駁二特区こそが「クリエイティブ」と呼ぶにふさわしい場所であり、例え小さな町、旧市街、田舎でも、みんなが力を合わせれば、クリエイティブさを発揮させ、地域を活性化できると述べられました。近年では、日本の地方創生の発展に注目し、日本と台湾の地域の再興案を例に話し合い、台湾が地方の団結力を借り、一味違った経済と地域の形態の発展ができることを期待しています。黄県長は、山崎亮氏と徐重仁氏のアイディアとアドバイスに感謝し、「地方創生」が人口減少、青年の都市集中化、地方経済の衰退と地元文化の消失などの歯止めとなると述べられました。また、黄県長は、今回の対談の最大のキーワードとなる「地元住民が土地への共同認識を高め、政府とコミュニケーションを取ること」を引き合いに出し、政府の協力のもとで共に理想の生活環境を効果的に作ろうと訴えました。尼伯特颱風(Typhoon Nepartak、2016年7月3日に発生した台風)が台東を再建させ、台東県政府は、中央政府が推奨する「設計翻轉、地方創生」の機会を応用し、台東の豊かな文化遺産、独特な環境や純朴な聚楽を地方創生としてデザインし、世界にもっと台東を広めようと、2017年に台湾初の県市レベルの「台東デザインセンター」を設立しました。挽袖挺臺東は、2018年台東県政府が開催するのシリーズイベントで、異なるテーマで5講演が開催されます。各分野の専門家を台東へ招き、実際に地元の活力と問題に触れていただき、意見を出し合い、沢山の外部資源を取り込み、そして、台東に新しい風が吹き、地元の発展へと繋がっていくことを期待しています。

曾静玟、桑布伊、謝和弦、Garyとヒョリンら5名のスターが「RUN進臺東」が台東で大ハシャギ!

2018「RUN 進臺東 089演唱会(台東にRUN入089コンサート)」が9月1日に台東体育館で盛大に開催され、5名のスターがリレー形式でコンサートを盛り上げました。2名の台東歌手の曾静玟と桑布伊は、まるで家に帰ってきたかのように喜び、民衆と楽しく会話をし、謝和弦も大はしゃぎで台東のファンを魅了しました。また、Garyと親友のDJの Sprayは6曲のラップを熱唱し、孝琳のセクシーなダンスに台東のファンも大はしゃぎになりました。台湾・台東の黃健庭県長も、コンサートに駆けつけ、魅力たっぷりの089コンサートを参加者と楽しみました。3000人を超す入場者で賑わう会場は、みんな大はしゃぎで、とても楽しんでいる様子でした。コンサートで最初に登場したのは、今回初めて「RUN 進臺東 089 演唱会」に参加した排湾(パイワン)族の歌手の曾静玟が4曲続けて歌を歌いました。彼女に続いて、二番目に登場したのは、今回、初めて台東の大型コンサートイベントに参加した台湾原住民歌手で第2回金曲獎(Golden Melody Awards)の受賞者の桑布伊も4曲を熱唱しました。三番目に登場したのは、アジアでも人気の韓国スターのGaryとDJ のSparyで、5曲のパフォーマンスを披露しただけでなく、ニューシングルの「太陽」も歌い、一瞬にして台東を盛り上げました。8月31日に台湾に降り立ったGaryは、今回初めて台東を訪れ、地元の原住民の料理を楽しんだだけでなく、台東の景色も楽しみ、声を大にして、ぜひ、台東へ観光に来て楽しんでほしいと話していました。四番目には、089コンサートではおなじみとなった謝和弦が登場し、「本事」、「謝謝妳愛我」、「愛不需要裝乖」や「柳樹下」などを歌い、観客と一緒に大はしゃぎをしていました。また、記者会見では、全ギャラを募金することを宣言して、行動で年配者や子供への手助けをアピールしました。そして、大トリには、同じく初めて台東を訪れた「韓国のビヨンセ」の異名をもつセクシーな女神、ヒョリンが登場し、SISTAR時代の二曲と「SEE SEA」、「BAE」と「DALLY」の三曲を歌い上げました。美しい歌声とキレのあるセクシーなダンスに、会場のファンたちは大はしゃぎでした。台東県政府は、2018「RUN 進臺東 089 演唱会」の参加者に感謝の意を示し、コンサートの入場料を全額「創世基金会台東分会」と「哈拿之家」に寄付することを表明しています。

黃県長が台東設計展(Taitung Design EXPO)-▌有一種浪潮,叫臺東(その潮波の名は、台東) ▌を参観 台東の変化を理解

8月10日から9月16日まで、デザイナーによる「2018台東設計展(Taitung Design EXPO)」が開催されます。このEXPOでは、台湾・台東の生活とデザインを概念とした5大テーマ、10大展示会が行われます。11日、黄県長夫妻が鐡花新聚落275号倉庫で▌有一種浪潮,叫臺東 (その潮波の名は、台東)▌の国際幸福都市の展覧を参観しました。また、県長夫妻は、展示内容では、美學とデザイン感で地元の自信と生活水準を表現しているので、みなさんにもぜひこのEXPOでその努力をご覧になって欲しいと話されていました。県長夫妻は、11日の午後2時に県政府文化処芸文推広の王朝瑩科長と共にEXPOを訪れ、キュレーターの郭麗津氏の展示内容のデザイン概念の説明を聴きながら参観していました。このEXPOでは、台湾・台東地方の新生風貌に焦点を当て、影像や風情、生活スタイルの移り変わりを通じて表現しています。また、地元の人々にも内在的な台東の生活をテーマにした100種類の地方生活の脚本作りに協力を呼びかけ、デザイン、生活や地方価値の新しい風を集め、このEXPOの核心テーマに応えて欲しいと願っています。近年、県政府文化処ではデザインで台東と国際間を変える取り組みを広めており、クリエイティブ工芸、好物産業、街の建物など全ての方面において素晴らしい成果を納めています。275倉庫の展示品を例に、品質と包装のセールスは、県政府の努力とその推奨を行った成果であり、また、最近発行された本やVR科技と熱気球体験を結合させ、台東の美しさを表現するだけでなく、日常の生活にも融合させています。枠にとらわれないデザイナーや国際芸術家、そしてキュレーターが地元の工芸創作者と力を合わせ、36日間の「2018台東設計展(Taitung Design EXPO)」を完成させ、台東美術館、原住民文化創意産業聚落、そして鐡花新聚落275號倉庫や衛星で展覧を続けています。また、祝日限定の主題市集(テーマ市場)や星空電影院、五大テーマの設計講座、そして、「幸福城市的生活哲學(幸福都市の生活哲学)」国際フォーラムなどを開催し、伝統とイノベーション芸術の融合の成果や共同で生活美學教育を広めたりして、台東特有のデザインと文化を伝えています。みなさんもぜひ、今年の2018台東設計展(Taitung Design EXPO)で新しい台東をご覧ください!イベントの詳細は、Facebookの臺東設計展Taitung Design EXPOを検索してください。

2018台湾国際バルーンフェスタ【驚艷,最後巡禮】が13日に閉幕 プロジェクション・マッピングが鹿野高台へ 45日間で90万人が動員 経済効果は20億台湾元

2018台湾国際バルーンフェスタが6/30に開幕してから13日までに、90万人もの観光客が台湾・台東を訪れ、その経済効果は20億台湾元にもなりました。これは2012年の記録を大きく上回り、この8年間で一番観光客が多かった年になりました。【驚艷,最後巡禮(あっと驚く、最後の巡礼)】は、8月13日の夜7時に鹿野高台で、14個の熱気球とともにプロジェクション・マッピングの音楽会の閉幕式が行われました。閉幕式では、【音楽、光と影、煙火】をテーマに、台東の地元の高山舞集と高雄の極限火舞団がパフォーマンスを行い、【艾怡良】がフィナーレを飾りました。黄健庭県長は、以下のように述べられました。「今回のフェスティバルは、2月のマレーシアでのプロモーションから始まり、6月には『飛越金色稻浪』浮圳全国記者会でもアピールをして来ました。そして、開会式には24個のバルーンを上げて開会宣言をしています。また、今年初めての取り組みであった空軍志航基地、池上大波地でのウォーターショー、そして世界で最も美しい八大図書館にも選ばれた台東大学本部の図資館で行われたプロジェクション・マッピングの音楽会も大変素晴らしかったと思います。開幕式の玖壹壹、太麻里曙光でパフォーマンスを行った排湾(パイワン族の)お姫さまの阿爆、知本温泉の桑布衣や閉幕式のフィナーレを飾った艾怡良などパフォーマーのみなさんも豪華な出演者ばかりでした。そして、何よりも印象的だったのは、やはり造形バルーンでしょう。ミニオンズやコルコバードのキルスト像、そして戌年をテーマとしたブルドッグなど、たくさんの造形バルーンが台東の空に登場し、忘れられない45日間のバルーンフェスティバルになりました!」今回のフェスティバルでは、「鹿野高台」を最終地点に台東の各鄉鎮を巡礼しました。旅行の思い出としての最高演出だけでなく、エネルギーの充電の意味を込めて、2019年の台湾国際バルーンフェスティバルのさらなる飛躍と成功を願い、2019年も鹿野高台でみなさまと熱気球に会えることを期待しています。

台東スローフードの新星 Sinesara 24とMATA家屋が3つ星を獲得 台東の地元グルメを食そう

台湾・台東県政府交通及観光発展処が主催する2018年第二回台東スローフードコンテストの記者会見が、3日、Mata家屋の1階で開催されました。「スローフード文化と地元食材」をテーマに、台東の特色溢れる料理のお店を選出し、ベーカリーと飲食の領域で10名のプロ審査員による審査が行われました。また、記者会見では、黃健庭県長が3つ星を獲得したSinesara 24とMATA家屋に表彰を行いました。午前10時半から始まった表彰記者会見で黃県長は、次のように述べています。「観光を広めるためには、マルチでなければなりません。2012年の年末からスローフード概念の産地食卓計画を始めて、現在では5年程過ぎましたが、スローフードは少しずつ広がっています。また、1シーズンに1回開催される台東慢食節(台東スローフード祭)もみなさんに愛される催しの一つになりました。」今回のスローフードコンテストの審査員には、パンの世界大会の優勝者—吳寶春師匠、バーテンダー世界大会の優勝者—鄒斯傑(Angus Zhou)、そしてスイーツ世界大会の優勝者—李依錫(Le Ruban Pâtisserie)の3名の世界優勝者と、業界経験の豊富なグルメメディアの高靜玉氏、環境料理人の阿海納氏などの専門家を招き、1ヶ月の3段階評価で7名の明日之星、12名の一つ星店舗、9名の二つ星店舗、そして最優秀の三つ星店舗のSinesara 24とMATA家屋の選出を行いました。最後に、県長は参加した30の店舗を賞賛し、記念撮影を行いました。「スローフードコンテスト」委員召集人與計画の幹事の徐仲氏は、参加店舗の職人精神と地元への思いにとても感動したこと、これからも自身のお店で国際スローフードの原則『良質、純粋、公平』の実践を推奨しました。県政府は、スローフードの理念に賛同する合法的登記の店舗は、2018 Taitung Slow Food Selectt/臺東慢食指南(台東スローフード指南)への店舗の掲載資格を与え、中国語と英語のメニュー設計の援助を行い、国内外に広める予定です。このイベントでは、一つ星から三つ星を獲得した店舗がそれぞれ一店舗一特色料理を用意し、Mata家屋の料理長の盛り付けで飾られたバフェット形式で振舞われました。

碧い海に浮かぶ緑島〜台湾史上最高奨金額の緑島マリンダイビングフォトコンテストに挑戦しよう

交通部観光局東海岸国家風景区管理処では、「2018湾旅行の年 台湾の10+島探索」で第一回「緑島マリンダイビングフォトコンテスト」を開催しています。この国際的な催しは、去年の9月末から応募を始めており、今年8月31日が締め切り日となっています。参加者のみなさんは、香菇頭、電線桿礁、六米礁などの緑島周辺の全ての海域でダイビングして写真撮影を行ってください。今回のマリンダイビングフォトコンテストでは、広角レンズ組とマクロレンズ組に分かれてコンテストが行われます。各組の優勝賞金は2,000ドル(USD、以下同様)、準優勝には1,000ドル、準々優勝には800ドル、優秀賞の10名には各500ドル、佳作の20名には各$300ドルが授与されます。このコンテストでは66枚の作品が選ばれ、台湾マリンダイビングフォトコンテスト最高金額の総額3万ドル(約90万ニュー台湾ドル)が、みなさんの参加を待っています。締め切りまで、あと2ヶ月です。ぜひ、ダイビングの上級者やプロの方は、このゴールデンリミットに、奮ってマリンダイビングフォトをイベントウェブサイト、またはgreenisland0930@gmail.comまでメールでご応募ください。東管処処長の洪東濤氏は以下のように述べています。「緑島は海洋環境に恵まれ、国際級のエメラルドブルーが広がり、一年を通じてダイビングに適した場所です。サンゴの密度も高く、様々な種類のサンゴや特殊な海洋生物が生息している緑島は、全世界でも唯一無二の海の宝石箱です。今回のコンテストには、審査員として、ナショナルジオグラフィックやソニーワールドフォトグラフィーアワード に参加しているメキシコ人フォトグラファーのChristian Vizl氏、日本新聞協会賞や日本写真協会賞の受賞経験がある日本人フォトグラファーのTAKAJI OCHI氏、NUDIの夜やフィリピンのセブのMating Mandarin fishの受賞経験がある韓国人フォトグラファーのJerome Kim氏、また、ダイビングフォト領域においてたびたび受賞し、世界からも注目を浴びているマレーシア人フォトグラファーのTim Ho氏、そして講師であり、審査員でもあり様々な身分をもつ台湾人フォトグラファーであり、昨年の緑島海洋観光大使を務めたYorko Summer氏の国際的なフォトグラファーから成る審査員団をお招きして、全世界でも唯一無二の緑島のダイビングフォトの選出を行います。東管処では、受賞写真の作品集を作り「2018綠島國際潛水攝影比賽得獎作品集(2018緑島国際ダイビングフォトコンテスト受賞作品集)」として出版する予定です。この作品集により、もっとたくさんの人に緑島でのダイビングの魅力を知ってもらうのが狙いです。緑島は台湾の南寮湾にあり、水深20メートルの場所には800歳以上の生きたサンゴが群生しています。海底の岩壁は、サンゴや海柏、ホタテガイで埋め尽くされ、息をするのも忘れてしまうほどの美しいソフトコーラルも広がっています。また、最近では、世界で最も深い場所に緑島豆丁海馬(ピグミー・シーホース)海底ポストが設置されたこともあり、ダイビングの新しい観光スポットとしても注目を浴びています。今回のコンテストについてのルールや詳細については、東管処のイベントウェブサイト、またはキーワードの”綠島潛水攝影”で検索してください。

2018 台湾国際バルーンフェスタ だ!熊も出沒!【喔熊(OhBear)バルーン】が 21日に鹿野高台に出現

現在、台東・鹿野高台では2018 台湾国際バルーンフェスタ が開催されています。交通部観光局と台東県政府の共同制作による【喔熊(OhBear)バルーン】が、本日(7月21日)午前5時30分に鹿野高台に出現しました。喔熊バルーンは、台湾黒熊と原住民文化の元素を取り入れたデザインとなっており(熱気球の高さはおよそ10階建の建物の高さの30.6メートル、重量250キロ)、喔熊は阿美族の情人袋を肩からかけています。観光客らは、喔熊の登場に歓声をあげて、一緒に記念撮影をして楽しんでいました。観光局スーパー任務組「喔熊組長」を先頭に、台東県長の黃健庭県長、饒慶鈴議長や交通部観光局局長の周永暉局長らが観光客と一緒になって「喔熊舞(「喔熊ダンス」)」を踊って楽しみました。このバルーンフェスタ は、とても賑やかで熱気に溢れています。「喔熊」ファンのみなさん、この機会に是非、鹿野高台で喔熊と一緒に熱気球を追いかけましょう!2018 台湾国際バルーンフェスタには、サプライズが盛りだくさんです!交通部観光局と台東県政府は、観光業にも力を入れており、「喔熊バルーン」(編集番号B-00012)は、2013年に台湾唯一の「愛心球(ハートバルーン)」に続く、2つ目の交通部観光局と台東県政府の共同作品でもあり、台東県政府が作成した16個目の熱気球でもあります。喔熊バルーンは、イベント期間の7月21日から8月13日までの間、鹿野高台に登場します。「台湾国際バルーンフェスタ」公式ウェブサイトやF acebookで喔熊出没時間のチェックをお忘れなく。交通部観光局局長の周永暉局長は、以下のように述べています。「喔熊OhBearは、2014年6月3日に正式に台湾観光局『観光局スーパー任務組組長』に任命されました。これからも、『以球會友(バルーンフレンド)』として、世界各地のバルーンフェスタに参加し、台湾観光のイメージ戦略としてだけでなく、国際的な知名度もあげられるよう、観光業の宣伝や国際的なイベントで活躍してもらいたいと思います。」台湾国際バルーンフェスタでは、鹿野高台で毎日、いろいろな国からやって来た象やドラキュラ、ドイツのオリエント急行、ワニ、カールじいさんの空飛ぶ家、そしてお子さまに大人気のミッキーなど、いろいろな熱気球が見られます。熱気球の他にも、午前5時から夜7時まで、熱気球搭乗体験も楽しめます。また、池上大坡池、台東大学図資館、太麻里曙光園区、知本温泉や鹿野高台の5箇所で、イベントで一番人気の熱氣球光雕音楽会(熱氣球プロジェクション・マッピング音楽会)が開催され、素晴らしい演奏が楽しめます。バルーンファンのみなさん、この機会をお見逃しなく!

袖挺臺東名人(台東の名人を応援する会):老舗企業と新創会社による共通のこだわり「創新(ニュー・クリエイティブ)」 黄県長は地元の特色溢れる産業に期待

本日(20日)、TT Maker原創基地で、台東県政府による台東創業の新生をタイトルとした第二回袖挺臺東名人(台東の名人を応援する会)が開催されました。台湾フィリップス(Philips)の陳百州前董事長兼総経理とTaiwan DJULISマーケティングの謝雅雯総監督を招き、台東のクリエイティブエネルギーや資源について討論し、台東地元限定の特色ある商機を見出すきっかけを作りました。黄健庭県長は、台湾フィリップス(Philips)の陳百州前董事長兼総経理から送られた赤烏龍茶のギフトに礼を述べると共に、挨拶の際に、近年、台東は少しずつ風貌を変えていること、そして、県民がより良い生活ができることを望んでいる旨を述べられました。黄健庭県長は、台東県民のより良い生活のために、青年らが台東に魅力を感じ、故郷で仕事についてもらおうと、県政府のチームと一丸となって産業発展や就労機会を作ることに取り組んでいます。また、県政府も積極的に地元の特色を産業発展に活かそうと取り組み、この八年で多くの商機や就労機会を作り、民間の収益は300億も増加しました。その例としては、謝雅雯氏の開発商品が挙げられます。Taiwan DJULISは、台湾で初めて紅藜(キヌア)を専門材料として商品化した食品会社で、謝雅雯氏は、台東の紅藜作物を運用して商品開発を行い、A.A. Taste Awardsのグルメ賞で二つ星を獲得した実績があります。台東県の紅藜面積は、当初の20ヘクタールから300ヘクタールまで広がりました。本日の対談を通じて、実際に行動を起こす事で資源の注入を行い、台東に変化をもたらしてほしいと願っています。陳百州氏は「有意義的創新(有意義なニュー・クリエイティブ)」をテーマにして公演を行い、公演の中で「1988年にエンジニアとして台湾フィリップスに入社してから退職するまでの30年間、ドイツの老舗企業であるフィリップスの企業経験から、企業が如何にして長く生き残るかを学び、生き残るためには、ニュー・クリエイティブが必要であり、ロジック的なクリエイティブは、有意義なアイディアである。」と、自分の経験を話されていました。DJULISは、原住民の発音で台湾紅藜を意味しています。「穀物のルビー」とも呼ばれる紅藜は、低カロリーでありながら、タンパク質、カルシウム、マグネシウム、カリウム、そして食物繊維を豊富に含んでいることから、1980年代にはアメリカ航空宇宙局(NASA)に宇宙飛行士の長期任務の食料としても指定されています。「台湾紅藜」は、台湾の原住民が古くから台湾の原生植物として作っていた食物です。謝雅雯総監督は、太平洋に近隣した台東は、まさに「台湾紅藜」にうってつけの地理条件が整っていると言います。「穀物のルビー」とも呼ばれる紅藜は、長い間忘れられていましたが、台東で生まれ育った農家の青年らが台東紅藜に産業発展の潜在能力があることを発見し、この出来事がTaiwan DJULIS誕生のきっかけともなりました。公式ウェブサイトや地元の農家でも、紅藜の栽培方法のSOPを作り、紅藜のお土産も開発しています。美味しくて地方の特色溢れた紅藜のお土産は、台東旅行の新しい目玉商品でもあります。

2018 台湾国際バルーンフェスタが開幕 台東で夏を楽しもう

夏のイベントで最も盛り上がる「台湾国際バルーンフェスタ」が始まりました。イベント期間は、6月30日から8月13日までで、今年で8回目の開催となるプロジェクションマッピング音楽会や南迴大地芸術節、そして豐年祭などのイベントとグルメが楽しめます。6月30日の朝5時30分から台東・鹿野高台で開幕式が行われ、杵音文化芸術団の阿美族の祈りの舞と吟唱による伝統的な祈りが捧げられました。当日は、24個もの熱気球が自由飛行をはじめ、開会宣言と共に、ミニオンズの熱気球が先頭となって来賓や参加者から350個ものpibalが空高く舞い上がりました。県政府は、今年で8年目となるフェスタについて次のように話しています。このフェスタは、主催側にとってもミッションインポッシブルな挑戦で、過去最多の39個もの可愛くて面白い熱気球が鹿野高台に集まりました。世界中で愛されるミニオンズ、カールじいさんの空飛ぶ家「UP」、皇家大象、ドイツのオリエント急行、三匹のミツバチ、そして以前、人々に夢を見させてくれたノアの方舟、トニー・ザ・タイガーとイギリス兵士の熱気球などが集結しました。また、戌年ということもありブルドックの熱球もあります。台湾観光大使の「喔熊」や全聯(JTB)のキャラクター「福利熊」がみなさんをお待ちしています。今年のプロジェクションマッピング音楽会は、【世界八美図書館】の一つでもある台東大学本部圖資館を背景に開催され、文芸とロマンが合わさった音楽会となっています。2013年に志航基地で初めてこの音楽会が開催され、熱烈な反響があったことから、今年、再び空軍基地が一般に解放されることが決まりました。空高く突き進む国軍現役戦闘機と光り輝く熱気球のコラボをご覧いただけます。また、池上大坡池では、初めてダンシングウォーターの要素を取り入れ、熱気球とダンシングウォーターの優雅なダンスをお楽しみいただけます。そして、今年はさらに「草原音楽会」、「You can flyバーチャル・リアリティVR体験」、「幸せを追い求めて ウェディングフォト撮影」や「熱氣球市集」なども開催されます。また、水土保持局では、台東紅藜(キヌア)の宣伝に力を入れており、鹿野地区農会と食品大工場の乖乖と共同で台湾国際バルーンフェスタのイベント期間の6/30〜7/2までの間、鹿野高台で「熱気球に乗って紅藜米乖乖を食べよう」イベントを開催しています。このイベントでは、熱気球体験者の先着100名に紅藜米乖乖をプレゼントしています。 県政府からのお知らせ熱気球イベントは午前の部と午後の部の時間帯に分かれています。午前の部:午前 5:30〜7:00まで チケット販売開始時間は 5:00から午前の部:午前17:00〜19:00まで チケット販売開始時間は16:00から

台東3D美景が桃園機場捷運に登場 台東から台湾に恋をしよう

台湾・台東県は、booking.comでup-and-coming destinations世界の訪れたい新興観光都市に選ばれました。都市のマーケティングと宣伝の4大テーマのイベントのため、6月26日(火曜日)から「逍遙台東、台東逍遙」のアート列車が運行します。まず初めに登場するのが、台東3D美景です。桃園機場捷運の宣伝によって、桃園機場捷運を利用する国内外の旅行者が台東の魅力である山と海の風景を一目で一覧できるようになっています!台東県長の黃健庭氏は、6月26日、国際発展及計画処長の余明勲氏や合和国際股份有限公司総経理の黃明威氏らと共に桃園機場捷運へアート列車の視察に訪れ、桃園大眾捷運股份有限公司副経理の許浚嘉氏とアート列車の状況を確認しました。台東県は、最初に桃園機場捷運にアート列車の提案をした地方政府でもあり、台東では、熱気球や南迴芸術計画などのイベントが開催されています。アート列車では、見渡す限りに台東の美しい景色が描かれ、美しい風景と人情に触れられます。桃園機場捷運は、国外の旅行客にとって台湾の玄関ともいえる場所でもあり、去年開通してからは「桃園機場捷運に乗車」することは、台湾国内の旅行客にとっても日常的なことになりました。6月26日から7月25日までの宣伝期間、台東県は、1列の直通列車のアート列車で「都市のマーケティング」を行っています。台東県政府は、次のように話しています。桃園機場捷運のアート列車では、主に黄色、緑色、青色、赤色の4種類の色を使用しています。それぞれの色には意味合いがあり、黄色は池上の稲穂を、緑色は花東縱谷を、青色は太平洋を、そして、赤色はあけぼのの光を表していて、5つの車両にそれぞれ台東の元素を取り入れています。また、海洋と渓谷の自然景観の写真を選出して、台東特有の景観をイメージしました。旅行客のみなさんは、台東旅行アプリやウェブサイト(Discovertaitung.com)から、忘れられない台東の旅行計画を立てることができます!台東県政府は、今年は国際幸福都市に選ばれることを目標に掲げ、アート列車以外にも6月26日から10月31日まで台北捷運(MRT)や松山空港などでアート列車や停留所、松山空港、台北捷運(MRT)のライトボックスや台北捷運(MRT)のポスター、車両の出入り口、そして台北捷運(MRT)車両内のポスターやプラットホームのテレビコマーシャルなど8つの地点でマルチな交通広告の都市のマーケティング広告を行い、夏休みを楽しむ国内外の旅行客で賑わう場所で積極的に台東をアピールし、旅行客を台東の魅力の虜にしようと取り組んでいます。

台東初の日夜「無縫」観光 台東県で【最も美しい星空選抜】が始まりまし

台湾・台東県政府が、また新しく観光ツアーを計画しました!観光シーズンオフの客足を増やし、星空観賞ツアーでもっと多くの人が星空に興味を持ってもらおうと、台湾初の【最も美しい星空選抜】が今日(25日)の記者会見をもって始まりました。台東県長の黃健庭氏は、台東県は、地理環境の影響もあり、土地が広く人口が少なく、自然景観に恵まれた光害が少ない場所なので、星の観察にはもってこいの場所だと話していました。この記者会見は、午後2時30分に県政府大禮堂で行われ、黃県長は嬉しそうに次のように述べられました。私たちは、台東の星空が非常に美しいことを当たり前すぎて見過ごしていました。次は、みなさんにどこの美しい景色を紹介しましょうか。昨年、私は日本第一星空村がある長野県阿智村を訪れました。もともと阿智村は温泉の観光地でしたが、日本環境省の星空認定を受け、政府と民間が協力し合い、星空マーケティングを行った結果、大変な成功をおさめました。私は、台東には阿智村に負けない実力があると信じています。台東の夜空は、雲が少ないときは夜空いっぱいに綺麗な星空が瞬いています。台東県の【最も美しい星空選抜】は、プロフェッショナルで観光価値のある全国民が参加できる話題性に溢れた選抜です!台湾初のこのイベントでは、台東県政府は選抜の公平さと権威性を考慮して、現在は国家地理雜誌特別コラム作家で中研院天文所に所属経験のある李昫岱天文学博士、台北市天文協会常務理事で台湾星空守護連盟創始者の劉志安氏の二名を顧問として招き、また、台湾の天文専門家の審査員グループを招いています。選抜では、日本環境省の観察とアメリカのダークスカイ・パーク認定を台東現地の測量と歴代気象平均値などのデータを融合した専門的な評議で台東の最も美しい星空を選出します。県政府は、この他にもメディアやブロガーを招き、各視点から評議を行います。また、8月には一般市民の公式ウェブサイトで投票も行われ、投票者には参加すると総額15万元相当の商品が当たるチャンスもあります。選抜イベントの他にも、7月から開催されている【台東県の最も美しい星空撮影大会】では、festaria TOKYO提供の総額10万元以上の豪華商品が受賞者に送られます。参加者のみなさんは、LINE@公式アカウントの「台東就醬玩-台東縣政府交觀處」を友達追加して、「最美星空攝影」と送るだけで、参加者マニュアルと総額5000元を超える旅行優待券がもらえます!また、9月、10月には、星空音楽会や探索イベントも行われます。台東の星空の下では、観光シーズンもシーズンオフも関係ありません!詳細は「台東最美星空」ウェブサイト、またはFB公式ページでご確認ください。

黃県長らが挽袖挺臺東名人で対談 ドイツ工業4.0転換の経験を活かしたご当地ブランドの探索、台湾・台東の創業のきっかけについて話し合った

台東県政府企画の2018年挽袖挺臺東名人(台東の名人を応援する会)系列のイベントが台湾・台東TT Maker園区で行われました。イベントには、ドイツ工業4.0大師のサンドレー(Ulrich Sendler)氏とPtt共同創業者の戴志洋氏、台東展開事業版図の五組の青年創業グループを招いて対談を行い、台東の創業のニッチと困難、また、その解決の方向性について話し合いました。台東県長の黃健庭県長と天下雑誌社長の吳迎春氏もこの対談に参加し、この対談で、台東の地元の良さを認め合い、特色あるご当地ブランドを探すきっかけになることを期待しました。台東県長の黃健庭県長と天下雑誌社長の吳迎春氏の未来の趨勢における考えは、この対談に参加した各グループの発展における突発点となり、台東展開事業版図の青年創業グループが台東の創業のニッチと困難について討論し、その解決の方向性についての話し合いの手助けにもなりました。県府国際発展及計畫処は次のように述べています。「台東県は台湾の東部に位置し、豊富な観光と天然の農作物や漁類の資源に恵まれた土地です。天下雑誌の報道によると2009年から2017年まで、台東農漁会信用部の現金は200億も増加し、2015年の幸福城市大調査においては、台東は第二位に選ばれました。今、台東に不足しているのは工業と商業の発展環境であり、環境と地元文化に注目し、また、パンと環境の生活を守り続けながら工業と商業の発展環境を行えば、台東の住民はもっと幸せを感じられるはずです。」今回の討論に参加した五組のグループは以下の通りです。「青沐創意」 シェア設計を推奨する設計会社で、お客様に製品の電子商務策略企画も提供しています。「BARTER X BARTER 小創客平台」 子供達の想像力と創造力を促す教育プラットフォーム。教育資源不足の地域に科学技術応用能力と教育本質をもって、子供達の自分の作品の財務管理コミュニケーション力を培い、作品に商品としての価値、そして更生力を持たせます。「心安東台」 科学技術医療機材の訪問サービス形式で、田舎に住む人々の健康診断や遠隔ヘルスコンサルティング、そして薬のデリバリーなどをカスタムサービスし、田舎の人々の健康水準の向上を図っています。「一粒麥子視覚創意有限公司」 台東の活水湖を特戦基地へと変え、プロのトレーナーグループによるキャンプ隊のトレーニング、トレーナーの身体能力の強化、メンテナンス、栄養の強化など、スポーツ全体とヘルスケアの向上を図っています。

世界で最も深い深海11メートル−緑島豆丁海馬(ピグミー・シーホース)海底ポストの利用が正式にスタート 黃県長は緑島の新しい観光スポットになることを期待

台東県政府と台湾中華郵政が共同で設置した台湾・台東県緑島石朗シュノーケリングエリアに設けられた「ピグミー・シーホース」の海底ポストが4日から正式に利用をスタートしました。オープンポストの式典では、台東県の黄健庭県長と台湾中華郵政の彭履恒主任視察、スキューバダイビングのギネス世界記録保持者のAhmed Gabr氏とSDI/TDI/ERDI国際潛水組織の方景翰総監が共に潜水しました。台東県政府は、緑島の海の妖精「ピグミー・シーホース」の魅力が、国際的に知れ渡り、多くの観光客とともに緑島という海洋天国を一緒に守り続けていくことを望んでいます。緑島で最も注目を集める海のスター「ピグミー・シーホース」をモデルにして作成した海底ポストは、台東県緑島石朗シュノーケリングエリアの海底深さ11メートルに設置され、岸からは約60メートルも離れた場所にあります。また、現時点では世界で最も深い場所にある海底ポストでもあり、316のステンレス素材からできているポストは、海の環境に優しい海底ポストでもあります。投函する専用の防水はがきは、緑島の教員と学生が共同で制作したもので、緑島の学生の海洋への愛が伝わる有意義な記念品でもあります。この専用の防水はがきは指定商店で購入できます。また、今後、海底ポストの営業収入の一部は、観光産業と経済規模の向上と緑島の海洋生態の保護のための環境教育費として使われる予定です。式典には、スキューバダイビング332メートルのギネス世界記録保持者のAhmed Gabr氏がエジプトから台湾を訪れて参加しました。Ahmed Gabr氏も緑島「ピグミー・シーホース」の海底ポストのポストの起動に参加し、緑島の海洋世界の美しさに驚いていました。Ahmed Gabr氏は、緑島の海洋世界について次のように話しています。「澄んだ海水から見える緑島の海底の世界に海底ポストの芸術が加わりました。世界のもうひとつの海洋探索の風潮を推進することでしょう」SDI/TDI/ERDI(スキューバダイビングインターナショナル/テクニカルダイビングインターナショナル/エマージェンシーレスポンスダイビングインターナショナル)ダイビングインターナショナル組織は、緑島の海底ポストの起動に賛同し、連続触媒再生式設備 (CCR)とダブルタンクなどの先進のダイビング器材を導入し、観光客らが無気泡の環境下で緑島の美しさを堪能できるようにしました。また、この他にもSDI/TDI/ERDIインターナショナル本部は、黃健庭県長のダイビングイベントへの貢献を讃え、表彰を行いました。そして、「全世界のダイバー人口は増え続けています。緑島の海洋は、豊富な海洋生態環境に恵まれており、台湾でもずば抜けたダイビング天国でもあります。ぜひ、世界のダイバーの方々に訪れていただきたい」とも話しています。

台東県政府が29日より八仙洞戶外音楽会を開始 歌手の桑布伊氏らが八仙洞戶外音楽会を盛り上げた 黃県長はこの文化が、地元の誇りとなることを願う

台東県政府は、六年の時間をも費やした占用問題の訴訟と八仙洞遺跡の寺院の除去を経て、11個の洞窟を整理し、昨年(2017年)12月に最後の占用洞窟(潮音洞)の整理を終えました。自然の考古遺跡である国定の八仙洞遺跡を人々に見てもらおうと、県政府は、今日(29日)に八仙洞第二大平台潮音洞で、音楽ホールで座って音楽を楽しんでいる感じを体験してもらおうと、洞窟内に天然の音楽ホールを作り、大波の波音が交錯する戸外音楽会を開きました。黃健庭県長は、今後は中央政府に経費を申請して洞窟の整理や古跡と遺跡の公園のメンテナンスをし、周辺の自然地景を整合させて、八仙洞を台東の地元の誇りにしたいと考えています。八仙洞戶外音楽会には、黃健庭県長、鍾青柏県府文化処長、潘淑芳長浜鄉長など多くの地方の役員と二百名余りのオーディエンスが集まりました。黃健庭県長は、次のように挨拶をしています。「長濱鄉の八仙洞は百万年前に形成された海食洞穴です。1968年に台湾大学の宋文薰教授が率いる考古隊が発掘し、洞窟内に多くの旧石器時代の遺跡が残されているのを発見しました。ここは、台湾の歴史でもっとも古いとされる約三万年前の史前遺跡でもあります。1988年に一級古蹟に指定され、さらに2006年には中央政府により国定遺跡に指定されました。このように遺跡の洞窟内で音楽が楽しめるのは、滅多にない経験です。」八仙洞は、長期にわたり寺院に占用されていたため、完全な管理がされておらず、県府は2011年から2017年まで少しずつ八仙洞考古遺跡の長期占用問題を解決し、協議から訴訟も行い、やっと地藏洞、海雷洞、永安洞、觀音洞、靈岩洞の整理を終え、2017年に最後の占用洞窟(潮音洞)の整理を終えました。音楽会では、尋人啟事人聲音団による夢想組曲などの歌曲や金曲獎最佳原住民歌手(ゴールデン歌謡賞最優秀原住民歌手)の桑布伊(盧皆興)氏、快楽搖擺および台東大学弦楽六重奏演奏の快楽的出航、『海角七号 君想う、国境の南』のサウンドトラックなどの十曲の演奏が披露されました。なかでも原住民歌手の桑布伊の独特な歌声による古調な曲は、遠い昔を思い出させ、人々を奥ゆかしい感情に浸らせ、山と海が奏でる自然の音楽と見事に合わさり、人々を感動させました。オーディエンスらは、リラックして音楽を楽しみながら、国定の八仙洞考古遺跡の考古や地質学上の意義以外にも、展示や教育、観光レジャーの文化地景の機能について理解していました。

2018 Challenge Taiwan が28日に2日間の競技を開催 台東県政府と共同で台東スポーツ都市を造る

美しい風景、住みやすい気候。台湾・台東は台湾国際スポーツイベントの聖地として有名です。今年は、第六回Challenge Taiwanは、台東で国際トライアスロンを開催します。例年同様、今年も世界から国際選手やメディアが台東を訪れ、トライアスロンを盛り上げました。台東は、世界的にも有名なインターナショナルバルーンフェスタや国際サーフィン大会だけでなく、国際トライアスロンの都市として知られています。Challenge Taiwanは、台東県政府と共同で台東を国際スポーツ観光都市を造ろうとしています。今年は、28日から2日間、活水湖などで開催され、2008年の北京オリンピック金メダリストのJan Frodenoも二度目の参加をしました。トライアスロンの開催期間は、東海岸や台東市区馬亨亨、山海鉄馬道や鉄道芸術村(鉄花路段)などでは交通規制が行われていますので、ご了承ください。今年のChallenge Taiwanは、700名を超える226kの選手、1500名の113Kの選手、そして2000名近い51.5Kの選手など、4,500名を超える選手が参加しました。多くの鉄人たちが、アジアトライアスロン選手権に参加し、参加者の新記録を打ち立てました。ゴール地点では、台東の地元の特色と融合した熱気球や原住民の高山舞集で選手らを出迎え、選手らに花環をプレゼントしたりしていました。2018年、Challenge Taiwanは、台湾ベンツとJan Frodenoを台湾へ再度招待しました。彼は、Challenge Taiwanのようなレベルの高い大会に参加できることが大変嬉しいと話してくれました。ドイツから来たJan Frodenoは、2015、2016年のIronman World Championshipチャンピョン(226K)、2016年Challenge Roth チャンピョン (226K)などの輝かしい記録を残しています。2017年に初めて台湾でChallenge Taiwan(113K)に参加したJanは、3時間48分20秒の成績でしたが、今年はどんなパフォーマンスを見せてくれるでしょうか。自己記録を破れるかどうかが楽しみです。昨年、Challenge Taiwan 226Kの三連覇に挑戦したスイスのプロ選手のCroneborg Fredrik(小さな精霊)ですが、今年は、Challenge Taiwan 226Kで二度もチャンピョンに輝いたニュージーランドのDylan McNeice、38歲のオーストラリアの有名プロ選手でChallenge Family 大使でもLuke Bellaと同じ舞台で戦うことになります。激しい戦いが、台湾・台東で始まろうとしています。

2018台湾国際バルーンフェスティバルが6月下旬にみなさまに感動をもたらします

毎年、夏になると台湾・台東の鹿野高台で盛大に開催される「台湾国際バルーンフェスティバル」ですが、ここ数年では、世界中から数百万もの外国人観光客がこの地に集まるようになりました。今年のフェスタ開催期間は、38日間の予定でしたが、先日の花蓮地震が花東旅行(花蓮〜台東旅行)に影響したこともあり、台東県の黄健庭県長は、特別に開催期間を6/30から8/13までの45日間に延長することを決めました。花東地区により多くの観光客が訪れ、外国人観光客一緒になってフェスタを楽しんでくれることを願っています。県府交通及観光發展處は、台湾国際バルーンフェスティバルではみなさまにお馴染みの鹿野高台、三仙台、池上大坡池、太麻里曙光園区などの台東県の各重要スポットで熱氣球光雕音楽会を開催する以外に、今年は特別に志航空軍基地の参観日には、国軍現役戦闘機と熱気球のコラボレーションをみることができると話しています。今年も【世界の美しい図書館8館(8 Unique National Libraries Across the World)の長】の台東大学本部に設置されている図書館は、今年初めて熱気球と同じ舞台に立ちます。熱氣球光雕音楽会では、一味違った視覚と聴覚の体験ができます。今年は、さらに世界的に有名な記念像の1つでもあるコルコバードのキリスト像や怪盗グルーでお馴染みの「Minion」、アカデミー賞とゴールデングローブ賞 アニメ映画賞を受賞した「カールじいさんの空飛ぶ家」、そして去年、鹿野高台で注目を集めたノアの箱舟の「Arky」も登場します。今年は戌年ということもあり、ブルドッグの「Buster」も登場します。また、交通部観光局からは台湾観光大使の「喔熊」、そして全聯から「福利熊」が世界のバルー二ストを出迎えます。今年の熱気球は、全部で39個あります。鹿野高台でお会いしましょう。八年前に鹿野高台で初めて熱気球が飛んでから、台東からは心温まる熱気球の物語が生まれ続けています。「台湾国際バルーンフェスティバル」は、今年のTravel Channelが選ぶ世界の驚嘆すべき熱気球イベント12に選ばれただけでなく、台東は、Booking.comでも「2018年に訪れたい新興の10大観光都市」に選ばれています。今年の6/30~8/13は、台東の鹿野高台で夏休みに一番盛り上がるイベントに参加して、夢を熱気球に託しましょう。まだ熱気球の感動を味わったことがない方は、ぜひこの機会に「2018台湾国際バルーンフェスティバル」で自分の新しい熱気球の物語を作って、感動を味わってみませんか。

台東県府南方以南-南迴芸術計画がもうすぐ始まります 新しい芸術計画が盛大に発布!

台東県政府は「南方以南-南迴芸術計画」のイベントを開催し、台東で初めて新しい芸術計画イベントを5/26-9/1に実施します。この計画は、達仁、金峰、大武、太麻里などの四鄉を跨ぎ、沿海岸線間の台九線南迴公路段で行われ、20名の国内外および南迴の地元の芸術家を招き、50余りの教育型イベントの開催を予定しています。芸術作品を目で楽しむだけでなく、芸術と地元の生活、そして伝統文化の交流で新しい風を生み、長期交流をして欲しいと願っています。この計画には、大型作品が出品される予定です。また、地元とも協力し合い、多くの計画型創作芸術家を招待して地元文化の研究も行います。地元芸術創作をさらに活気付けるため、公開選出で4名の南迴の地元の部落青年と創作者を含む10名の創作者を選び、芸術と南迴地区の文化地景の融合に取り組んでいます。20品の作品の展示以外にも、同時に講座、工房、ガイド、歌会や芸文の旅と駐校課程などの長期の教育計画イベントを催し、地元文化と芸文の理解と交流を図っています。「南方以南-南迴芸術計画」は、5月26日に大武転運站で開会式が開催されます。自然ツアーや芸文課程、文化活動を通じて南迴生活の神祕的な知識のパワーを感じてみませんか。南方以南-南迴藝術計劃展覧期間:5.26(土)-9.1(土)展覧場所:台九線南迴公路段沿線,涵蓋達仁鄉、金峰鄉、大武鄉、太麻里鄉開会イベント:5.26(土)14:30 大武転運站閉会イベント:9.1(土)

Booking.com公布「2018 年10大新兴旅游城市」

「台湾台东」慢活旅游成全球瞩目焦点,山林风光、知本温泉旅人首推随着2017年即将迈入尾声,许多旅客正准备着明年的旅游计划,为提供旅客更多元的旅游灵感,作为全球在线旅游领导品牌的 Booking.com特别公布「2018年10大新兴旅游城市」注1,不论是想来趟享受阳光的海滩假期、充满历史文化的城市小旅行、或是满足味蕾的美食之旅,这些新兴旅游城市各自的特色,绝对能满足拥有不同需求的旅客!值得注意的是,拥有慢活步调的台东,其城市魅力及多元文化,让全球旅客深深着迷,自然山林、温泉、寺庙及海上活动等观光特色,让各国旅客纷纷注意到这个无限精彩的城市,成为2018年10大新兴旅游城市之一。台湾台东市,城市魅力与自然风光打造精致慢活行台东是个拥有慢活步调的城市,其城市魅力及多元文化,让人深深着迷。除了未经破坏的自然山林、还有温泉、寺庙及海上活动等观光特色,让各国旅客纷纷注意到这个无限精彩的城市。如果想要参加海上活动,可以前往绿岛体验潜水、浮潜或在海滩漫步;想尝到最鲜美的在地海味,也能到富冈渔港采买新鲜海鲜;当然,泡上著名的知本温泉放松身心灵,或拜访台东夜市品尝当地美食,也是享受台东假期的好选择!此外,台东市也以各式舒适的民宿闻名,「HANA 花儿民宿」提供美味早餐、现代化的客房,还有脚踏车租借,让旅客可以轻松探索附近地区,也可以向热心的民宿主人询问在地旅游推荐,寻求旅游灵感。

2018長濱双浪金剛馬拉松(キングコングマラソン)-応募受付開始

第三回長濱双浪金剛馬拉松(長濱ダブルウェーブキングコングマラソン)が2018年5月6日に台湾・台東県長濱郷で開催されます。交通部観光局東部海岸国家風景区管理処は、台湾でも唯一の双浪(ダブルウェーブ)レース(浪は、『波』の意があり、双浪(ダブルウェーブ)は、海岸の波と稲穂波の2つの波を指します)で、美しい景色を楽しみながらマラソンを楽しもうと呼びかけています。このキングコングマラソンは、2016年から開催されていますが、マラソンルートの目の前に広がる稲穂波、そして海岸沿いにどこまでも続く美しい景色が好評です。熱烈なキングコングマラソンファンの支持もあり、もうすぐ第三回マラソンレースが開催されます。五つ部落の四大スポット 長濱を3倍楽しむキングコングマラソンは、フルマラソン(42K)、ハーフマラソン(21K)、そしてラン&ウォー(7.5K)の3組に組別されています。マラソンコースのスタート地点は、長濱國小(長濱小学校)で、どの組のコースも、3.2K地点を折り返すと、すぐに金剛大道に入ります。金剛大道には、忠勇、長光、真柄、靜浦などの部落があり、また、八仙洞、北回帰線、長虹橋などの東海岸スポットもあります。ランナーは、双浪(ダブルウェーブ)の風を肌で感じながら、台湾東海岸の絶景とマラソンが楽しめます。マラソンでは、原住民が太鼓などで演奏したり、ダンスなどでランナーを応援しています。また、地元のグルメを堪能することもできます。東管処は、ランナーに力をつけてもらおうと、昨年も好評だったイベントを今年も開催し、長濱鄉公所と共同で、マラソン前夜に地元食材を使ったおよそ10種類の料理を提供します。また、原住民の歓迎ダンスを招待ランナーと参加者が一緒になって楽しめ、地元農特産品のお土産ももらえます。参加費用は、たったの500元で、風土民情を体験できるだけでなく、グルメも楽しめるイベントとなっています。金剛山を降りたキングコングと金剛大道でパーティキングコングマラソンでは、マラソンへの興味を持ってもらおうと、キングコングを金剛山から呼び寄せ、金剛大道でランナーと記念撮影や応援をしています。このイベントでは、歴代四大キングコングチャレンジが開催されます。優勝総額12,000元(または、相当商品)のこのチャレンジには、フルマラソン、またはハーフマラソンの4名以上の参加者がいるグループが参加できます。また、マラソンコースには、各所に補給所が設置されており、レース後には、長濱鄉の金剛米が完走記念品としてプレゼントされます。マラソンの応募締め切りは、3月30日(金)です。ぜひ、長濱鄉でキングコングマラソンをお楽しみください!

2018台東元宵節観光イベント

毎年、台湾・台東では元宵節になると、「炮炸寒単爺」という注目イベントが開催されます。この時期になると、台東市は何万もの観光客が、寒単爺の金運のおすそ分けをいただき、そして伝統的かつ震撼的な民族イベントを一目で見ようと訪れます。また、今年は、台東市公所が、3月4日に海濱公園で台湾東部初の「3D建築光雕展(3D建築光のアート展)」を開催します。今年の元宵節は、「台東元宵SHOW光雕(台東元宵SHOW光のアート)」をイベントのテーマにしており、3D投影された市公所を主体とした建築物を背景に、最新の立体動画とプロジェクション技術を結合させ、台東元宵の特色と地元の人文と芸術を3Dの技術で表しています。元宵節点灯の意義はそのままに、以前の静態ライトモードとは違った雰囲気を作り出すことができるこの試みは、台東元宵イベントの3D建築光雕展(3D建築光のアート展)で、台湾東部でも初めて行われました。元宵節の炸寒単のイベントは、先ず、3月1日午後6時半から台東市公所で記者会見を行い、記者会見の中で炸寒単のパフォーマンスと3D建築光雕展(3D建築光のアート展)の起動儀式を行います。また、3月4日午後6時半から9時半まで海濱公園で「戊戌年旺旺年‧煙火晚会(戌年ワンワン・花火大会)」が開催されます。炮炸寒単のパフォーマンス以外に、大会では国際的にも有名な民謡バンドグループの演奏、美しい天使「東方芸術団」の飛舞、そして歌手の高向鵬と向蕙玲の共同出演など、たくさんの演目があります。午後6時からは、LEDいぬ年ランタンの配布もあります。LEDいぬ年ランタンの数に限りがありますので、お見逃しなく!大会の最後には、10分間圧巻の花火ショーが2018台東元宵節観光イベントのフィナーレを飾ります。この他にも、花燈の展示とペットの特技ショーのイベントは、3月1日午後6點半に台東市公所で開催されます。今年の元宵は、皆さまにいつもと違った体験をしていただき、元宵節を楽しみながら、いぬ年も皆さまが健康で幸せでいられることを心から願っています。イベントの詳細については、台東市公所のウェブサイトと台東市公所のフェースブックをご覧ください。皆さまお誘い合わせの上ぜひ、台湾・台東独特の民俗文化をご体験ください。

2018年春節(旧正月)期間の台湾台東県旅行客数統計 およそ44万人が台東を訪問

2018年春節(旧正月)の5連休の期間の台東県の各主要スポットへの旅行客統計では、2月16日(月)から2月20日(金)までで446,815人で、昨年の同時期と比べて24.13%(約14万人の減少)となりました。台東県政府交通および観光旅遊処長の江慧卿氏は、年末の花蓮地震では、台東には地震の影響がありませんでしたが、この自身が、人々の花東旅行を思い留める原因となったと分析しています。分析データからは、花蓮の旅行客が台東へ転移せず、台東への旅行客数の減少に繋がり、また、春節(旧正月)期間が、開校日と近かったことも旅行客の減少に繋がったことがわかります。台東各地の宿泊率の統計では、春節(旧正月)期間の台東県旅行における宿泊率の平均は63%で、昨年の同時期と比べて少し少なめの13%減となりました。これは、春節(旧正月)期間が、開校日と近かったことで、旅行日数への影響が出たことが原因であると考えられます。今年の台東地区の旅行客のほとんどは縱谷区に集中しており、3大人気スポットの旅行客は、それぞれ伯朗大道(大坡池を含む)が11万人、小野柳が32244人、そして鹿野高台が28219人でした。また、この他のスポットでは、関山親水公園、太麻里金針山と台東森林公園の訪問者数が飛躍的に成長し、多くの旅行者が訪れました。

台湾台東スローフード祭り・食卓のリフレッシュが閉幕 また、立夏の『慢米糧(スローライス)』で会いましょう

2018年初の台湾台東スローフード祭り・食卓のリフレッシュが、寒風が吹くなかで先週鉄花新聚落で盛大に開催されました。このスローフード祭りは『台東の飲み物文化』をテーマにしており、台東の峡谷、海岸、南迴の生活風貌を見ることができ、観光客らは地元住民が運営する100メートル以上ものマーケットで台湾台東のスローフードに舌鼓を打っていました。二日間のイベントには、1000人以上の観光客が訪れ、寒波に負けず、お腹を満たしていました。食卓のリフレッシュは、台東のコーヒーの歴史から始まっています。部落の狩猟の知恵、各地方の特色あるアフタヌーンティーから台東人の伝統的な飲み物の記憶まで、台東の飲み物全てを知ることができると言っても過言ではありません。スローフード祭りでは、ちょうど最大寒波が襲来しましたが、訪れた人々は、客家刈包と熱々の麻油芥菜豬肉湯(ゴマ油のカラシナと豚肉のスープ)を頬張り、とても満足した様子でした。また、スローフード講座では、艾蘭哥爾(アランガー)と台東県城鄉深耕協会を招き、コーヒーカッピングの講座を開きました。日常生活でも野菜や果物、花の香りを嗅ぎ、それからコーヒーの香りを嗅ぎ分けることができるそうです。受講者らは、このような方法で簡単にコーヒーのテイスティングができ、香りを楽しめることに驚いた様子でした。一杯のコーヒーは、栽培、栽培・生豆の精選、焙煎、ブレンドなどの様々なプロセスを経て出来上がります、これは、まさにスローフード祭りが伝えようとしている生活理念であり、食への感謝の気持ちでもあります。二日間のスローフード祭りには、多くの人が訪れ、お店の食材の環境、エコライフの足跡と地元の時季の食べ物のこだわり、そして手作りの味わいを体感し、限定食を楽しんでいました。観光客らは、『マーケットでは、スローフードを楽しめるけれど、限定食の取り合いをしなければならない』と話していました。今年、「土地の物、季節を食べる」台東のスローフード祭りは、「慢米糧、慢酒釀及慢海鮮(スローライス、スロー酒釀およびスローシーフード)」の3回開催されます。どうぞ皆さま、一季一会のスローフード祭りで、それぞれの季節の食材から台東を体感し、大自然のリズムの中で、台東のスローライフをお楽しみください。<

台湾国際バルーンフェスティバル(Taiwan International Balloon Fiesta)—トラベルチャンネルが選ぶ世界の驚嘆すべき熱気球イベント12のうちの一つに選出 台東県政府は光栄と表意

台湾国際バルーンフェスティバルは、2011年から名物イベントとして、台湾唯一のバルーンフェスティバルを毎年開催しています。台東県政府は、短期間のイベントや花火大会を取りやめ、地元経済や産業の発展、活性化を促すため、バルーンフェスティバルを開催して来ました。7年の努力が実を結び、台湾国際バルーンフェスティバルは、米国で開催される世界最大規模のアルバカーキ・インターナショナル・バルーン・フェスタ(ABQ)とアジア最大規模を誇る日本・佐賀県で行われる佐賀インターナショナルバルーンフェスタと共に、トラベルチャンネルによる世界の驚嘆バルーンイベント12に選ばれました。台東県政府は、台湾国際バルーンフェスティバル開催7年目にして、2018年にトラベルチャンネル(Travel Channel)が「『2017台湾国際バルーンフェスティバル』では、前例がないようなユニークなデザインをした数々の熱気球を目の当たりにした。フェスティバルのユニークなには、米国の著名なテレビアニメ、ペッパピッグや緑のオウムのデザインもあり、観客は、6つの異なるメインテーマの光雕音楽会(レーザービームと音楽を組み合わせたショー)にのせて、様々なデザインをした熱気球を鑑賞できる」と報道し、台湾国際バルーンフェスティバルは、トラベルチャンネルが選ぶ世界の驚嘆すべき熱気球イベント12の一つに選出されたことに対し、台東のイベントがグローバル化し、世界に認められ、地元文化とイベントが結合したことが、今回の結果として表れたと表明しています。台東では、国際的に注目されるようなユニークな熱気球を集め、国外のパイロットが台東を訪れることで、実質的な国民的外交が行えるように努力して来ました。7年の努力が実を結び、台湾国際バルーンフェスティバルは、トラベルチャンネルに認めら、トラベルチャンネルが選ぶ世界の驚嘆すべき熱気球イベント12の一つに選出されるまでに成長し、今では、46回も開催している世界最大規模のアルバカーキ・インターナショナル・バルーン・フェスタとアジア最大規模を誇る日本・佐賀県で行われる佐賀インターナショナルバルーンフェスタと肩を並べるまでになりました。2018台湾国際バルーンフェスティバルは、地元の要素も取り入れたイベントを開催予定で、見所が盛りだくさんのフェスティバルです。野外音楽会、熱気球係留フライト体験に加え、地元の農産品、特産品なども紹介され、台東の生活や文化を体験できます。今年は、6月30日から8月6日まで、台東県・鹿野郷の台東鹿野高台で開催予定です。世界の熱気球イベント12の体験チャンスをお見逃しなく!

「2017東海岸大地芸術祭」の年度イベント最終場 「潮間共生大地映画撮影展」が華やかに登場!

台湾交通部観光局東部海岸観光局風景区管理処(以下、東管処)は、恆昶股份有限公司(FUJIFILM台湾地区総代理)と連携して、2018年1月9日(月)から26日(木)の期間に、恒暢芸廊(FUJIFILM TAIWAN GALLERY)で「東海岸大地芸術祭 潮間共生大地映画フィルム展示」を開催します。今回の展覧作品は、台11線の「11道東海岸の最も美しい景色」、母なる島「潮間共生」、そして東海岸大地芸術祭「月光海音楽会」の精彩な写真とビデオをテーマとしています。どの作品にも、東海岸の地元風景、生活スタイルが深く描写、記録され、また、平面撮影や動態ビデオには、ユニークな視線からの東海岸の特有な芸術文化や地景の風貌が記録されており、東海岸の最も美しい人文や芸術情景が十分に表れた作品が揃っています。「11道東海岸の最も美しい景色」撮影の入賞作品:「寧埔村海岸晨彩」、「撈鰻苗賺黑金」、「晨曦」、「捕魚人的身影」、「烏石鼻漁港的秘境」、「光茫」、「朝氣」、「金黃拼布」、「三仙台八拱橋」、「約定」 計10点。「潮間共生」ビデオの入賞作品:Mother Island 潮間共生 –Mark Jackson -Monsoon季風」、「夏天在微笑」、「海的看見Embraced By The Sea」、「潮生活」、「翱翔天際」、「明信片」 計6点特に、財団法人恆昶文教基金会には展覧場をご提供いただき、2017年東海岸大地芸術祭のイベントが無事に成功し、また、この成功が2018年東海岸大地芸術祭のプロローグとなったことを心より感謝申し上げます。大地映画撮影展のオープニングセレモニー兼表彰式は、2018年1月13日午後三時を予定していますので、皆さま、ぜひお越しください。(開催場所:台北恒暢芸廊(FUJIFILM TAIWAN GALLERY)、住所:台北市民権東路六段36號)「2017東海岸大地芸術祭」イベント最終場は、華やかに開催され成功をおさめ、次の2018東海岸大地芸術祭の開催日が近づいています。2018東海岸大地芸術祭の関連情報は、東管処のホームページwww.eastcoast-nsa.gov.tw/、または芸術祭イベントホームページwww.teclandart.twからご覧いただけます。イベントの情報は、随時「東海岸大地芸術祭」FBに更新しています。

民国107年(2018年)全台9大博物館連盟 博物館のチケット半券で国立台湾史前文化博物館の参観が割引優待に!

国立台湾史前文化博物館(以下、史前館)と台湾のその他の8大国立博物館が提携し、連合割引チケットを発売しています。民国107年(2018年)に8大国立博物館のいずれかの博物館のチケット半券、または有効会員カードをお持ちの方は、史前館(康楽本館、卑南遺跡公園)で割引チケットがご購入いただけます。冬休みの予定は立てましたか?ぜひ博物館で知性溢れる面白い学習旅行を楽しんでください。台湾北部、中部、南部、そして東部の科学博物館と文史博物館を含む全台9大博物館が同盟を結び、共同でチケット半券、または会員カードによる割引チケットの発売を行なっています。国立台湾科学教育館、国立自然科学博物館、国立科学工芸博物館、国立海洋科技博物館、国立台湾博物館、国立歴史博物館、国立台湾歴史博物館、国立台湾史前文化博物館、そして国立故宮博物館本院および南院の9大博物館のうち、いずれかの博物館の民国107年度(2018年)の年度入場券半券、または有効会員カードで、同盟館へ半額、割引チケットなどの優待が受けられます。また、優待期限は民国107年(2018年)12月31日までとなっていますのでご了承ください。もうすぐ冬休みと旧正月休暇が始まります。お正月休みを利用して台湾を南から北までめぐり、帰省やお正月旅行をする際には、ぜひ各地の博物館へ足を伸ばしてみてください。博物館連盟は、割引チケットを販売しており、普通チケットが30%割引から半額まで、様々な優待があります。お財布にも優しく、全台博物館めぐりができる良い機会です。民国107年度(2018年)の国立台湾史前文化博物館では、『祖先と歌おう〜海端鄉布農族Pasibutbut特別展』、『マシュー・リアン 協和音(Consonance)展』、『美しき台湾:史前と当代との約束 特別展(玉見臺灣:史前與當代之交會特展)』を展示予定です。また、2月9日からは、『音楽の慰め:台湾原住民の歌謡にみる記憶 特別展(音樂的慰藉:臺灣原住民現代歌謠中的共享記憶特展)』の展示が始まります。常設展示ホールでは、バーチャルリアリティ、拡張現実、を運用し、キネクト、イマージョン体験などを新設し、インタラクティブな体験が楽しめます!

国境無き芸術 日本・三重県のアーティストが台湾・台東県へアーティスト・イン・レジデンス 新たなスパークを生み出した イベントには台湾・台東県黃県長が訪問し、アーティストらの創作作品を鑑賞

台湾・台東県と日本・三重県の文化交流に新たな交流がありました。日本・三重県伊賀市の竹あかりアーティストの川渕皓平氏と松坂市の書家・アーティストの伊藤潤一氏がタッグを組み、竹と書法を結合した芸術創作「竹あかりと書法」のコラボレーションを行い、台湾・台東美術館で竹工芸品の点灯を行いました。このイベントには、台湾・台東県長の黃健庭氏が訪れ、日本のアーティストに挨拶をし、創作作品の鑑賞をし、現代的工芸と伝統的書法文化が融合した新しい感覚の世界の真新しさを体験しました。台湾・台東県長の黃健庭氏は、県府国際発展および計画処長の余明勳氏、科長の洪國欽氏、文化処長の鍾青柏氏、そして視聴芸術科長の李屏宜氏らと共に美術館の中庭でアーティスト・イン・レジデンスの2名のアーティストに挨拶をし、竹工芸品の点灯に参加しました。竹あかりアーティストの川渕皓平氏は、県長らに、約10年前から竹あかりの創作を始め、今回の創作作品は、多くの材料を台東県で調達したことなど、創作の概念やその課程を説明しました。また、この他にも台東県の釋迦(バンレイシ)が忘れられなかったこと、イベント前夜に街をぶらぶらしていたら余処長と出くわしたこと、そして、台東県の小吃「臭豆腐」を口にしてみたら、とても美味しかったことなどを話していました。一方で伊藤潤一氏は、台湾・台東県の富岡漁港で非常に情熱的な人々に出会い、自身は中国語が一言も話せないのにもかかわらず食事に招かれ、みんなで一緒にシーフードやグルメを楽しんだこと、そして地元住民との交流はとても楽しく、そこには言葉の壁などは存在せず、言葉を超えてみんなの心が一つになったことが忘れられない思い出になったと話していました。昨年、台湾・台東県府国際発展および計画処と日本・三重県伊賀市、志摩市は「自治体間連携に関する覚書(臺東縣、志摩市及伊賀市三方的地方政府合作備忘錄)」を交わし、台日交流を更に促進すべく、今年、初めて日本・三重県から二名のアーティスト・イン・レジデンスを台湾・台東美術館へ招きました。この二名のアーティストらは、2016伊勢志摩サミットの会場に創作作品を展示したほど実力が高い逸材で、今回のイベントは、彼らが再びタッグを組んで「竹あかりと書法」のコラボレーション作品を制作します。アーティスト・イン・レジデンスの期間は二週間で、二名のアーティストらは創作作品を台湾・台東美術館へ贈呈し、作品創作時の想いを共用しました。

華信航空から一泊二日のプラン 台東太麻里お花見の旅5250元より

この夏が過ぎざる前に、東台湾の山に咲き誇る金針花を訪れて見てはいかがですか?2017年度太麻里金針花祭の開催に備え、華信航空は「台東太麻里お花見の旅」一泊二日のプランを用意しました。このプランは9月8日までの限定プランであり、華信航空台北−台東のチケット、ホテル一泊を2名様でお一人5250元になります。さらに二部屋以上ご予約される場合は500元割引が可能です。華信航空の台北−台東便は毎日朝と夜の二便とあり、日曜日はさらにもう一便増え、片道約50分でとても便利です。華信航空プロデュースの「台東太麻里お花見の旅」一泊二日プランはお花見以外にも台湾一美しい駅と言われる多良駅や台東大学図書館へのバスツアーも含まれております。そしてホテルには無料の自転車貸し出しサービスがあり、台東市内を思うがままにぶらぶらすることができます。このほかにも二泊三日のディープな旅を提供されています。二人1組でお一人様7788元からのお値段で金針花を堪能できるほか、台東森林公園・小野柳・東海岸の『遡る水』・金樽・成功漁港とデザインがとても特別な東河橋などと、豊富な観光スポットが勢揃い。8月17日までに予約をいただければさらに300元の割引が効きます。ぜひ華信航空とともに、台東を満喫してください。

2017年「東海岸大地芸術祭

交通部観光局東部海岸国家風景区管理部(以下東管部と称す)主催の第二回『月光・海 音楽会』の締め括りは8月8・9日に都歴の月光舞台にて登場し「漫遊の歌」をテーマにいろんなジャンルの音楽と舞踏を演出。1日目は『聲動楽団』の東と西を融合させた音楽からスタート;そして『精霊幻舞舞踏団』による情熱的なフラメンコ;さらには『SKARAOKE』の島国テイストのジャズが観客を魅了。二日目は卑南族の『Paliulius楽団』のア・カペラ伝統歌謡に続き;『吳欣澤&西尤島融合楽団』からはシタールと歌声のコラボ;金曲賞受賞の『林生祥楽隊』は台湾の伝統音楽を元に、洋楽のポップな要素を付け加えた、斬新な台湾民謡を披露してくれました。平日でありながらも、二日の間で6000名ほどの観客を集め、中には日本・フランス・マレーシアからの方も見られました。月がのぼり、月の光が海を照らし始めると、観客は大歓声を。そして清々しい空や丁度良い気温の中、観客は演出に夢中。最後は観客の絶えない「アンコール」の中、この『月光・海 音楽会』の終わりを飾ったSuming舒米恩でありました。東管部は東海岸の自然や芸術を結びつけるべく、今年に第三回「東海岸大地芸術祭」を開催。国内や外国の芸術家8名の方に9つの作品を制作していただき、東海岸沿岸7つのスタジオを連携し、6月10日から8月31日までの毎週金・土・日に一般の方向けにオープン。そして『月光・海 音楽会』もこの芸術祭の一環として、音楽と芸術を混ぜ合わせることによって観光客の方により一層深い思い出を残しいただきます。

黄知事 シンガポールのツーリズム・エキスポで台東をアピール

8月11日より三日間開催されたシンガポールのツーリズム・エキスポにて、黄知事は台東県庁の代表団を率いり台東の美をアピール。見所としては11月に開催されるオープン・オブ・サーフィンや来年の3月と4月に開催されるトライアスロン大会などといった国際大会でしょう。健康を重要視している現代社会に一番合うスポーツ・ツーリズムは会場でとても人気でありました。黄知事は「台湾で一番綺麗な環境を誇る台東は豊富な海洋資源に恵まれ、美しい景色があちらこちらに見えます。あの有名なツアーガイドブック『ロンリー・プラネット』にも2016年度のアジアトップ10に選ばれ、先日閉幕された熱気球フェスティバルは例年の来客数を更新し、過去最多の約48万人の方が台東を訪れました。」と。IRONMAN 70.3 TaiwanとChallenge Taiwan、この二つのトライアスロン大会は2018年の3月17日及び4月28日に開催される予定です。両方ともその規模を誇る国際大会であり、世界各地で開催されて来た街の中、台東は『来年も訪れたい賞』の一位に選ばれるほど選手の方々に愛されています。大会の路線には澄み切った活水湖や絶景を堪能できる台11線、そして緑に溢れる台東森林公園。選手たちはこの自然に恵まれた開催地で自分の限界に挑戦します。 今年の熱気球フェスティバルには世界各地から35個の熱気球が集まり台東の空を彩りました。そしてライブやライトアップ・ショーなども楽しむことができ、去年より37%成長しました。シンガポールのツーリズム・エキスポにはお土産の試食会やフォトブースなど用意され、さらにFacebookで”台東就醬玩”をサーチしていただき“いいね”を押していただいたら記念品を差し上げますので是非お見逃しなく。

台東ユース・アンバサダー シンガポールで学び、台東を世界へ

台東ユース・アンバサダーは今年の2月に正規メンバーを25名選出し、アイアンマンやチャレンジ・タイワンなどといった国際的なトライアスロンや華語サマーキャンプなど県内で開催された大型イベントで外国の来客などの接待を任されて来ました。さらに彼ら自身の国際観を広げ、世界とのつながりを深めるため、県庁の国際発展及び計画部は8/9から8/13のシンガポールへの旅を企画し、交通部観光局主催の「2017シンガポール・ツーリズムEXPO」のオープニングでの演出と現地の名門校や大手企業の訪問などが実現されました。「ガーデンシティ」という別名を持つシンガポールは緑や清潔な街並みだけでなく、その国際化が進み多くの文化がうまくまとめられているところも注目されております。こんなシンガポールこそ、学生らの国際的視野を広げるために一番なところだと。この四泊五日の中、台東ユース・アンバサダーの最も重要なミッションはサンテック・センターで唯一の演出機会をいただいた団体としてのオープニング演出といっても過言ではないでしょう。台東のユニークさ、情熱をシンガポールに届けるため、彼らは先住民族の要素が詰められたデザインのユニフォームを身にまといアミ族の音楽を二曲演出。この機会に県庁はたくさんの訪問をスケジュールに盛り込みしました。現地の学校では、華僑中学や南洋理工大学へ訪れ、どちらもシンガポール屈指の名門校であり、南洋理工大学はトップスクールのランキングでアジア第二位を獲得するほどの実績を持ちます。その南洋理工大学では共に老人ホームの訪問を行い、とても有意義な時間を過ごせました。企業訪問で訪れた先はどれもが世界級の大手企業であり、あの有名な民泊アプリAirbnbやゲーム会社SEA limited、廃棄された工業地域をベンチャーの基地へと一転したBlock71、ビッグデータを使って人々の生活を改善するStarhub、フィンテックのイノベーターLATTICE80、世界最大規模の自然環境保護団体WWFなどと、学生たちに世界の趨勢、そしてエコロジーについて見直す良い体験になりました。黄知事はこのとても有意義な旅を支持し、いくつかの訪問をも同行され、台東ユース・アンバサダーの成長を見届けてきました。

Let’s Go Homeシェイプト・バルーン・パーティー 鹿野高台にて閉幕式を挙行 2017年台湾国際熱気球フェスティバル 38日の中48万人あまりの方が来訪

6月30日より38日間続いたこの夏一番注目されている2017年台湾国際熱気球フェスティバルはおよそ48万人のお客様を迎え入れ、9億6千万ほどの観光財をもたらし、去年より約37・2%上回りました。係留飛行を楽しまれた方がおよそ5000人おり、フリーの方が200人以上と。そして13國から35個のシェイプト・バルーンが参加されるなど、様々な記録を残しました。閉幕イベントとして行われた音楽会は鹿野高台で開催されルことにより、熱気球は旅人と同じくいずれは故郷へ戻るという象徴的な意味もこもっております。その結果4万人以上の方がこの閉幕式に参加され、来年が待ち遠しく思う方も。初の両廳院芸文広場での演出や;台湾初の民間企業の熱気球デビュー;毎日ブロードキャストされるライブ映像;タレントの方もご一緒になっていただいたチャリティーイベント;そして世界で一番イベント期間の長い熱気球フェスティバルとして知られ韓国のKBSや台湾現地からのたくさんのメディアから取材されるなど。閉幕式ではシェイプト・バルーンによる演出で観客は盛り上がり、スマホやカメラのフラッシュで夜空が照らされ、今年のイベントに有終の美を飾れることができました。閉幕式の前にはこのイベントに協力していただいた農民の方々へ知事から感謝の気持ちを伝え、知事へは台東観光協会からの感謝状が贈呈されました。今夜のテーマ「Let’s Go Homeシェイプト・バルーン・パーティー」には3大テーマソングに花火を加え、史上最多22個のシェイプト・バルーンがこの閉幕式に参加。「コカ・コーラ」や「マッシュルーム」、「パイレーツ」、「キリン」などの形をした熱気球が花火と共にこの38日間続いた大イベント幕を閉じました。熱気球の他、出演していただいたゲスト達も豪華なキャストばかり。「布農族八部合唱」や貢寮音楽祭で受賞した「丘と楽」、そして最後には「Hot Shock」の方々が熱気球と共に観客を盛り上げてくれました。鹿野高台はダンスフロアへと一転し、まるでこの夏最大のアウトドア・パーティーみたいになりました。今年の熱気球フェスティバルは終了しましたが、来年もまだありますので、2018年台湾国際熱気球フェスティバル、鹿野高台でお会いしましょう。秋が訪れる中、台湾で¥最も美しい海岸線を誇りWSL公認のサーフィン聖地である台東金樽にて、今年の台湾オープン・オブ・サーフィンが11月23日より12月3日まで開催されます。今年はこの六年間続いてきたイベントで初めてオープン・ワールド ロングボード チャンピョンシップ(WLC)が開催されることになりました。この決勝戦は台湾初の決勝戦であり、WSLの四大決勝戦の一つでもあります。そして同じくWSL男子ショートボードQS1500も開催されることにより、毎年のこの頃に台東で男子ショートボード(オセアニア・アジア)のランキング・トップが生まれます。台東は波乗りの絶好の地だけでなく、あの「ロンリー・プラネット」にアジア10大ツアースポットとしても選ばれましたので、ぜひこの美しい台東に訪れ、スポーツイベントや絶景を堪能してはいかがでしょうか。

台東県政府28日『未来の趨勢』シリーズ講演会

台東県庁「Givers for Taitung 2036」企画は8/28の午後、県庁一階のメインホールにて第二回の講演会を開催しました。今回は講師としてSinaコーポレーションの蔣顯斌と元政務委員の蔡玉玲を招き、インターネットの力で世界に台東をアピールし、県庁の職員や地方の青年と対談を行いました。第三段階のGiversは「未来の趨勢」に着眼し、張善政・趙涵捷・蔡玉玲・蔣顯斌・陳立などのGiversを招き、スマートシティやクラウドテクノロジーなどの議題について語っていただきました。『インターネットを通して、台東を世界へプロデュース』について蔡玉玲と蔣顯斌に語っていただきました。理慈国際科技法律事務所の創業者の一人である蔡玉玲は「メイカー」について台東の若い世代に話し、台東に適した進め方を発表。CNEX創業者兼CEOの蔣顯斌はインターネットのトレンドを把握しデジタル産業へ結びつける方法について自らの経験談を語る中、現在の産業事情いついて具体的に分析することや台東独自の魅力を発信することの重要性について説明してくださりました。

吳若石氏ら4名のスイス国籍の神父を台湾に帰化へ 黃県長が3日、直々に身分証を贈与し、謝意を伝える

スイス籍の魏主安神父、葛德神父、吳若石神父、及び修士歐思定修士ら四名は、それぞれ中華民国52年(西暦1963年)、53年(西暦1964年)、および54年(西暦1965年)に来台湾し、陰ながら社会的弱者を助け続け、およそ50年もの間、台東のために貢献して来ました。中華民国內政部の国籍法第6条「中華民国に特別の功労のある者」に従い、台湾国籍取得の承認を得られた彼らは、県長から、中華民国106年8月3日午後14時30分に県府大礼堂で中華民国公民身分証を贈与されました。葛德神父、魏主安神父、歐思定修士、吳若石神父ら四名は、中華民国52年(西暦1963年)に白冷教会のメンバーらと台湾に来てからは、台東の人里離れた山奥の地で、教育に力を入れ、学校を増設したり、貧しい人々への支援をしてきました。また、白冷総会の協力もあり、スイスやドイツ、さらにはポーランドなどの地で教会募金を募り、台東に公東高工(台東県私立公東高級工業職業学校)、東区職訓中心(職業訓練センター)、聖母医院などを建設し、台東国民に貢献しました。彼らは、台湾のこの土地に深い感情を抱くとともに、台湾を自分の故郷とし、台湾で生涯を終えたいと願い、また、正真正銘の中華民国国民になることを願っていました。魏主安神父ら四名が、台東に一生を捧げようとしてから既に50年余りもの年月の間、台東のために絶え間ない努力を続け、神職の領域を超えた仕事をしてきました。社会福祉の長期投入、宗教、教育、そして環境と文化などの領域で黙々と貢献を続けて来た彼は、中華民国92年(西暦2003年)に「臺東縣榮譽縣民(台東県県民栄誉賞)」を表彰され、中華民国93年(西暦2004年)には、その特殊な貢献が称得られ、「外僑永久居留證」を取得しました。また、中華民国100年(西暦2011年)には衛生福利部社会及び家庭署馬偕計画、さらに中華民国102年(西暦2013年)には台東県政府より「真理のチャリティ(Caritas in Veritate)賞」などを表彰されました。

ポケモンじゃなくて、熱気球をゲットしよう 台東マネーの特典付き 県政府が、県民の皆様の体験を歓迎

夏休み期間に台東県で台湾国際熱気球フェスティバルが開催され、国内外の50万人もの観光客が「熱気球探し」の虜となりました。台東県政府TTMAKER台東創客園区所輔導の進駐団隊のALLEY(艾理科技)は、旅行客に特殊な「熱気球探し」体験をしてもらおうと、特別に「Alley xBalloon愛你追球(日本語では、大好き熱気球捕獲の意)」アプリというスマートフォンなどで熱気球をゲットできるプログラムを開発しました。このアプリは、記念品収集と同様な感覚で、過去に台東熱気球フェスティバルで登場した全熱気球をスマートフォンで捕獲することができ、また台東マネーを獲得し、商品交換ができる特典がついたものです。台東では、ポケモン集めのブームが過ぎていましたが、「Alley xBalloon愛你追球」アプリは、ポケモン同様に熱気球をゲットでき、また、プレイヤーは地図上で「熱気球探し」ができます。各種異なる形をした熱気球が台東県各地に散らばっており、遭遇した熱気球は捕まえて、写真を撮ったりできます。「Alley xBalloon愛你追球」アプリは熱気球を捕まえられるだけでなく、ユーザーが写真をフェースブックにアップロードし、TTPushと連動することで、さらに台東マネーが獲得でき、さらに、未来捕獲ストアボール、または特別ボールで、台東市区の有名店のクーポン券がもらえるチャンスもあります!台東県政府は、「Alley xBalloon愛你追球(熱気球捕獲を愛してる)」アプリは、台東県政府が自主開発した全国初の県政府メッセージツイートアプリ「TTPush」に続く、第二の台東スマート都市発展計画の台東の地元イノベーションアプリケーションであると表明しています。今年の夏に台東が開催する台湾国際熱気球フェスティバルの開催期間は38日間ですが、「熱気球探し」を、季節や場所を制限せずに楽しんでもらうため、「Alley xBalloon愛你追球」アプリを開発し、今、もっとも人気のある「TTPush」と結合させ、さらには、熱気球収集とシェアで台東マネーを獲得できるようにし、また、プレイヤーがバーチャル世界で熱気球をゲットし、実際に台東マネーを使用して台東の特色のある商品と交換できるようにもしています。将来的には、「Alley xBalloon愛你追球」アプリに台東の地元商店、または特色のあるミニ熱気球を登場させ、熱気球探しをさらに楽しいものにする予定です。艾理科技は、今までにはなかったスマート都市旅行体験を創り出し、旅行客が本当の台東の魅力を肌で感じられるようにしました。楽しくてお得でスマートなアプリ、いち早くダウンロードしてSMARTな台東旅行客になりましょう!詳細は以下のURLをご参照ください。https://alley.city/tw/

「日本台湾祭り」に台湾の県政府として唯一出展 台東ドライローゼルが颯爽とデビュー

今年 5 月、台東県の黄健庭県知事率いる一行は日本企業と提携を図ろうと、長野県の南信州菓子工房を訪れ業務提携契約を締結しました。工房は、早速 6 月に台東のルビーと呼ばれるローゼル 2,000 キログラムを購入して商品開発に着手。 「日本台湾祭り 2017」に台東県政府(県庁)と共同出展し、台東ローゼルのドライフルーツを試食品として提供しまし

た。食品の質と安全を優先課題とする日本の農業加工技術と、台東ローゼルの爽やかな甘酸っぱさが日本の消費者にも高く評価され人気を博し、東京台東区の服部征夫区長も台東県のブースを訪れローゼルを味見するなど、台東ローゼルの日本プロモーションは見事な成功を収めました。

7 月 7 日から 9 日までの 3 日間、東京の上野恩賜公園で開催された「日本台湾祭り 2017」で台湾から出展した県政府は、国際発展及計画処の余明勲処長が率いる台東県政府のみ。会場では南信州菓子工房のドライローゼルの試食コーナーのほか、台東のウエブサイトを紹介する「ディスカバー・台東(Discover Taitung) 」体験ブースでは、台東の海や山の美

しい風景、盛んなアウトドアイベントなどの高画質プロモーションビデオを見入る多くの人が足を止め、またステージではドキュメンタリー映画「台湾萬歳」の酒井充子監督が台東について熱く語るイベントも。この台東の撮影シーンが多い「台湾萬歳」は日本で 7月 22 日の封切り予定。台東の美しい映像が日本の人々の元に届けられます。

余明勲処長の話によると、「 今年 2 月の東京マラソン EXPO でも台東のスポーツイベントや観光の宣伝に各界から大きな反響があったが、とりわけ今回の『日本台湾祭り』は、日本と台湾が交流できる一大イベントであり、毎年日本各地や海外から 30 万人近い観光客が訪れ、台東の知名度向上にはまたとないチャンス」というものです。

台東は多くの「台湾トップ」を誇ります。例えば、日の出の時刻、先住民族の人口、豊かな自然が残るふたつの島、蘭嶼と緑島、数々の農産物や特産品、日々大空を舞う熱気球、台湾金曲奨受賞のアーティストたち、きれいな空気、果てしなく続く海岸線、そして豊かで多様な地域特有の文化。台東は世界有数の観光ガイドブック「Lonely Planet」でもアジ

ア 10 大観光地の一つに選ばれています。日本の皆さん、台東ならではの文化、風景、イベントにぜひ触れて、見て、参加してみてください。

ローカル化も、世界化の一種であります

世界的に著名なツアーガイドブック『ロンリープラネット』(Lonely Planet)が公表したアジアの人気観光スポット・ベスト10では、台湾の台東が10位に選ばれ、CNNの報道にも取り上げられました。台湾の東海岸に所在する細長い台東は太平洋と近隣し、山と海の景色が眺められ、夜空は澄み切っていて『銀河系のすべての美しさを納めている』と言われます。ロンリープラネット』は台東を『台湾の桃源郷』と呼び、ここを先住民族文化の揺り籠とみます。毎年恒例の炸寒単はほぼ裸に近いボランティアの方が爆竹の洗礼を受けます;夏には、海岸沿いで波とともにいろんな試合が開催され、人気な熱気球フェスティバルもその頃です;秋になると金針花のシーズンを迎え、艶やかな百合の花が満開し、金針花のグルメがあちこちで出されます。

台湾、東京マラソンEXPO 2017に初参加し会場を盛り上げる 台東県海外行銷傳捷新聞が、日本国籍選手が百名を突破と報道

近年、台東県は「国際幸福都市」を目標に掲げ邁進しています。海外からの旅行客をターゲットに、海外旅行市場、及び国際的な繋がりを積極的に取ろうと、「#臺東」で台東と世界との繋がりを強調し、更には、日本へ赴き、2017東京マラソン EXPO (TOKYO MARATHON EXPO 2017)に参加し、また、国際鉄人ブランドのCHALLENGETaiwan(WayPoint鐵人工廠)、IRONMAN Taiwan(台灣鐵人三項公司)、及びGreenislandIDiving(臺東綠島愛潛水聯盟)と共同でツイッターで宣伝を行い、台東県スポーツ観光のブランドを広めることに成功しました。EXPO会場では、来場者との触れ合い以外にも、同EXPOの出展者でもある大阪マラソン委員会事務局、一緒に走ろう 体育文化発展有限会社(來跑吧體育文化發展有限公司(北京ユーツアー傘下の会社))等の業者と、スポーツ観光の交流を行いました。会場のステージには、第24回金曲賞(台湾のグラミー賞)の流行曲最優秀原住民歌手賞、及び2008北京オリンピック会場でパフォーマンスを披露した台東原住民歌手–桑布伊 (サン プーイ)氏が特別招待されており、25日に、昔ながらのメロディーを現代風にアレンジし、盛大なパフォーマンスで台東原住民の音楽を披露し、来場者を魅了しました。台東県政府国際発展、及び計画所所長の余明勳氏は、「台東県は、近年、熱気球カーニバルにより国際観光客の注目を浴びています。また、台東県が主催となり、ワールド サーフ リーグ(World Surf League)、及び国際トライアスロン等の有名な国際イベントが開催されたことで、多くの素晴らしい国際運動選手が台東に注目をし始めています。」と述べています。この件以外にも、現在、台東県政府は積極的に、大型スポーツイベントのサービスサイトの制作をしています。このサイトでは、イベント業者とのイベントのオンライン申請、及び申請の進捗を知ることができ、また、イベント参加選手も台東県政内で開催される年度イベント情報、そして、申し込み方法、及び宿泊、交通、旅行に関する情報を知ることができます。更に、このサイトの公開情報を通じ、また、資源の整理を行うことで、各イベントの宣伝と経済効果を高めていきます。申し込みの最新統計によると、今年3月のIRONMAN 70.3Taiwan競技では、参加した外国人選手が2016年の423名を大きく上回り、682名にもなり、なかでも日本国籍の選手は倍近く増加し、次いで香港の選手が最も多く参加していました。県政府は、この目を見張るような成長スピードのイベント市場に手をつけ、イベントチームを率先してターゲット マーケティングを行なっています。今回、台東県は、有名な国際鉄人業者と共に、東京マラソンEXPOに参加し、台東でのイベント会場の宣伝する以外にも、台東県内でのトライアスロンのレース後に、参加選手らが台東に留まり、独特の人文風光と旅行資源を堪能できるよう、更に、台東を最優秀運動観光都市にすることを目的に、EXPO期間限定で、レース後の観光に使用できる台東悠遊カードを出品しました。

陸、海、空 の3D環境地理に優れた場所 一年中スポーツやレジャー活動が楽しめる台東へ

自然環境に優れた台東は、スポーツやレジャー活動を行うには、最も相応しい都市であり、「陸.海.空」の3D領域から、熱気球、パラグライダー、マラソン、サイクリング、サーフィン、トライアスロン等の大型レジャーが発展し、一年中、「絶えずスポーツ活動が盛んな地」として、全台湾のスポーツ観光地を抑え、国際スポーツ観光聖地になりました。台東には、豊富な地理風景、及び美しい自然環境があり、中でも台東海浜公園のレッドスクエアスポットは、旅行者らのチェックイン、記念写真スポットとなっています。台東県は、今回のEXPOで、海浜公園のレッドスクエアスポットを特別に再現し、展覧を行いました。参加者らは、期間中、台東限定のプレゼントを貰うため、レッドスクエアで写真を撮り、フェースブック、ツイッター、インスタグラム…等のソーシャルネットワークにアップロードをしていました。そのなかでも、海賊に扮した日本ランナーが、台東ブースでのチェックインイベントに参加し、その特殊な扮装が参加者の注目を集めたことで、今回の台東マーケティングの、もう一つの宣伝となりました。

2017 Challenge Taiwanトライアスロンが29日にスタート 3千人余りの鉄人達が競技に参加 スイスのFredrik226が優勝を飾り、チャンピョンの防衛に成功

<pすでに30年近くの歴史を持つヨーロッパの著名的な国際トライアスロン系列競技組織の「challenge family」は、今年、台東県政府と共同で、5度目のトライアスロンを開催し、合計40カ国、703名の国際選手(そのうちの21名はプロ選手)、台湾人を含めると3714名もの選手が参加しました。<=”” p=””>Challenge Taiwan国際トライアスロン226Kmの競技に出場した481名の選手らは、早朝6時に、中華大橋の橋下にある活水湖で競技開始のホイッスルで競技を開始し、21名のプロ選手から湖で水泳競技を開始しました。3.8Kmの水泳競技では、活水湖を二周し、また、180Kmの自転車ロードレースでは、太平洋の海岸線を壮観できる台11線を通過し、さらに美しくも情熱的な伝統原住民の部落を通り、成功鎮和平國小で折り返し二周し、そして、最後の42Kmの長距離走では、森林公園、馬亨亨大道、及びダウンタウンを走行し、合計226Kmにもおよぶレースのゴールは、鉄道技術村機関庫前に設置されました。優勝を制したクローンボーグ フレデリック(Croneborg Fredrik)選手は、「台東トライアスロンのトラックはとても素晴らしく、今日の天気は僕にとっては少し暖かいくらいだった。チャンピョンを防衛できて、とても嬉しい。」と喜びを語りました。黄県長は、クローンボーグ フレデリック(Croneborg Fredrik)を祝し、更に「このレースは、台湾で開催される最高峰のトライアスロンとも言え、また、台東県は、全トライアスロン選手にとっても最高の場所です。台東は、風光に恵まれた美しい海岸、格別に美しい田園風景があり、正にトライアスロンの勝地です。選手の皆様、どうぞ台東へレースをしにいらしてください。」と述べています。台湾トライアスロン理事長の林澤浩氏は、「台東は、台湾の鉄人選手らにとって、トライアスロンの故郷と言える地です。山と海の美しい環境、及び山々が作り出す特有の雰囲気は、国際イベントを開催するに相応しい地点と言え、また、家族揃ってリゾートに訪れるにも最高の場所です。2016年全世界IRONMAN 70.3レース投票では、台東会場は、参加した全世界106カ国の会場を抑え、「WILL ATTEND NEXT YEAR」の再度最も参加したいレース賞で第一位に輝きました。IRONMAN 70.3 Taiwanの国際イベント行事の開催が、この美しい台東を更にグローバルに宣伝し、更に多くの運動観光の効果をもたらしてくれることを信じています。」と述べています。