台東県代表団がマレーシア・世界健康首都会議に出席 黃県長は、台湾初の県市長として自らの経験をシェアして注目を集める

WHO西太平洋地区の健康都市連合(Alliance for Healthy Cities)が、10月17日から10月19日にかけてマレーシアのクチン市で開催され、台湾・台東県政府からは、黃健庭県長が率いる代表団が出席しました。今年、台東県では、39件の応募作品の中から、29件のポスター、5件の口頭発表が審査を通過し、台東で健康首都の成果が現れていること証明され、台湾で最も審査通過が多い県都市として国際的な専門学者から認められました。

黃県長は、AFHC市長フォーラムで、台湾初の県市長として「Making Taitung a Healthy and Livable City」というテーマで、自らの台東における健康首都の推進経験をシェアし、オーストラリア、日本、韓国、香港や、マレーシアなどの10カ国、数十個の首都の市長や代表団に台湾・台東を紹介し、台東の国際的知名度を上げました。

今年のフォーラムにおける口頭発表では、国計処、環保局、原行処、社會処、衛生局の職員が、英語で発表を行いました。台東県は、「韌性城市及災害準備(強靭な首都および災害準備)」類別の専門テーマ報告で健康首都における行為が認められ、「創意発展賞」を受賞しました。

黃県長は、「台東を『健康首都』とすることが、私の施政の目標でした。台東の9年の変化が実を結び、国際会議や各国の首都交流においても貴重な経験ができました。また、国際会議に参加したことは、台東の職員にとってもとても良い学習の機会になったと思います。今後とも、関連業務の推進において、更に国際社会の基準になれるように努力したいと思います。」と話しています。

2018年池上秋収稲穂芸術節十周年 林懷民氏のクラシックの舞《松煙》と黄金色にどこまでも広がる稲穂の波と一緒に踊ろう

今年、スペイン「バルセロナ・国際芸術祭」で上演された《松煙》は、「メルボルン・国際」の開幕で上演されたこともあり、「評論賞」と「オーディエンスが選んだ最優秀演目」にも選ばれています。書道美学を舞に取り入れ、さまざまな変化をつけながら白を強調し、煙のようにどこまでも立ち上り続けた《松煙》は、国際的に有名になりました。林懷民氏は、「雲門のダンサーは世界中を訪れていますが、『天美、地美、人心美(空が美しく、土地も美しい、そして人の心も美しい)』」場所である台東・池上は、彼らが一番パフォーマンスをしたいと願っていた舞台だ」と話してくれました。10月27日は、ちょうど、プユマ列車の悲惨な事故の初七日に当たる日でした。開演前に、林懷民氏は会場の参加者と共に黙祷を捧げ、また、台湾・東部の友が1日でも早く安全に帰路につけるよう願いました。

《松煙》は、古人が竹を燻して炭にする製法から由来しています。書法シリーズから林懷民氏が最も愛する作品を池上で披露してくれます。林懷民氏は、わざわざ町の看板を書法字体に変えたりしてくれて、池上の人の努力とその変化には、感服したと話してくれました。今回は、特に、日頃から水墨習字を使っている池上の農民の皆さんに《松煙》を捧げ、雲門のダンサーは、気を取り入れながら、対流する山と雲、風と稲穂の波の呼応、天地万物を表現し、観衆を魅了しました。世界でもここでしか見られないパーフェクトな演出を行い、書法の故郷に敬意を示しました。

今回の「池上秋収稲穂芸術節」は、ただの芸術祭ではありません。地元が認めたの地方創生典範が集まり、共同認識を確かめる場所でもあります。イベント期間には、300名以上のボランティアが動員し、子供達が安心してイベントに参加して達成感を得られ、そして責任を負うということを学習できるようにサポートしました。この芸術祭は、まさに池上の最も美しい財産です。

「心」で見る台湾の美しさ マンダリン航空と雄獅旅遊(Lion Travel)がタッグを組み、オリジナル東台湾の旅グループ旅行(6名さまより出発可能)を開催 三日間の台東旅行が最低2万5千元以内で満喫できます

マンダリン航空と雄獅旅遊(Lion Travel)がタッグを組み、オリジナルの「台湾心故事-台東原味」シリーズツアーを打ち出しました。このツアーでは、台東の地元グルメを探索したり、部落で原住民の文化遺産に触れたりします。台東旅行と地元産業が連結して、旅行客が多方面で『心』から感動できるようなツアーとなっています!

《台湾心故事-台東原味(台湾の心の物語〜台東フィーチャー)》の発想の由来は、旅行を通じて本物の台東の美しさに触れてもらおうという思いから始まりました。台東には、豊富な自然景観、部落文化と特色ある物産があり、一度は訪れたい台湾の美しい都市の一つに挙げられています。ツアーでは、台湾で唯一、熱気球のある「鹿鳴温泉酒店」に宿泊します。このホテルは、一年を通じて熱気球に乗ることができ、鹿野高台の美しい景色を一望できます!また、ツアーでは、産地直送の概念の下、シェフ自らの案内による魚市場で競り体験をしたり自然農法の菜園で取れたての野菜を摘んだりでき、産地食材から台東の風土料理を楽しむことができます。この他にも、台湾初の監獄咖啡館で、コーヒーを嗜むプランや山や海の部落を訪れ、原住民文化の深い歴史や生活を体感するプランもあります。

マンダリン航空の曹志芬総経理は、「マンダリン航空では、毎週、台北-台東間を15本ものフライトが行き来しています。朝発、夜発のフライトで、気持ちよく、そして便利に、旅行を存分に楽しんでください。」と述べています。また、雄獅集団宝獅旅行社の黃信川総経理は、「今回初めて、グループツアーを開催します。6名さまから出発できるプランで、3日間の旅が最低2万5千元でお釣りが出ます!さらに、16名集まれば、おひとりさま最高で3千5百元の割引が受けられます!」と述べています。気軽に友達と台東のスローライフの旅を楽しみましょう!

また、香港、マカオ地区からの旅行者向けの台湾を良く知る旅の特色とメリットとして、マンダリン航空は、1ツアー多ステーションの組み合わせ式ツアーの花東(花蓮と台東)本島と離島のチケット式旅行の新しいツアーを開催しています。また、国際線と国内線が集中しているため、香港から台湾までの直航便が最高で36本ものフライトがあります。観光名所の利便性と多元性を増やし、更にたくさんの海外の旅行客を東台湾旅行に引き寄せようというのが狙いです。現在も、強い絆で結ばれたマンダリン航空と雄獅旅遊(Lion Travel)がタッグを組み、香港、マカオ地区でバケーションのツアーと台湾の観光資源の宣伝を行なっています。

マンダリン航空ウェブサイト:www.mandarin-airlines.com

台湾心故事-台東原味篇ツアーページ:http://t.cn/RF238hg

曾静玟、桑布伊、謝和弦、Garyとヒョリンら5名のスターが「RUN進臺東」が台東で大ハシャギ!

2018「RUN 進臺東 089演唱会(台東にRUN入089コンサート)」が9月1日に台東体育館で盛大に開催され、5名のスターがリレー形式でコンサートを盛り上げました。2名の台東歌手の曾静玟と桑布伊は、まるで家に帰ってきたかのように喜び、民衆と楽しく会話をし、謝和弦も大はしゃぎで台東のファンを魅了しました。また、Garyと親友のDJの Sprayは6曲のラップを熱唱し、孝琳のセクシーなダンスに台東のファンも大はしゃぎになりました。台湾・台東の黃健庭県長も、コンサートに駆けつけ、魅力たっぷりの089コンサートを参加者と楽しみました。3000人を超す入場者で賑わう会場は、みんな大はしゃぎで、とても楽しんでいる様子でした。

コンサートで最初に登場したのは、今回初めて「RUN 進臺東 089 演唱会」に参加した排湾(パイワン)族の歌手の曾静玟が4曲続けて歌を歌いました。彼女に続いて、二番目に登場したのは、今回、初めて台東の大型コンサートイベントに参加した台湾原住民歌手で第2回金曲獎(Golden Melody Awards)の受賞者の桑布伊も4曲を熱唱しました。

三番目に登場したのは、アジアでも人気の韓国スターのGaryとDJ のSparyで、5曲のパフォーマンスを披露しただけでなく、ニューシングルの「太陽」も歌い、一瞬にして台東を盛り上げました。8月31日に台湾に降り立ったGaryは、今回初めて台東を訪れ、地元の原住民の料理を楽しんだだけでなく、台東の景色も楽しみ、声を大にして、ぜひ、台東へ観光に来て楽しんでほしいと話していました。

四番目には、089コンサートではおなじみとなった謝和弦が登場し、「本事」、「謝謝妳愛我」、「愛不需要裝乖」や「柳樹下」などを歌い、観客と一緒に大はしゃぎをしていました。また、記者会見では、全ギャラを募金することを宣言して、行動で年配者や子供への手助けをアピールしました。

そして、大トリには、同じく初めて台東を訪れた「韓国のビヨンセ」の異名をもつセクシーな女神、ヒョリンが登場し、SISTAR時代の二曲と「SEE SEA」、「BAE」と「DALLY」の三曲を歌い上げました。美しい歌声とキレのあるセクシーなダンスに、会場のファンたちは大はしゃぎでした。

台東県政府は、2018「RUN 進臺東 089 演唱会」の参加者に感謝の意を示し、コンサートの入場料を全額「創世基金会台東分会」と「哈拿之家」に寄付することを表明しています。

2018台湾国際バルーンフェスタ【驚艷,最後巡禮】が13日に閉幕 プロジェクション・マッピングが鹿野高台へ 45日間で90万人が動員 経済効果は20億台湾元

2018台湾国際バルーンフェスタが6/30に開幕してから13日までに、90万人もの観光客が台湾・台東を訪れ、その経済効果は20億台湾元にもなりました。これは2012年の記録を大きく上回り、この8年間で一番観光客が多かった年になりました。【驚艷,最後巡禮(あっと驚く、最後の巡礼)】は、8月13日の夜7時に鹿野高台で、14個の熱気球とともにプロジェクション・マッピングの音楽会の閉幕式が行われました。閉幕式では、【音楽、光と影、煙火】をテーマに、台東の地元の高山舞集と高雄の極限火舞団がパフォーマンスを行い、【艾怡良】がフィナーレを飾りました。

黄健庭県長は、以下のように述べられました。「今回のフェスティバルは、2月のマレーシアでのプロモーションから始まり、6月には『飛越金色稻浪』浮圳全国記者会でもアピールをして来ました。そして、開会式には24個のバルーンを上げて開会宣言をしています。また、今年初めての取り組みであった空軍志航基地、池上大波地でのウォーターショー、そして世界で最も美しい八大図書館にも選ばれた台東大学本部の図資館で行われたプロジェクション・マッピングの音楽会も大変素晴らしかったと思います。開幕式の玖壹壹、太麻里曙光でパフォーマンスを行った排湾(パイワン族の)お姫さまの阿爆、知本温泉の桑布衣や閉幕式のフィナーレを飾った艾怡良などパフォーマーのみなさんも豪華な出演者ばかりでした。そして、何よりも印象的だったのは、やはり造形バルーンでしょう。ミニオンズやコルコバードのキルスト像、そして戌年をテーマとしたブルドッグなど、たくさんの造形バルーンが台東の空に登場し、忘れられない45日間のバルーンフェスティバルになりました!」

今回のフェスティバルでは、「鹿野高台」を最終地点に台東の各鄉鎮を巡礼しました。旅行の思い出としての最高演出だけでなく、エネルギーの充電の意味を込めて、2019年の台湾国際バルーンフェスティバルのさらなる飛躍と成功を願い、2019年も鹿野高台でみなさまと熱気球に会えることを期待しています。

碧い海に浮かぶ緑島〜台湾史上最高奨金額の緑島マリンダイビングフォトコンテストに挑戦しよう

交通部観光局東海岸国家風景区管理処では、「2018湾旅行の年 台湾の10+島探索」で第一回「緑島マリンダイビングフォトコンテスト」を開催しています。この国際的な催しは、去年の9月末から応募を始めており、今年8月31日が締め切り日となっています。参加者のみなさんは、香菇頭、電線桿礁、六米礁などの緑島周辺の全ての海域でダイビングして写真撮影を行ってください。今回のマリンダイビングフォトコンテストでは、広角レンズ組とマクロレンズ組に分かれてコンテストが行われます。各組の優勝賞金は2,000ドル(USD、以下同様)、準優勝には1,000ドル、準々優勝には800ドル、優秀賞の10名には各500ドル、佳作の20名には各$300ドルが授与されます。このコンテストでは66枚の作品が選ばれ、台湾マリンダイビングフォトコンテスト最高金額の総額3万ドル(約90万ニュー台湾ドル)が、みなさんの参加を待っています。締め切りまで、あと2ヶ月です。ぜひ、ダイビングの上級者やプロの方は、このゴールデンリミットに、奮ってマリンダイビングフォトをイベントウェブサイト、または[email protected]までメールでご応募ください。

東管処処長の洪東濤氏は以下のように述べています。「緑島は海洋環境に恵まれ、国際級のエメラルドブルーが広がり、一年を通じてダイビングに適した場所です。サンゴの密度も高く、様々な種類のサンゴや特殊な海洋生物が生息している緑島は、全世界でも唯一無二の海の宝石箱です。今回のコンテストには、審査員として、ナショナルジオグラフィックやソニーワールドフォトグラフィーアワード に参加しているメキシコ人フォトグラファーのChristian Vizl氏、日本新聞協会賞や日本写真協会賞の受賞経験がある日本人フォトグラファーのTAKAJI OCHI氏、NUDIの夜やフィリピンのセブのMating Mandarin fishの受賞経験がある韓国人フォトグラファーのJerome Kim氏、また、ダイビングフォト領域においてたびたび受賞し、世界からも注目を浴びているマレーシア人フォトグラファーのTim Ho氏、そして講師であり、審査員でもあり様々な身分をもつ台湾人フォトグラファーであり、昨年の緑島海洋観光大使を務めたYorko Summer氏の国際的なフォトグラファーから成る審査員団をお招きして、全世界でも唯一無二の緑島のダイビングフォトの選出を行います。東管処では、受賞写真の作品集を作り「2018綠島國際潛水攝影比賽得獎作品集(2018緑島国際ダイビングフォトコンテスト受賞作品集)」として出版する予定です。この作品集により、もっとたくさんの人に緑島でのダイビングの魅力を知ってもらうのが狙いです。

緑島は台湾の南寮湾にあり、水深20メートルの場所には800歳以上の生きたサンゴが群生しています。海底の岩壁は、サンゴや海柏、ホタテガイで埋め尽くされ、息をするのも忘れてしまうほどの美しいソフトコーラルも広がっています。また、最近では、世界で最も深い場所に緑島豆丁海馬(ピグミー・シーホース)海底ポストが設置されたこともあり、ダイビングの新しい観光スポットとしても注目を浴びています。今回のコンテストについてのルールや詳細については、東管処のイベントウェブサイト、またはキーワードの”綠島潛水攝影”で検索してください。

袖挺臺東名人(台東の名人を応援する会):老舗企業と新創会社による共通のこだわり「創新(ニュー・クリエイティブ)」 黄県長は地元の特色溢れる産業に期待

本日(20日)、TT Maker原創基地で、台東県政府による台東創業の新生をタイトルとした第二回袖挺臺東名人(台東の名人を応援する会)が開催されました。台湾フィリップス(Philips)の陳百州前董事長兼総経理とTaiwan DJULISマーケティングの謝雅雯総監督を招き、台東のクリエイティブエネルギーや資源について討論し、台東地元限定の特色ある商機を見出すきっかけを作りました。

黄健庭県長は、台湾フィリップス(Philips)の陳百州前董事長兼総経理から送られた赤烏龍茶のギフトに礼を述べると共に、挨拶の際に、近年、台東は少しずつ風貌を変えていること、そして、県民がより良い生活ができることを望んでいる旨を述べられました。黄健庭県長は、台東県民のより良い生活のために、青年らが台東に魅力を感じ、故郷で仕事についてもらおうと、県政府のチームと一丸となって産業発展や就労機会を作ることに取り組んでいます。

また、県政府も積極的に地元の特色を産業発展に活かそうと取り組み、この八年で多くの商機や就労機会を作り、民間の収益は300億も増加しました。その例としては、謝雅雯氏の開発商品が挙げられます。Taiwan DJULISは、台湾で初めて紅藜(キヌア)を専門材料として商品化した食品会社で、謝雅雯氏は、台東の紅藜作物を運用して商品開発を行い、A.A. Taste Awardsのグルメ賞で二つ星を獲得した実績があります。台東県の紅藜面積は、当初の20ヘクタールから300ヘクタールまで広がりました。本日の対談を通じて、実際に行動を起こす事で資源の注入を行い、台東に変化をもたらしてほしいと願っています。

陳百州氏は「有意義的創新(有意義なニュー・クリエイティブ)」をテーマにして公演を行い、公演の中で「1988年にエンジニアとして台湾フィリップスに入社してから退職するまでの30年間、ドイツの老舗企業であるフィリップスの企業経験から、企業が如何にして長く生き残るかを学び、生き残るためには、ニュー・クリエイティブが必要であり、ロジック的なクリエイティブは、有意義なアイディアである。」と、自分の経験を話されていました。

DJULISは、原住民の発音で台湾紅藜を意味しています。「穀物のルビー」とも呼ばれる紅藜は、低カロリーでありながら、タンパク質、カルシウム、マグネシウム、カリウム、そして食物繊維を豊富に含んでいることから、1980年代にはアメリカ航空宇宙局(NASA)に宇宙飛行士の長期任務の食料としても指定されています。「台湾紅藜」は、台湾の原住民が古くから台湾の原生植物として作っていた食物です。謝雅雯総監督は、太平洋に近隣した台東は、まさに「台湾紅藜」にうってつけの地理条件が整っていると言います。「穀物のルビー」とも呼ばれる紅藜は、長い間忘れられていましたが、台東で生まれ育った農家の青年らが台東紅藜に産業発展の潜在能力があることを発見し、この出来事がTaiwan DJULIS誕生のきっかけともなりました。公式ウェブサイトや地元の農家でも、紅藜の栽培方法のSOPを作り、紅藜のお土産も開発しています。美味しくて地方の特色溢れた紅藜のお土産は、台東旅行の新しい目玉商品でもあります。

台東3D美景が桃園機場捷運に登場 台東から台湾に恋をしよう

台湾・台東県は、booking.comでup-and-coming destinations世界の訪れたい新興観光都市に選ばれました。都市のマーケティングと宣伝の4大テーマのイベントのため、6月26日(火曜日)から「逍遙台東、台東逍遙」のアート列車が運行します。まず初めに登場するのが、台東3D美景です。桃園機場捷運の宣伝によって、桃園機場捷運を利用する国内外の旅行者が台東の魅力である山と海の風景を一目で一覧できるようになっています!

台東県長の黃健庭氏は、6月26日、国際発展及計画処長の余明勲氏や合和国際股份有限公司総経理の黃明威氏らと共に桃園機場捷運へアート列車の視察に訪れ、桃園大眾捷運股份有限公司副経理の許浚嘉氏とアート列車の状況を確認しました。台東県は、最初に桃園機場捷運にアート列車の提案をした地方政府でもあり、台東では、熱気球や南迴芸術計画などのイベントが開催されています。アート列車では、見渡す限りに台東の美しい景色が描かれ、美しい風景と人情に触れられます。

桃園機場捷運は、国外の旅行客にとって台湾の玄関ともいえる場所でもあり、去年開通してからは「桃園機場捷運に乗車」することは、台湾国内の旅行客にとっても日常的なことになりました。6月26日から7月25日までの宣伝期間、台東県は、1列の直通列車のアート列車で「都市のマーケティング」を行っています。

台東県政府は、次のように話しています。桃園機場捷運のアート列車では、主に黄色、緑色、青色、赤色の4種類の色を使用しています。それぞれの色には意味合いがあり、黄色は池上の稲穂を、緑色は花東縱谷を、青色は太平洋を、そして、赤色はあけぼのの光を表していて、5つの車両にそれぞれ台東の元素を取り入れています。また、海洋と渓谷の自然景観の写真を選出して、台東特有の景観をイメージしました。旅行客のみなさんは、台東旅行アプリやウェブサイト(Discovertaitung.com)から、忘れられない台東の旅行計画を立てることができます!

台東県政府は、今年は国際幸福都市に選ばれることを目標に掲げ、アート列車以外にも6月26日から10月31日まで台北捷運(MRT)や松山空港などでアート列車や停留所、松山空港、台北捷運(MRT)のライトボックスや台北捷運(MRT)のポスター、車両の出入り口、そして台北捷運(MRT)車両内のポスターやプラットホームのテレビコマーシャルなど8つの地点でマルチな交通広告の都市のマーケティング広告を行い、夏休みを楽しむ国内外の旅行客で賑わう場所で積極的に台東をアピールし、旅行客を台東の魅力の虜にしようと取り組んでいます。

黃県長らが挽袖挺臺東名人で対談 ドイツ工業4.0転換の経験を活かしたご当地ブランドの探索、台湾・台東の創業のきっかけについて話し合った

台東県政府企画の2018年挽袖挺臺東名人(台東の名人を応援する会)系列のイベントが台湾・台東TT Maker園区で行われました。イベントには、ドイツ工業4.0大師のサンドレー(Ulrich Sendler)氏とPtt共同創業者の戴志洋氏、台東展開事業版図の五組の青年創業グループを招いて対談を行い、台東の創業のニッチと困難、また、その解決の方向性について話し合いました。台東県長の黃健庭県長と天下雑誌社長の吳迎春氏もこの対談に参加し、この対談で、台東の地元の良さを認め合い、特色あるご当地ブランドを探すきっかけになることを期待しました。

台東県長の黃健庭県長と天下雑誌社長の吳迎春氏の未来の趨勢における考えは、この対談に参加した各グループの発展における突発点となり、台東展開事業版図の青年創業グループが台東の創業のニッチと困難について討論し、その解決の方向性についての話し合いの手助けにもなりました。

県府国際発展及計畫処は次のように述べています。「台東県は台湾の東部に位置し、豊富な観光と天然の農作物や漁類の資源に恵まれた土地です。天下雑誌の報道によると2009年から2017年まで、台東農漁会信用部の現金は200億も増加し、2015年の幸福城市大調査においては、台東は第二位に選ばれました。今、台東に不足しているのは工業と商業の発展環境であり、環境と地元文化に注目し、また、パンと環境の生活を守り続けながら工業と商業の発展環境を行えば、台東の住民はもっと幸せを感じられるはずです。」

今回の討論に参加した五組のグループは以下の通りです。

「青沐創意」 シェア設計を推奨する設計会社で、お客様に製品の電子商務策略企画も提供しています。

「BARTER X BARTER 小創客平台」 子供達の想像力と創造力を促す教育プラットフォーム。教育資源不足の地域に科学技術応用能力と教育本質をもって、子供達の自分の作品の財務管理コミュニケーション力を培い、作品に商品としての価値、そして更生力を持たせます。

「心安東台」 科学技術医療機材の訪問サービス形式で、田舎に住む人々の健康診断や遠隔ヘルスコンサルティング、そして薬のデリバリーなどをカスタムサービスし、田舎の人々の健康水準の向上を図っています。

「一粒麥子視覚創意有限公司」 台東の活水湖を特戦基地へと変え、プロのトレーナーグループによるキャンプ隊のトレーニング、トレーナーの身体能力の強化、メンテナンス、栄養の強化など、スポーツ全体とヘルスケアの向上を図っています。

台東県政府が29日より八仙洞戶外音楽会を開始 歌手の桑布伊氏らが八仙洞戶外音楽会を盛り上げた 黃県長はこの文化が、地元の誇りとなることを願う

台東県政府は、六年の時間をも費やした占用問題の訴訟と八仙洞遺跡の寺院の除去を経て、11個の洞窟を整理し、昨年(2017年)12月に最後の占用洞窟(潮音洞)の整理を終えました。自然の考古遺跡である国定の八仙洞遺跡を人々に見てもらおうと、県政府は、今日(29日)に八仙洞第二大平台潮音洞で、音楽ホールで座って音楽を楽しんでいる感じを体験してもらおうと、洞窟内に天然の音楽ホールを作り、大波の波音が交錯する戸外音楽会を開きました。黃健庭県長は、今後は中央政府に経費を申請して洞窟の整理や古跡と遺跡の公園のメンテナンスをし、周辺の自然地景を整合させて、八仙洞を台東の地元の誇りにしたいと考えています。

八仙洞戶外音楽会には、黃健庭県長、鍾青柏県府文化処長、潘淑芳長浜鄉長など多くの地方の役員と二百名余りのオーディエンスが集まりました。黃健庭県長は、次のように挨拶をしています。「長濱鄉の八仙洞は百万年前に形成された海食洞穴です。1968年に台湾大学の宋文薰教授が率いる考古隊が発掘し、洞窟内に多くの旧石器時代の遺跡が残されているのを発見しました。ここは、台湾の歴史でもっとも古いとされる約三万年前の史前遺跡でもあります。1988年に一級古蹟に指定され、さらに2006年には中央政府により国定遺跡に指定されました。このように遺跡の洞窟内で音楽が楽しめるのは、滅多にない経験です。」

八仙洞は、長期にわたり寺院に占用されていたため、完全な管理がされておらず、県府は2011年から2017年まで少しずつ八仙洞考古遺跡の長期占用問題を解決し、協議から訴訟も行い、やっと地藏洞、海雷洞、永安洞、觀音洞、靈岩洞の整理を終え、2017年に最後の占用洞窟(潮音洞)の整理を終えました。

音楽会では、尋人啟事人聲音団による夢想組曲などの歌曲や金曲獎最佳原住民歌手(ゴールデン歌謡賞最優秀原住民歌手)の桑布伊(盧皆興)氏、快楽搖擺および台東大学弦楽六重奏演奏の快楽的出航、『海角七号 君想う、国境の南』のサウンドトラックなどの十曲の演奏が披露されました。なかでも原住民歌手の桑布伊の独特な歌声による古調な曲は、遠い昔を思い出させ、人々を奥ゆかしい感情に浸らせ、山と海が奏でる自然の音楽と見事に合わさり、人々を感動させました。オーディエンスらは、リラックして音楽を楽しみながら、国定の八仙洞考古遺跡の考古や地質学上の意義以外にも、展示や教育、観光レジャーの文化地景の機能について理解していました。

2018台湾国際バルーンフェスティバルが6月下旬にみなさまに感動をもたらします

毎年、夏になると台湾・台東の鹿野高台で盛大に開催される「台湾国際バルーンフェスティバル」ですが、ここ数年では、世界中から数百万もの外国人観光客がこの地に集まるようになりました。今年のフェスタ開催期間は、38日間の予定でしたが、先日の花蓮地震が花東旅行(花蓮〜台東旅行)に影響したこともあり、台東県の黄健庭県長は、特別に開催期間を6/30から8/13までの45日間に延長することを決めました。花東地区により多くの観光客が訪れ、外国人観光客一緒になってフェスタを楽しんでくれることを願っています。

県府交通及観光發展處は、台湾国際バルーンフェスティバルではみなさまにお馴染みの鹿野高台、三仙台、池上大坡池、太麻里曙光園区などの台東県の各重要スポットで熱氣球光雕音楽会を開催する以外に、今年は特別に志航空軍基地の参観日には、国軍現役戦闘機と熱気球のコラボレーションをみることができると話しています。今年も【世界の美しい図書館8館(8 Unique National Libraries Across the World)の長】の台東大学本部に設置されている図書館は、今年初めて熱気球と同じ舞台に立ちます。熱氣球光雕音楽会では、一味違った視覚と聴覚の体験ができます。

今年は、さらに世界的に有名な記念像の1つでもあるコルコバードのキリスト像や怪盗グルーでお馴染みの「Minion」、アカデミー賞とゴールデングローブ賞 アニメ映画賞を受賞した「カールじいさんの空飛ぶ家」、そして去年、鹿野高台で注目を集めたノアの箱舟の「Arky」も登場します。今年は戌年ということもあり、ブルドッグの「Buster」も登場します。また、交通部観光局からは台湾観光大使の「喔熊」、そして全聯から「福利熊」が世界のバルー二ストを出迎えます。今年の熱気球は、全部で39個あります。鹿野高台でお会いしましょう。

八年前に鹿野高台で初めて熱気球が飛んでから、台東からは心温まる熱気球の物語が生まれ続けています。「台湾国際バルーンフェスティバル」は、今年のTravel Channelが選ぶ世界の驚嘆すべき熱気球イベント12に選ばれただけでなく、台東は、Booking.comでも「2018年に訪れたい新興の10大観光都市」に選ばれています。今年の6/30~8/13は、台東の鹿野高台で夏休みに一番盛り上がるイベントに参加して、夢を熱気球に託しましょう。まだ熱気球の感動を味わったことがない方は、ぜひこの機会に「2018台湾国際バルーンフェスティバル」で自分の新しい熱気球の物語を作って、感動を味わってみませんか。

Booking.com公布「2018 年10大新兴旅游城市」

「台湾台东」慢活旅游成全球瞩目焦点,山林风光、知本温泉旅人首推

随着2017年即将迈入尾声,许多旅客正准备着明年的旅游计划,为提供旅客更多元的旅游灵感,作为全球在线旅游领导品牌的 Booking.com特别公布「2018年10大新兴旅游城市」注1,不论是想来趟享受阳光的海滩假期、充满历史文化的城市小旅行、或是满足味蕾的美食之旅,这些新兴旅游城市各自的特色,绝对能满足拥有不同需求的旅客!值得注意的是,拥有慢活步调的台东,其城市魅力及多元文化,让全球旅客深深着迷,自然山林、温泉、寺庙及海上活动等观光特色,让各国旅客纷纷注意到这个无限精彩的城市,成为2018年10大新兴旅游城市之一。

台湾台东市,城市魅力与自然风光打造精致慢活行

台东是个拥有慢活步调的城市,其城市魅力及多元文化,让人深深着迷。除了未经破坏的自然山林、还有温泉、寺庙及海上活动等观光特色,让各国旅客纷纷注意到这个无限精彩的城市。如果想要参加海上活动,可以前往绿岛体验潜水、浮潜或在海滩漫步;想尝到最鲜美的在地海味,也能到富冈渔港采买新鲜海鲜;当然,泡上著名的知本温泉放松身心灵,或拜访台东夜市品尝当地美食,也是享受台东假期的好选择!此外,台东市也以各式舒适的民宿闻名,「HANA 花儿民宿」提供美味早餐、现代化的客房,还有脚踏车租借,让旅客可以轻松探索附近地区,也可以向热心的民宿主人询问在地旅游推荐,寻求旅游灵感。

2018台東元宵節観光イベント

毎年、台湾・台東では元宵節になると、「炮炸寒単爺」という注目イベントが開催されます。この時期になると、台東市は何万もの観光客が、寒単爺の金運のおすそ分けをいただき、そして伝統的かつ震撼的な民族イベントを一目で見ようと訪れます。また、今年は、台東市公所が、3月4日に海濱公園で台湾東部初の「3D建築光雕展(3D建築光のアート展)」を開催します。

今年の元宵節は、「台東元宵SHOW光雕(台東元宵SHOW光のアート)」をイベントのテーマにしており、3D投影された市公所を主体とした建築物を背景に、最新の立体動画とプロジェクション技術を結合させ、台東元宵の特色と地元の人文と芸術を3Dの技術で表しています。元宵節点灯の意義はそのままに、以前の静態ライトモードとは違った雰囲気を作り出すことができるこの試みは、台東元宵イベントの3D建築光雕展(3D建築光のアート展)で、台湾東部でも初めて行われました。

元宵節の炸寒単のイベントは、先ず、3月1日午後6時半から台東市公所で記者会見を行い、記者会見の中で炸寒単のパフォーマンスと3D建築光雕展(3D建築光のアート展)の起動儀式を行います。また、3月4日午後6時半から9時半まで海濱公園で「戊戌年旺旺年‧煙火晚会(戌年ワンワン・花火大会)」が開催されます。炮炸寒単のパフォーマンス以外に、大会では国際的にも有名な民謡バンドグループの演奏、美しい天使「東方芸術団」の飛舞、そして歌手の高向鵬と向蕙玲の共同出演など、たくさんの演目があります。午後6時からは、LEDいぬ年ランタンの配布もあります。LEDいぬ年ランタンの数に限りがありますので、お見逃しなく!大会の最後には、10分間圧巻の花火ショーが2018台東元宵節観光イベントのフィナーレを飾ります。

この他にも、花燈の展示とペットの特技ショーのイベントは、3月1日午後6點半に台東市公所で開催されます。今年の元宵は、皆さまにいつもと違った体験をしていただき、元宵節を楽しみながら、いぬ年も皆さまが健康で幸せでいられることを心から願っています。イベントの詳細については、台東市公所のウェブサイトと台東市公所のフェースブックをご覧ください。皆さまお誘い合わせの上ぜひ、台湾・台東独特の民俗文化をご体験ください。

台湾台東スローフード祭り・食卓のリフレッシュが閉幕 また、立夏の『慢米糧(スローライス)』で会いましょう

2018年初の台湾台東スローフード祭り・食卓のリフレッシュが、寒風が吹くなかで先週鉄花新聚落で盛大に開催されました。このスローフード祭りは『台東の飲み物文化』をテーマにしており、台東の峡谷、海岸、南迴の生活風貌を見ることができ、観光客らは地元住民が運営する100メートル以上ものマーケットで台湾台東のスローフードに舌鼓を打っていました。二日間のイベントには、1000人以上の観光客が訪れ、寒波に負けず、お腹を満たしていました。

食卓のリフレッシュは、台東のコーヒーの歴史から始まっています。部落の狩猟の知恵、各地方の特色あるアフタヌーンティーから台東人の伝統的な飲み物の記憶まで、台東の飲み物全てを知ることができると言っても過言ではありません。スローフード祭りでは、ちょうど最大寒波が襲来しましたが、訪れた人々は、客家刈包と熱々の麻油芥菜豬肉湯(ゴマ油のカラシナと豚肉のスープ)を頬張り、とても満足した様子でした。また、スローフード講座では、艾蘭哥爾(アランガー)と台東県城鄉深耕協会を招き、コーヒーカッピングの講座を開きました。日常生活でも野菜や果物、花の香りを嗅ぎ、それからコーヒーの香りを嗅ぎ分けることができるそうです。受講者らは、このような方法で簡単にコーヒーのテイスティングができ、香りを楽しめることに驚いた様子でした。一杯のコーヒーは、栽培、栽培・生豆の精選、焙煎、ブレンドなどの様々なプロセスを経て出来上がります、これは、まさにスローフード祭りが伝えようとしている生活理念であり、食への感謝の気持ちでもあります。

二日間のスローフード祭りには、多くの人が訪れ、お店の食材の環境、エコライフの足跡と地元の時季の食べ物のこだわり、そして手作りの味わいを体感し、限定食を楽しんでいました。観光客らは、『マーケットでは、スローフードを楽しめるけれど、限定食の取り合いをしなければならない』と話していました。

今年、「土地の物、季節を食べる」台東のスローフード祭りは、「慢米糧、慢酒釀及慢海鮮(スローライス、スロー酒釀およびスローシーフード)」の3回開催されます。どうぞ皆さま、一季一会のスローフード祭りで、それぞれの季節の食材から台東を体感し、大自然のリズムの中で、台東のスローライフをお楽しみください。

<

「2017東海岸大地芸術祭」の年度イベント最終場 「潮間共生大地映画撮影展」が華やかに登場!

台湾交通部観光局東部海岸観光局風景区管理処(以下、東管処)は、恆昶股份有限公司(FUJIFILM台湾地区総代理)と連携して、2018年1月9日(月)から26日(木)の期間に、恒暢芸廊(FUJIFILM TAIWAN GALLERY)で「東海岸大地芸術祭 潮間共生大地映画フィルム展示」を開催します。

今回の展覧作品は、台11線の「11道東海岸の最も美しい景色」、母なる島「潮間共生」、そして東海岸大地芸術祭「月光海音楽会」の精彩な写真とビデオをテーマとしています。どの作品にも、東海岸の地元風景、生活スタイルが深く描写、記録され、また、平面撮影や動態ビデオには、ユニークな視線からの東海岸の特有な芸術文化や地景の風貌が記録されており、東海岸の最も美しい人文や芸術情景が十分に表れた作品が揃っています。

「11道東海岸の最も美しい景色」撮影の入賞作品:「寧埔村海岸晨彩」、「撈鰻苗賺黑金」、「晨曦」、「捕魚人的身影」、「烏石鼻漁港的秘境」、「光茫」、「朝氣」、「金黃拼布」、「三仙台八拱橋」、「約定」 計10点。

「潮間共生」ビデオの入賞作品:Mother Island 潮間共生 –Mark Jackson -Monsoon季風」、「夏天在微笑」、「海的看見Embraced By The Sea」、「潮生活」、「翱翔天際」、「明信片」 計6点

特に、財団法人恆昶文教基金会には展覧場をご提供いただき、2017年東海岸大地芸術祭のイベントが無事に成功し、また、この成功が2018年東海岸大地芸術祭のプロローグとなったことを心より感謝申し上げます。大地映画撮影展のオープニングセレモニー兼表彰式は、2018年1月13日午後三時を予定していますので、皆さま、ぜひお越しください。(開催場所:台北恒暢芸廊(FUJIFILM TAIWAN GALLERY)、住所:台北市民権東路六段36號)

「2017東海岸大地芸術祭」イベント最終場は、華やかに開催され成功をおさめ、次の2018東海岸大地芸術祭の開催日が近づいています。2018東海岸大地芸術祭の関連情報は、東管処のホームページwww.eastcoast-nsa.gov.tw/、または芸術祭イベントホームページwww.teclandart.twからご覧いただけます。イベントの情報は、随時「東海岸大地芸術祭」FBに更新しています。

国境無き芸術 日本・三重県のアーティストが台湾・台東県へアーティスト・イン・レジデンス 新たなスパークを生み出した イベントには台湾・台東県黃県長が訪問し、アーティストらの創作作品を鑑賞

台湾・台東県と日本・三重県の文化交流に新たな交流がありました。日本・三重県伊賀市の竹あかりアーティストの川渕皓平氏と松坂市の書家・アーティストの伊藤潤一氏がタッグを組み、竹と書法を結合した芸術創作「竹あかりと書法」のコラボレーションを行い、台湾・台東美術館で竹工芸品の点灯を行いました。このイベントには、台湾・台東県長の黃健庭氏が訪れ、日本のアーティストに挨拶をし、創作作品の鑑賞をし、現代的工芸と伝統的書法文化が融合した新しい感覚の世界の真新しさを体験しました。

台湾・台東県長の黃健庭氏は、県府国際発展および計画処長の余明勳氏、科長の洪國欽氏、文化処長の鍾青柏氏、そして視聴芸術科長の李屏宜氏らと共に美術館の中庭でアーティスト・イン・レジデンスの2名のアーティストに挨拶をし、竹工芸品の点灯に参加しました。竹あかりアーティストの川渕皓平氏は、県長らに、約10年前から竹あかりの創作を始め、今回の創作作品は、多くの材料を台東県で調達したことなど、創作の概念やその課程を説明しました。また、この他にも台東県の釋迦(バンレイシ)が忘れられなかったこと、イベント前夜に街をぶらぶらしていたら余処長と出くわしたこと、そして、台東県の小吃「臭豆腐」を口にしてみたら、とても美味しかったことなどを話していました。一方で伊藤潤一氏は、台湾・台東県の富岡漁港で非常に情熱的な人々に出会い、自身は中国語が一言も話せないのにもかかわらず食事に招かれ、みんなで一緒にシーフードやグルメを楽しんだこと、そして地元住民との交流はとても楽しく、そこには言葉の壁などは存在せず、言葉を超えてみんなの心が一つになったことが忘れられない思い出になったと話していました。

昨年、台湾・台東県府国際発展および計画処と日本・三重県伊賀市、志摩市は「自治体間連携に関する覚書(臺東縣、志摩市及伊賀市三方的地方政府合作備忘錄)」を交わし、台日交流を更に促進すべく、今年、初めて日本・三重県から二名のアーティスト・イン・レジデンスを台湾・台東美術館へ招きました。この二名のアーティストらは、2016伊勢志摩サミットの会場に創作作品を展示したほど実力が高い逸材で、今回のイベントは、彼らが再びタッグを組んで「竹あかりと書法」のコラボレーション作品を制作します。

アーティスト・イン・レジデンスの期間は二週間で、二名のアーティストらは創作作品を台湾・台東美術館へ贈呈し、作品創作時の想いを共用しました。

2017年「東海岸大地芸術祭

交通部観光局東部海岸国家風景区管理部(以下東管部と称す)主催の第二回『月光・海 音楽会』の締め括りは8月8・9日に都歴の月光舞台にて登場し「漫遊の歌」をテーマにいろんなジャンルの音楽と舞踏を演出。1日目は『聲動楽団』の東と西を融合させた音楽からスタート;そして『精霊幻舞舞踏団』による情熱的なフラメンコ;さらには『SKARAOKE』の島国テイストのジャズが観客を魅了。二日目は卑南族の『Paliulius楽団』のア・カペラ伝統歌謡に続き;『吳欣澤&西尤島融合楽団』からはシタールと歌声のコラボ;金曲賞受賞の『林生祥楽隊』は台湾の伝統音楽を元に、洋楽のポップな要素を付け加えた、斬新な台湾民謡を披露してくれました。

平日でありながらも、二日の間で6000名ほどの観客を集め、中には日本・フランス・マレーシアからの方も見られました。月がのぼり、月の光が海を照らし始めると、観客は大歓声を。そして清々しい空や丁度良い気温の中、観客は演出に夢中。最後は観客の絶えない「アンコール」の中、この『月光・海 音楽会』の終わりを飾ったSuming舒米恩でありました。

東管部は東海岸の自然や芸術を結びつけるべく、今年に第三回「東海岸大地芸術祭」を開催。国内や外国の芸術家8名の方に9つの作品を制作していただき、東海岸沿岸7つのスタジオを連携し、6月10日から8月31日までの毎週金・土・日に一般の方向けにオープン。そして『月光・海 音楽会』もこの芸術祭の一環として、音楽と芸術を混ぜ合わせることによって観光客の方により一層深い思い出を残しいただきます。

台東ユース・アンバサダー シンガポールで学び、台東を世界へ

台東ユース・アンバサダーは今年の2月に正規メンバーを25名選出し、アイアンマンやチャレンジ・タイワンなどといった国際的なトライアスロンや華語サマーキャンプなど県内で開催された大型イベントで外国の来客などの接待を任されて来ました。さらに彼ら自身の国際観を広げ、世界とのつながりを深めるため、県庁の国際発展及び計画部は8/9から8/13のシンガポールへの旅を企画し、交通部観光局主催の「2017シンガポール・ツーリズムEXPO」のオープニングでの演出と現地の名門校や大手企業の訪問などが実現されました。

「ガーデンシティ」という別名を持つシンガポールは緑や清潔な街並みだけでなく、その国際化が進み多くの文化がうまくまとめられているところも注目されております。こんなシンガポールこそ、学生らの国際的視野を広げるために一番なところだと。この四泊五日の中、台東ユース・アンバサダーの最も重要なミッションはサンテック・センターで唯一の演出機会をいただいた団体としてのオープニング演出といっても過言ではないでしょう。台東のユニークさ、情熱をシンガポールに届けるため、彼らは先住民族の要素が詰められたデザインのユニフォームを身にまといアミ族の音楽を二曲演出。

この機会に県庁はたくさんの訪問をスケジュールに盛り込みしました。現地の学校では、華僑中学や南洋理工大学へ訪れ、どちらもシンガポール屈指の名門校であり、南洋理工大学はトップスクールのランキングでアジア第二位を獲得するほどの実績を持ちます。その南洋理工大学では共に老人ホームの訪問を行い、とても有意義な時間を過ごせました。企業訪問で訪れた先はどれもが世界級の大手企業であり、あの有名な民泊アプリAirbnbやゲーム会社SEA limited、廃棄された工業地域をベンチャーの基地へと一転したBlock71、ビッグデータを使って人々の生活を改善するStarhub、フィンテックのイノベーターLATTICE80、世界最大規模の自然環境保護団体WWFなどと、学生たちに世界の趨勢、そしてエコロジーについて見直す良い体験になりました。

黄知事はこのとても有意義な旅を支持し、いくつかの訪問をも同行され、台東ユース・アンバサダーの成長を見届けてきました。

台東県政府28日『未来の趨勢』シリーズ講演会

台東県庁「Givers for Taitung 2036」企画は8/28の午後、県庁一階のメインホールにて第二回の講演会を開催しました。今回は講師としてSinaコーポレーションの蔣顯斌と元政務委員の蔡玉玲を招き、インターネットの力で世界に台東をアピールし、県庁の職員や地方の青年と対談を行いました。

第三段階のGiversは「未来の趨勢」に着眼し、張善政・趙涵捷・蔡玉玲・蔣顯斌・陳立などのGiversを招き、スマートシティやクラウドテクノロジーなどの議題について語っていただきました。『インターネットを通して、台東を世界へプロデュース』について蔡玉玲と蔣顯斌に語っていただきました。理慈国際科技法律事務所の創業者の一人である蔡玉玲は「メイカー」について台東の若い世代に話し、台東に適した進め方を発表。CNEX創業者兼CEOの蔣顯斌はインターネットのトレンドを把握しデジタル産業へ結びつける方法について自らの経験談を語る中、現在の産業事情いついて具体的に分析することや台東独自の魅力を発信することの重要性について説明してくださりました。

ポケモンじゃなくて、熱気球をゲットしよう 台東マネーの特典付き 県政府が、県民の皆様の体験を歓迎

夏休み期間に台東県で台湾国際熱気球フェスティバルが開催され、国内外の50万人もの観光客が「熱気球探し」の虜となりました。台東県政府TTMAKER台東創客園区所輔導の進駐団隊のALLEY(艾理科技)は、旅行客に特殊な「熱気球探し」体験をしてもらおうと、特別に「Alley xBalloon愛你追球(日本語では、大好き熱気球捕獲の意)」アプリというスマートフォンなどで熱気球をゲットできるプログラムを開発しました。このアプリは、記念品収集と同様な感覚で、過去に台東熱気球フェスティバルで登場した全熱気球をスマートフォンで捕獲することができ、また台東マネーを獲得し、商品交換ができる特典がついたものです。 

台東では、ポケモン集めのブームが過ぎていましたが、「Alley xBalloon愛你追球」アプリは、ポケモン同様に熱気球をゲットでき、また、プレイヤーは地図上で「熱気球探し」ができます。各種異なる形をした熱気球が台東県各地に散らばっており、遭遇した熱気球は捕まえて、写真を撮ったりできます。「Alley xBalloon愛你追球」アプリは熱気球を捕まえられるだけでなく、ユーザーが写真をフェースブックにアップロードし、TTPushと連動することで、さらに台東マネーが獲得でき、さらに、未来捕獲ストアボール、または特別ボールで、台東市区の有名店のクーポン券がもらえるチャンスもあります! 

台東県政府は、「Alley xBalloon愛你追球(熱気球捕獲を愛してる)」アプリは、台東県政府が自主開発した全国初の県政府メッセージツイートアプリ「TTPush」に続く、第二の台東スマート都市発展計画の台東の地元イノベーションアプリケーションであると表明しています。今年の夏に台東が開催する台湾国際熱気球フェスティバルの開催期間は38日間ですが、「熱気球探し」を、季節や場所を制限せずに楽しんでもらうため、「Alley xBalloon愛你追球」アプリを開発し、今、もっとも人気のある「TTPush」と結合させ、さらには、熱気球収集とシェアで台東マネーを獲得できるようにし、また、プレイヤーがバーチャル世界で熱気球をゲットし、実際に台東マネーを使用して台東の特色のある商品と交換できるようにもしています。

将来的には、「Alley xBalloon愛你追球」アプリに台東の地元商店、または特色のあるミニ熱気球を登場させ、熱気球探しをさらに楽しいものにする予定です。艾理科技は、今までにはなかったスマート都市旅行体験を創り出し、旅行客が本当の台東の魅力を肌で感じられるようにしました。楽しくてお得でスマートなアプリ、いち早くダウンロードしてSMARTな台東旅行客になりましょう!

詳細は以下のURLをご参照ください。https://alley.city/tw/

 

「日本台湾祭り」に台湾の県政府として唯一出展 台東ドライローゼルが颯爽とデビュー

 

今年 5 月、台東県の黄健庭県知事率いる一行は日本企業と提携を図ろうと、長野県の南信州菓子工房を訪れ業務提携契約を締結しました。工房は、早速 6 月に台東のルビーと呼ばれるローゼル 2,000 キログラムを購入して商品開発に着手。 「日本台湾祭り 2017」に台東県政府(県庁)と共同出展し、台東ローゼルのドライフルーツを試食品として提供しまし

た。食品の質と安全を優先課題とする日本の農業加工技術と、台東ローゼルの爽やかな甘酸っぱさが日本の消費者にも高く評価され人気を博し、東京台東区の服部征夫区長も台東県のブースを訪れローゼルを味見するなど、台東ローゼルの日本プロモーションは見事な成功を収めました。

7 月 7 日から 9 日までの 3 日間、東京の上野恩賜公園で開催された「日本台湾祭り 2017」で台湾から出展した県政府は、国際発展及計画処の余明勲処長が率いる台東県政府のみ。会場では南信州菓子工房のドライローゼルの試食コーナーのほか、台東のウエブサイトを紹介する「ディスカバー・台東(Discover Taitung) 」体験ブースでは、台東の海や山の美

しい風景、盛んなアウトドアイベントなどの高画質プロモーションビデオを見入る多くの人が足を止め、またステージではドキュメンタリー映画「台湾萬歳」の酒井充子監督が台東について熱く語るイベントも。この台東の撮影シーンが多い「台湾萬歳」は日本で 7月 22 日の封切り予定。台東の美しい映像が日本の人々の元に届けられます。

余明勲処長の話によると、「 今年 2 月の東京マラソン EXPO でも台東のスポーツイベントや観光の宣伝に各界から大きな反響があったが、とりわけ今回の『日本台湾祭り』は、日本と台湾が交流できる一大イベントであり、毎年日本各地や海外から 30 万人近い観光客が訪れ、台東の知名度向上にはまたとないチャンス」というものです。

台東は多くの「台湾トップ」を誇ります。例えば、日の出の時刻、先住民族の人口、豊かな自然が残るふたつの島、蘭嶼と緑島、数々の農産物や特産品、日々大空を舞う熱気球、台湾金曲奨受賞のアーティストたち、きれいな空気、果てしなく続く海岸線、そして豊かで多様な地域特有の文化。台東は世界有数の観光ガイドブック「Lonely Planet」でもアジ

ア 10 大観光地の一つに選ばれています。日本の皆さん、台東ならではの文化、風景、イベントにぜひ触れて、見て、参加してみてください。

台湾、東京マラソンEXPO 2017に初参加し会場を盛り上げる 台東県海外行銷傳捷新聞が、日本国籍選手が百名を突破と報道

近年、台東県は「国際幸福都市」を目標に掲げ邁進しています。海外からの旅行客をターゲットに、海外旅行市場、及び国際的な繋がりを積極的に取ろうと、「#臺東」で台東と世界との繋がりを強調し、更には、日本へ赴き、2017東京マラソン EXPO (TOKYO MARATHON EXPO 2017)に参加し、また、国際鉄人ブランドのCHALLENGETaiwan(WayPoint鐵人工廠)、IRONMAN Taiwan(台灣鐵人三項公司)、及びGreenislandIDiving(臺東綠島愛潛水聯盟)と共同でツイッターで宣伝を行い、台東県スポーツ観光のブランドを広めることに成功しました。

EXPO会場では、来場者との触れ合い以外にも、同EXPOの出展者でもある大阪マラソン委員会事務局、一緒に走ろう 体育文化発展有限会社(來跑吧體育文化發展有限公司(北京ユーツアー傘下の会社))等の業者と、スポーツ観光の交流を行いました。会場のステージには、第24回金曲賞(台湾のグラミー賞)の流行曲最優秀原住民歌手賞、及び2008北京オリンピック会場でパフォーマンスを披露した台東原住民歌手–桑布伊 (サン プーイ)氏が特別招待されており、25日に、昔ながらのメロディーを現代風にアレンジし、盛大なパフォーマンスで台東原住民の音楽を披露し、来場者を魅了しました。

台東県政府国際発展、及び計画所所長の余明勳氏は、「台東県は、近年、熱気球カーニバルにより国際観光客の注目を浴びています。また、台東県が主催となり、ワールド サーフ リーグ(World Surf League)、及び国際トライアスロン等の有名な国際イベントが開催されたことで、多くの素晴らしい国際運動選手が台東に注目をし始めています。」と述べています。この件以外にも、現在、台東県政府は積極的に、大型スポーツイベントのサービスサイトの制作をしています。このサイトでは、イベント業者とのイベントのオンライン申請、及び申請の進捗を知ることができ、また、イベント参加選手も台東県政内で開催される年度イベント情報、そして、申し込み方法、及び宿泊、交通、旅行に関する情報を知ることができます。更に、このサイトの公開情報を通じ、また、資源の整理を行うことで、各イベントの宣伝と経済効果を高めていきます。申し込みの最新統計によると、今年3月のIRONMAN 70.3Taiwan競技では、参加した外国人選手が2016年の423名を大きく上回り、682名にもなり、なかでも日本国籍の選手は倍近く増加し、次いで香港の選手が最も多く参加していました。県政府は、この目を見張るような成長スピードのイベント市場に手をつけ、イベントチームを率先してターゲット マーケティングを行なっています。

今回、台東県は、有名な国際鉄人業者と共に、東京マラソンEXPOに参加し、台東でのイベント会場の宣伝する以外にも、台東県内でのトライアスロンのレース後に、参加選手らが台東に留まり、独特の人文風光と旅行資源を堪能できるよう、更に、台東を最優秀運動観光都市にすることを目的に、EXPO期間限定で、レース後の観光に使用できる台東悠遊カードを出品しました。

陸、海、空 の3D環境地理に優れた場所 一年中スポーツやレジャー活動が楽しめる台東へ

自然環境に優れた台東は、スポーツやレジャー活動を行うには、最も相応しい都市であり、「陸.海.空」の3D領域から、熱気球、パラグライダー、マラソン、サイクリング、サーフィン、トライアスロン等の大型レジャーが発展し、一年中、「絶えずスポーツ活動が盛んな地」として、全台湾のスポーツ観光地を抑え、国際スポーツ観光聖地になりました。台東には、豊富な地理風景、及び美しい自然環境があり、中でも台東海浜公園のレッドスクエアスポットは、旅行者らのチェックイン、記念写真スポットとなっています。台東県は、今回のEXPOで、海浜公園のレッドスクエアスポットを特別に再現し、展覧を行いました。参加者らは、期間中、台東限定のプレゼントを貰うため、レッドスクエアで写真を撮り、フェースブック、ツイッター、インスタグラム…等のソーシャルネットワークにアップロードをしていました。そのなかでも、海賊に扮した日本ランナーが、台東ブースでのチェックインイベントに参加し、その特殊な扮装が参加者の注目を集めたことで、今回の台東マーケティングの、もう一つの宣伝となりました。

0
Connecting
しばらくお待ちください...
メッセージを送る

申し訳ありません、現在席を外しております。ご用件をメッセージでお送りください。

お名前
* メールアドレス
* ご用件
ログインする

お困りですか?オンラインサポートですぐに問題解決。

お名前
* メールアドレス
* ご用件
オンライン中!
ご意見

サービスの改善のため、コメント等をお書きください。

サポートはいかがでしたか?