シンガポールの華僑中学校のダンスクラブ「舞進台東」の登場です!東中と東女、そして卑中の3校の学生と会場の百名の学生が「舞」って交流を深めました。

また、シンガポールの華僑中学校のサイクリングクラブは、台東で4泊3日の「台東、山と海の美景の旅」で自転車で全台東を走り抜けました。

縣府は“台東靚好禮邁向国際論壇”イベントに2社の日本食品会社と台湾地元有機商家を招き、有機認証の推奨を行いました。台東の優良な農産品が、世界で取引されることを期待しています。

縣府は日本で開催された2018年台湾Festaにも参加し、日本のみなさんに台東の美しい自然と原住民文化の魅力を紹介しました。会場は大盛況で、1000名以上の来場者で賑わいました。

2018年海外青年台湾觀摩団の100名以上の学生が訪れ、台東県国際青年団が言葉の壁を超えて国際的外交に彼らの実力の高さを示しました。

佐賀県議会からは石井秀夫会長が率いる「台日友好促進議員連合」一行が台東県府を訪れ、台東と佐賀県の今後の交流に期待を寄せました。

留日東京華僑総会及び留日台湾同鄉会一行は台東県政府訪れ、日本へ旅する華僑が台湾と日本の友好関係に貢献することに期待を寄せました。

エリムクリスチャンカレッジの高等部の教師と生徒が、また台東に遊びに来てくれました﹗台東Maker基地で台東国際青年団との対面に歓喜し、台東の学生らは持ち前の外語力で国際外交に貢献しました。

2018年にはアメリカ合衆国各大学国際交流大使(IEA)が台東TTMakerを訪れ、黃県長はアメリカの大学と台東地方の交流をより深めてほしいと期待しました。

また、日本華商観光産業協会が初めて台東県政府を訪れ、華僑同胞の力を合わせて観光や文化交流で台東と日本の合作関係がさらに強化されることに期待していました。

韓国の専門学校校長ら教育界の方々も台東を訪れ、国際教育を参観し、ぜひ韓国の学生に台東で中国語を学んでほしいと話していました。

さらに、日本の伊賀市竹燈大師の川渕皓平氏と松坂市書法大匠の伊藤潤一氏がタッグを組み、台東美術館で「竹燈と書法」の連合展示会を行い、国境を超えた台日芸術を実現させました!

日本の高知市の中澤慎二副市長が訪れ、陳秘書長は台東と高知市の今後の更なる実質的交流に期待を寄せています。

また、長野県「最も美しい星空」阿智昼神観光局の白擇裕次局長も初めて台東を訪れ、台東県の専門学校の学生に日本の長野県でワーキングホリデーをしてほしいと話していました。

20トンのローゼルが再度日本で発売﹗去年、日本で大好評だったローゼルが今年(2018))も発売されます。日本の会社が20トンのローゼルを購入し、加工します。「ローゼルブーム」の再来です。

台東県政府は日本へ赴き、2017年日本台湾祭に参加しました。日本台東区服部征夫区長は台東県政府のために特別にブースを用意し、台東ローゼルの到着を喜んでいました。

台東県政府は2017年5月に日本企業と合作交流覚書きにサインをし、台東地区農会と日本企業が合作して2トンの台東ローゼルを日本で加工し販売しました。

また、日本の伊賀市から岡本栄市長が二度目の台東訪問を行い、伊賀市の忍者文化と台東原住民の特色を通じて台東と伊賀の友好がより深まることを期待しました。

エリムクリスチャンカレッジの高等部の教師と生徒ら9人が初めて台東で中国語を学び、台湾の学園生活や南島の原住民族風情を体験しました。ニュージーランドの学生たちは「台東はすごくきれいだ!」と感激していました。