寒単を爆竹まみれに!世界に誇る民俗行事

毎年の旧暦1月15日、台東にあるお寺からそれぞれの代表が出され、パレードを行います。一年の中でも一番重要視されており、そのもう一つの見所こそが『炸寒単』なのです。

台東の元宵節における行事は1954年ごろ、台東海山寺から発起され、1980年代以降は主に台東天后宮が仕切っています。『炸寒単』には既に60年もの歴史があり、台東の伝統ともなり、地方民俗文化の大事な資産になりました。

寒単が廻る際、神像は竹の椅子に固定され四人で担ぎ上げられます。寒単は神のご加護として赤いショートパンツを履き、頭は赤いタオルを巻き、手にはアコウの枝を、身には天師の印や御守りを纏います。お金の神様として寒単は人々の仕事運や金運などを良くすると信じられ、その爆竹の数が多いほどその年の金運も良くなると言われています。

このような独特な民俗行事はDiscoveryやNHK、CNNなどにも取材され、世界的に知られるようになってからは海外から参加を希望する観光客も増えてきました。

注目スポット

  • 住所:
    台東市
  • Opening hours:
    毎年の旧暦1月13日から16日間
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