グルメセレクト:台東旅行を満喫したら、お土産も忘れずに買って帰ろう!

台東へ遊びに来たことがある人ならば、他とは全く違い台東の自然な美しさを忘れられないと感じることでしょう。台東のお土産は、地元の文化習俗、土地や産地を良さが特徴で、とても健康的で幸せを感じることのできるお土産です。 

#台東欧巴螞伴手禮 X 寒単餅——財神を連れて帰ろう

台東旅行に来たら、お土産だけじゃなくて、財神(お金の神様)も連れて帰りましょう。どうやって連れて帰ったらいいのかわからないですって?大丈夫。寒単餅を一箱買って変えれば、財神爺が自然とあなたについていくんです。「北天燈、南蜂炮、東寒単」、「寒單」の言い伝えは財神の名字からきていて、每年元宵節には、台東でも「炸寒単」活動が開催され、「炸(爆発)」すればするほど、その場所は繁栄し、衣食住に困らないと言われています。「欧巴螞伴手禮(欧巴螞お土産店)」は、台東の家伝の餅家で、地方文化の伝承のため、台東好滋味製作の「寒単餅」の昔ながらのおやつを広めています。「寒単餅」の名前は、オーナーが財神爺から頂いた名前なのです!「寒単餅」は、特別に調合した綠豆椪(緑豆月餅)と手作りの小米麻糬(粟餅)の餡が入っていて、外はまるでパイのようなサクサクの皮に包まれています。外はサクサク、中はしっとりとした美味しいバターの味が香る甘さ控えめのおやつ——綠豆好きやお餅好き、酥餅好きにはたまりません。もたもたしてると無くなってしまいますよ?(IG Photo:@cafechicken)

#釋迦——台東のフルーツキング

質問:台東で一番有名なフルーツといえば何でしょうか?三秒以内に「釋迦(しゃか)」と答えられた人は、きっと台東人のはずです。ちょっと考えてから、「釋迦」と答えた人は、台湾人でしょう。…え?忘れちゃったって!?まぁ、いいか。ちょっとだけ台東に来たら、釋迦を買って帰らなきゃ損な理由を教えちゃいます。釋迦は、四百年ほど前にポーランド人によって台湾へ持ち込まれ、その鱗片に似た突起がお釈迦様の髪型に似ていたことから「釋迦」と名付けられました。プリプリの果肉と甘い果汁が釋迦の特徴です。台東釋迦には、「甘味に甘味を加えた」美味しさがあります。一番良い釋迦は、台東「専属」なのです。釋迦の根は、一般のフルーツの樹と比べて浅く短く、排水性の良い浅い土に適していますが、枝や葉は脆く、海辺に植えることはできません。台東は、釋迦の種植えに一番良い條件を兼ね備えた場所で、現在では、五千八百ヘクタールもの釋迦農園があります。また、台東のフルーツ農家が、種植えの技術を研究しています。台東旅行で、旅行客のほとんどが一箱の釋迦を持って帰るのもうなづけますね。(IG Photo:@supereliza2000)

#池上米——台東からのあたたかな祝福

台東は自然に恵まれていることもあり、「好米(美味しいお米)」の産地としても有名です。「池上米」は、台湾全土でも最高級の米のブランドです。たった何日かの旅行で、重いお米を担いで帰るなんて…と思うかもしれませんが、もし、台東で池上米を担いで帰ったなら、少しくらい重くても、その価値があります。友達にプレゼントしたら、絶対に喜ばれるはずです。池上鄉では、汚染とは程遠いキレイでミネラルがたくさん入った新武呂溪水から田んぼに潅水しています。また、山脈が天然の壁となり、台風の影響を抑えてくれるだけでなく、朝と夜の温度差が大きく、雨量も多く、そして充分な太陽の光と稻を育てるのにぴったりな条件が揃っています。お米は、三度の飯には欠かせないという人もいるほどですが、美味しいお米を食べたことがある人は、そんなにいないと思います。でも、池上米を食べれば、あなたにもきっとその差がわかるはずです。新米の香り、米粒の水晶のように透き通るような美しさの池上米を使って、美味しいご飯を炊いて神父様たちにふるまい、あたたかな祝福を送りましょう!(IG Photo:@pure.fresh )

#德朱利斯 紅藜穀物棒——健康が一番の宝石

ルビーは、そんなに簡単に買えるものではありませんが、「穀物界のルビー」—健康的かつ流行的なお土産の台東紅藜(赤キヌア)なら、手に入れられます。なぜ健康的かというと、紅藜は、天から台湾へ送られた賜物で、豊富なタンパク質と食物繊維、ミネラル、アミノ酸が含まれていて、どこを食べても栄養が取れる食べ物だからです。そして、なぜ流行的かというと、近年、多くのメディアが紅藜に注目し、大々的に報道しているだけでなく、紅藜穀物棒は、宇宙食の糧としても有名なので、グルメな人たちが台東まで買い付けに来るほどだからです。德朱利斯のブランド名は原住民の「紅藜」(Djulis)の発音から来ています。德朱利斯は、台東小農と密接に協力し合い、また、紅藜の品質を保つため、厳しい商品検査をしています。健康と美味しさだけでなく、紅藜穀物棒のふわふわとした食感、甘すぎず、香ばしい香りにもこだわっています。德朱利斯では、紅藜穀物棒を細長いビスケット状に作っているので、食べかすが飛び散る心配をせずに包装紙を破いてそのまま食べられます。サラリーマンやオフィスレディーにぴったりな「弾薬(クスリ)」です。(IG Photo:@pro1view )